エクレシア仲間



「あいにくと、学習しない馬鹿を救うほど私はお人好しではないんですよ」




◆リーシェ・シフォン・クローチェ

(神格名:シルフィア・クロスロード)



エクレシアの一人で、妙なウサギの仮面をつけている女性。リエのもう一人の娘。

【エクレシア・ドクター】というエクレシアの専門医師。医師としての腕は一流であり、各世界でも顧客を抱えている。


その正体は、コゼットの幼い頃に起きた【ある事件】がきっかけで彼女から生まれたノーバディ。

リエ、コゼットが本当の家族として受け入れてくれたので、2人のことも家族として守ろうと決めている。

生まれ落ちたのが、かなり特殊な場所であった影響から、家族以外はよほどの信頼を置く人物でなければ、本音を明かさない。

姉とは異なり、父親であるヴァンスの記憶は覚えていたため、彼の根底部分を理解しており、割と認めている。

それゆえに、なぜ母と対立関係を構築してしまったのかと不思議に思っている。

父親同様に、人によって好き嫌いがハッキリしており、それが言動で顕著に表れる(コゼット談)。

作中に登場する大半の人々から恐れられており、特に悪人からはトラウマレベルの存在として見られており、目にするたびに絶叫されたり、卒倒されたりする。


13機関に対するスタンスは反機関派(一部メンバー除く)。

彼らが世界を乱した事により、自分の仕事にも支障をきたしたため、同種族ながらもドライな接し方をしている。

機関員によって態度も違うようで、一部の者は彼女を恐れている。


番外編連載【Bitter rabbit】では、義理父タカフミや、幻影旅団との関わりなど、彼女の過去が明かされる。

幻影旅団にスカウトされているが、断っている。



【誕生日】

8月22日(獅子座)



【年齢】

20代前半(コゼットと同じ)



【性格】

さっぱりした性格。物事は冷静に見るタイプで、自分の意見をスッパリ言う。

優柔不断な態度をとる者に対しては毒舌を浴びせる(うさぎ仮面、装備時)。

本来の性格は、うさぎ仮面を装備してない状態らしく、物静かであまり喋らなくなる(心の中では喋りまくっている)。



【エイコーンの形状/位置】

左上向きの三日月/鎖骨



【出身地】

◇流星街(H×Hの世界)



【容姿】

肩までの長さの髪、色は薄い茶色(母親譲り)。瞳の色は、エメラルドグリーン(父親譲り)

顔は、コゼットと瓜二つで少し妖艶な感じ。



【服装】

黒いタートルネックと灰色のズボン、常に白衣を着用している。



【特技】

◆薬品調合、回復魔法と遠隔攻撃。

◆趣味は、同人誌作りと新薬開発



【武器】

メス(手術用と戦闘用を常に着用)



【翼の色】

薄い紅色



【好きなもの・人】

◇母(リエ)と姉(コゼット)

◇境遇が似通っている人(ダンテ、ウェラー卿コンラート)

◇プリン



【嫌いなもの・人】

◇ゼムナスとマールーシャ(母にちょっかいだすから)

◇賢者アンセム(ノーバディを否定するから)

◇優柔不断、確固たる意見を持たずに流されるだけの人々



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