呪術廻戦 夢小説連載の登場人物(オリキャラ)
◇本宮 慶一
表話5話から登場。
主人公の舞香の父方の祖父であり、本宮家の第27代目当主。
表話7話にて、後継者である長男に家督を譲り、現在は別邸で暮らしている。
短く整った明るい茶色の髪と翡翠色の瞳が特徴で、微笑むと対象者の心を穏やかにさせる事ができる人物。
実年齢よりも若々しく見える人で、妻の渚とは呪術界では有名なくらいに仲が良い。
物語が始まる数十年前から、主家であり、親友である藤基家の当主と一緒に、呪術界の意識改革と世直し活動を行ってきた。
その影響で呪術師の労働環境が大幅に改善され、術式や呪力の有無で虐げられる人々を救済する組織や制度を確立させた事により、伝説的な存在として多くの関係者から尊敬されている。
基本的に温厚で紳士的な性格であるが、救いようのない敵対関係者に対しては即座に制裁できる冷徹さはある。
世直し活動の全盛期には、【絶望の魔神の右腕】【冥界の案内人】等という渾名で恐れられていた。
そのため、当時の事を知る呪術界の上層部や保守派からは、現在進行形で脅威のひとつと見られている。
前日譚となる【シークレット・メモリー】では、少年時代の慶一が登場。
呪いの王に理不尽な理由で呪われてしまった、妹である伊織を助けるために奮闘する姿が見られる。
舞香や伊織にとっては最大の理解者であり、五条悟にとっては尊敬できる敵側にいる存在である。
また、上述の理由から、呪いの王である宿儺とはお互いに相容れない存在として敵対視している。
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