呪術廻戦 夢小説連載の登場人物


◇夏油 傑


表話2話から登場。

舞香が小学一年生の夏休みの時に、叔母を通して知り合った1歳年上の男の子。

外見は短い黒髪の整った顔立ちの少年であり、青年期になると髪を長くした長身の好青年となる。


降伏した呪霊を取り込んで自在に操る術式【呪霊操術】の使い手。

呪霊を使用する遠距離型の戦闘スタイルだが、体術や格闘術による接近戦も得意である。


基本的に礼儀正しく、物腰柔らかな態度で接する紳士である。

一方で、敵や嫌悪を催す対象に対しては挑発するような慇懃無礼な態度をとったり、場合によっては切り捨てる冷淡さがある。

五条悟とは親友の間柄であり、同じく呪術高専の同期である家入や後輩達の事を大事に思っている。



一般人家庭の出身であるが、幼少期に呪術師としての才能が開花した。

呪霊が見える事で当初は苦労していたが、二人の恩人のおかげで自分の能力を肯定的に捉えられるようになり、舞香の助言のおかげで呪術師を目指すようになった。

『呪術は弱者(非術師)を守るためにある』という考えだったが、高専時代のある出来事が要因となり、その思想が大きく変動してしまう事になる。


ヴァルハラ教団の事は、当初は警戒していたが…

舞香や他の教団関係者の裏の仕事を知っていく内に、呪術界よりもまともな組織であると認識を改める。


小学生時代から舞香と手紙のやり取りをして友好関係を築いており、高専時代に本格的に異性として思いを寄せるようになる。

舞香がシスターを目指す事は否定しておらず、密かに結ばれる方法がないか探している模様。



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