貸本屋【双月文庫】の関係者・常連客
◇エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン
第1話から登場。
愛称は「エステル」
肩に届く桃色の髪に、白と桃色がベースの服装の10代後半の少女。
おっとりした優しい性格で非常に献身的。一方で何事にも一生懸命でもあり、その上頑固で意志が強い。
礼儀正しく、丁寧な口調で話すのが特徴。
出身地は【テルカ・リュミレース】(テイルズオブヴェスペリアの世界)
帝国の皇帝家の人間であり、現在の皇帝の補佐をしながら絵本作家の活動をしている。
居を構えている町に空いた次元の歪に巻き込まれた事をきっかけに、貸本屋【双月文庫】へ通うようになる。
趣味が読書であり、その事もあってか、他人に書物の魅力を分かり易く解説する特技がある(杜王町トリオの億泰さえも理解できるほど)。
本編主人公のリエと以前、旅を同行した経緯があり、彼女とは親交がある。
店長のハルが「誰かと似ている」と既視感を覚える事がある模様。