一部の物語の主人公
「第二の人生も、自分の思うままに生きていく事…それが私のやりたい事です!」
◆本宮 舞香
呪術廻戦 連載【リスタート・クエスト】の主人公。
幼少期に体調を崩した際に、前世の記憶を思い出した記憶保持者の少女。
前世の名前は『リーザ・ウィン・エルベット(旧姓:リーザ・ウィン・シンドウ)』
魔神族とエクレシアとの間に生まれた混血種族【レーツェルフォルク】の女性であり、長い時を生きてきた。
呪術廻戦の世界に生まれ変わり、現在は第二の人生を歩んでいる最中。
自分を取り巻く特異的な環境により、しばしば非日常的な出来事に遭遇している。
さらに、異世界渡航者(本編主人公のリエや仲間達)との邂逅により、彼女の運命は大きく動く事になる。
【誕生日】
3月7日(魚座)
【年齢】
第1話の時点では7歳。
未来軸の話では主に16~18歳辺り。
【コードネーム】
ウィッチ・フェリシティ
15話以降で、ある人物から授けられるエージェントとしての名前。
作中の大半の人々からは、小学生時代は『リトル・ウィッチ』、中学・高校生時代では『ウィッチ』と呼ばれる事が多い。
【容姿】
新緑を連想させる翡翠色の瞳を持ち、一目見たら息を潜めてしまうくらいの可憐な容姿。
小学生時代は、明るい茶色の長い髪をハーフアップにしている事が多い。
中学・高校生の時期になると、柔らかに編み込んだ髪にワインレッドのリボンを飾るスタイルが基本になっている。
【性格・人柄】
基本的に、落ち着いている人。
ふわりふわりした柔らかい清浄な空気が漂っており、第三者から不思議系な人物だと思われている。
前世の記憶が呼び起こされて、本来の舞香の性格とうまく調和した事が、現在の舞香を形成している。
前世は4桁を超える年齢まで生きた長命な種族であり、戦闘経験者 兼 治癒術師であった。
そのため、大抵のハプニング(呪霊関係や異世界絡みの案件等)には動揺する事がなく、理不尽な事に対しても、ハッキリと自分の意見を言える。
疑問に感じた事等があると「ほわい(Why)?」と言う口癖がある。
また、アクシデントに遭遇するたびにそれを上手く退けたり、解決したりする事で他者の運命を変えたり、自分のフラグを立てるなど…【フラグクラッシャー】兼【フラグ建築士】でもある。
【対人関係】
前世・現世ともに、家族や親族とは良好な関係を築いている。
特に、叔母の優月とはある出来事をきっかけに仲良くなり、仕事関係では面倒見のいい先輩となる。
父方の祖父である慶一は全面的な味方であり、舞香にとってよき理解者。
前世の事も影響して、エクレシアのリエとは初対面から打ち解けており、コラソンとも仕事を通じて、信頼しあえる先輩・後輩の関係を築いていく。
呪術界関係では、五条悟に幼少期から重たい愛情と執着を抱かれている。
一方で、舞香本人は現段階では彼に恋愛感情はないが、親愛の情はある。
夏油傑とは、小学生時代に出会ってから定期的に文通をする間柄。
禪院直哉からも好意を抱かれているが、彼の性格と多少捻くれた形で愛情表現をする事が影響してしまい、面倒な人扱いされている。
他の呪術師の関係者とも一部を除けば、良好な関係を築いている模様。
高位の呪霊である花御とは、優月との秘密の関係を明かした事を契機に親交を結んでいる。
同じく療養生活中に出会った陀艮とも、愛称で呼んでいいくらいの仲となり、以後も交流を深めている。
【武器】
現段階では不明。
【出身地】
◇モーラステフ(前世で生涯暮らした場所)
⇒ 東京某所(呪術廻戦の世界)
【服装】
小学生時代は、私服がメイン(母親のセレクトによりお洒落なものが多い)
ヴァルハラ教団に入ってからは、階級に応じたデザインのシスター服を着用。
エージェント時は、トマトレッドを基調としたホワイトのアクセントが入ったワンピースとケープの組み合わせで、シスター服に似ている制服を身に着けている。
【好きなもの・人】
◇前世・今世の家族
◇仕事関係の先輩達(リエ、コラソン)
◇今世の友達(五条悟や夏油傑…等)
◇仲の良い高位の呪霊(花御、陀艮)
【嫌いなもの・人】
◇救いようがない人
◇大切な人に害をもたらすもの(人・呪霊問わず)
【特技】
◇魔法全般(特に、回復や神聖系の術式は群を抜いて得意)
◇複数の異世界言語に堪能(今世含める)