ふたつのステラ 第1部 の登場人物紹介
◇ ジョナサン・ジョースター
ソラの親友で、青みがかった癖のある黒髪の男子。
英国の由緒正しい貴族、ジョースター家の御曹司で、初登場時は10代前半の少年。
遊び場である森の中で、ソラと出逢った事がきっかけで、彼女との間に不思議な縁を結んでいく。
義兄弟のディオの企みで、家や学校等で孤立していく中、ソラが心の支えとなり、以後彼女とさらに仲良くなっていく。
本名が解らないソラに、『ステラ(イタリア語で「星」)』という名前をつけた名付け親。
以後、登場するほとんどの人々は、その名前を使用している(一部例外を除く)。
ソラの正体が、人外の存在だと解っても「自分の親友であり、家族」だと言ってのけたり、悪漢に対しても「家族を悲しませたくない」と言う理由で
情けを与える等の心優しい性格で、仲間やアクセルから、その人格を称賛されている。
突然のソラとの別れから7年後には、身長195cmの逞しい身体つきの好青年となり、心身共に立派な紳士へ成長している。
大学で考古学を専攻していたが、卒業前に起きた事件により、石仮面をめぐる数奇な運命に巻き込まれてしまう。
騒動後、ツェペリ氏のもとで仙道の一種『波紋』を取得して、石仮面で吸血鬼となったディオとの戦いに身を投じていく。
少年期に、ソラと形式契約を交わしていた契約者の一人。
後にその事を知っても、ソラの最初の契約者としての地位を覚悟をもって受け入れており、ソラも彼の事を「大好きな友達」として守ろうと決めている。