一部の物語の主人公


「いつか…【彼女】との約束を現にしてみせる」




◆カナン・ルースディ・レンブラント

(神格名:ユーシス・ディアルマンテ)



【自由な小鳥は唄う】シリーズの主人公。

リエのエクレシア仲間の一人。


前世が、TODの世界の重要人物【イレーヌ・レンブラント】。

イレーヌが犯した罪を忘れないように、彼女とは、違う形であらゆる人々が幸せになれる世界をつくりあげるという夢を抱いている。

床でそのまま寝てしまう事が多く、よくアンジールに注意される。

TOX連載【自由な小鳥は唄う】で、異世界のとある人物と夢見でリンクしてしまい、運命的な出逢いをする事になる。



【誕生日】

11月10日(さそり座)


【年齢】

20代前半


【容姿】

薄紫色の少しウェーブの入った長髪に、ミルクチョコレートの様な茶色の瞳。

TOX編第3章以降は、後ろ側は肩につく程度で、横髪が長いヘアースタイルとなる。


モデル並みのスタイルと綺麗な容姿の持ち主。

外見は、知的な雰囲気のレディ(でも、中身は一般庶民)



【性格・人柄】


基本は几帳面でしっかり者なお姉さん気質。

端正な容姿と明るい性格から、彼女を慕う人物も多く、憧れのお姉さま像が定着されつつあるが、本人曰く「中身は至って普通」。


権力や武力で、弱者を困らせる人に対しては嫌悪感があり、それ故に大切な人々を守るためには、武力も行使する必要があるという思考。

意外と突っ込み気質もあるらしい。

ポジティブ思考が働くため、本編主人公のリエ並に苦境に強い体質。



【対人関係】


エクレシア仲間の水無月加奈とアンジールとは心友。

よく二人とは弁当を食べたり、仕事したりと行動を共にする比率が高い。

同じく、なんでも屋のザックスとも心友であり、仕事の情報交換をする間柄。


コゼットとリーシェは、人生の師匠。

上記の二人との出逢いによって、彼女の人生は大きく流動していく。

師匠二人を尊敬し、現在でも手合わせしたりする事もある。

本編主人公のリエとは【機関徒然日記】編で顔見せして以降、仲良くなる。


元々は、REBORNの世界に住んでおり、パン屋を経営していた。

ヴァリアー暗殺部隊隊長、ザンザスとは幼馴染で、憎まれ口を叩かれながらも夢を語り合う親友兼兄妹のような関係だった。

エクレシアになって以降、周囲の期待も重なってザンザスから求婚され続けるが断っている。

理由は、【家族】としてみている事や種族間の違いによる壁が原因。


同じ理由で、ガイアスからの求愛を断るが、すべて事情を察したうえで結婚を求められてしまう。

それがきっかけで、ガイアスに特別な感情を抱いてしまうが、想いを胸に秘めて彼に諦めてもらおうとしている。

エクレシアの中では、リエに次ぐ親機関派。ゼムナスの『友達』兼『相談相手』でもある。

なにかと、ラスボス級の人物や敵陣営ともうまくコミュニケーションできる才能がある。



【武器】

基本は双剣(独自でカスタマイズしており、状況によって、槍や双銃に変化する)



【エイコーンの形状/位置】

桜の花弁/腹部



【出身地】

◇ノイシュタット(TOD)

 ⇒ ◇イタリア(リボーン)

(輪廻転生により別の世界で2度目の人生を歩む)



【翼の色】

白っぽい紫色



【服装】

基本は、ノースリーブの藍色のハイネックに少し長めのスパッツかショートパンツ。

休日時には、シンプルなTシャツとジーパンで過ごしている。



【好きなもの・人】

◇イレーヌ(前世の自分自身でもあり、憧れの女性でもあったから)

◇師匠二人(コゼットとリーシェ)

◇親友(アンジールと加奈、ザックスの事)


◇ガイアス(異性として意識)

◇ボンゴレ9代目


◇ザンザス(友達として)

◇ヴァリアー暗殺部隊の面々(なんだかんだいって、それなりに仲良し)



【嫌いなもの・人】

◇弱者を虐げる権力者や組織

◇豊臣 秀吉(口では言わないが、彼の思想と自分の思想が合わないと肌で感じている)



【特技】

◇超直感(生前から受け継いだ能力)

◇科学や歴史関連の知識にも長けている。

◇パンづくり(パン屋だったから)

◇声帯模写

◇ピアノ演奏

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