5.バレた正体…そして
主人公の名前と設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
〜オフィス〜
カタカタッ
「♪〜これでよしっと」グッ
「お疲れ様、コーヒー飲むだろ?」スッ
アメリカに行っていた間の仕事が終わって伸びをしていたんだけど背後から聞き慣れた声が聞こえてきた
「・・・稼いでるんだから店のでも買ってきてよ、トゥギ」スッ
俺は顔を見ずにトゥギからコーヒーの缶を受け取った、ギボムさんのお店に行った直後だったら受け取っていなかったけど…
「でもお前はこのメーカーが好きだって言ってただろ?」
「・・・そんな事、よく覚えてるね」ガタッ
「ふっ、俺も相当お前に依存してるからな」ギィッ
何年も前の話に思わず顔をトゥギに向けようとしたんだけど彼の顔は見えなかった、なぜか背後から抱きしめられたから
「ちょっと、トゥギ?」
「・・・・・」
「ねぇ?ここ職場だからさぁ」スッ
「っ、あの日は本当にすまなかった」
俺の前にあるトゥギの腕に手を当てた後彼が謝罪してきた…多分アメリカに行く前の事だと思うけど
「別にもう良いよ…前の事だし気にしてたら今話してないから」
「そうか…ありがとう」グッ
ありがとうと言われた後も俺を離す気が無いみたいで寧ろ力を強めるトゥギ
「・・・ねぇ?苦しいよ、ふふっ」
「晶…」
「とぅ…んぅ」
笑いかけた俺の名前を呼んだトゥギ、俺も呼び返そうとしたんだけど彼の唇がそれを防ぐ
「・・・じゃあな」
「・・・・・うん」
そろそろみんなが出勤してくる時間、トゥギは時計を見た後オフィスを後にした
「はぁ…なんのつもりだよ、まったく」
・・・・・・・・・・・・
〜更衣室〜
ダンッ
「っ、晶…もう逃さねぇ」
「・・・はぁ、最悪だ」
今日からは選手の年俸についての会議があるんだけど一応選手の俺は参加できないからいつもより早く帰れる、そう思って上機嫌で更衣室に来たんだけどそこにいたジヌさんが俺を見るなり押し倒してきた
「・・・・・・」
「・・・離してください」
「離したらお前は消えるだろ?俺の前から」
「えぇ…正直2度と会いたくないレベルです」
「っ、お前なぁ!」
「こんな事してる暇があるんならスンスさんのご機嫌取りでもしてきたら?」
「・・・はぁ、皮肉しか出てこないのか?この口は」ギュッ
また殴られるのかな?そう考えて目を閉じたんだけど優しく口を指で摘まれただけだった
「・・・・・」
「?なんだよ、俺だって2回も同じ間違いはしねぇよ」スッ
驚きのあまり言葉が出なくなった俺の頬を優しい手つきで撫でるジヌさん
「ジヌ、さん」
「なぁ?もうヒョンとは呼んでくれないのか?…本当に俺達は元に戻れないのか?」
「・・・・・」
「っ、なぁ?晶…」ギュッ
ジヌさんは俺を震えながら抱きしめてくる、多分泣いてるんだと思うけど
「ジヌさん…ごめんなさい、まだ俺は素直になれない」チュッ
泣いているジヌさんの顔を撫でてキスをする
「ん…晶?」
「今日は特別…ね?」
驚いた顔のジヌさん、俺は特別だと言って更衣室を後にした…俺もある事を決心したから
prrr.prrr…
(あ、もしもし…お久しぶりです)
カタカタッ
「♪〜これでよしっと」グッ
「お疲れ様、コーヒー飲むだろ?」スッ
アメリカに行っていた間の仕事が終わって伸びをしていたんだけど背後から聞き慣れた声が聞こえてきた
「・・・稼いでるんだから店のでも買ってきてよ、トゥギ」スッ
俺は顔を見ずにトゥギからコーヒーの缶を受け取った、ギボムさんのお店に行った直後だったら受け取っていなかったけど…
「でもお前はこのメーカーが好きだって言ってただろ?」
「・・・そんな事、よく覚えてるね」ガタッ
「ふっ、俺も相当お前に依存してるからな」ギィッ
何年も前の話に思わず顔をトゥギに向けようとしたんだけど彼の顔は見えなかった、なぜか背後から抱きしめられたから
「ちょっと、トゥギ?」
「・・・・・」
「ねぇ?ここ職場だからさぁ」スッ
「っ、あの日は本当にすまなかった」
俺の前にあるトゥギの腕に手を当てた後彼が謝罪してきた…多分アメリカに行く前の事だと思うけど
「別にもう良いよ…前の事だし気にしてたら今話してないから」
「そうか…ありがとう」グッ
ありがとうと言われた後も俺を離す気が無いみたいで寧ろ力を強めるトゥギ
「・・・ねぇ?苦しいよ、ふふっ」
「晶…」
「とぅ…んぅ」
笑いかけた俺の名前を呼んだトゥギ、俺も呼び返そうとしたんだけど彼の唇がそれを防ぐ
「・・・じゃあな」
「・・・・・うん」
そろそろみんなが出勤してくる時間、トゥギは時計を見た後オフィスを後にした
「はぁ…なんのつもりだよ、まったく」
・・・・・・・・・・・・
〜更衣室〜
ダンッ
「っ、晶…もう逃さねぇ」
「・・・はぁ、最悪だ」
今日からは選手の年俸についての会議があるんだけど一応選手の俺は参加できないからいつもより早く帰れる、そう思って上機嫌で更衣室に来たんだけどそこにいたジヌさんが俺を見るなり押し倒してきた
「・・・・・・」
「・・・離してください」
「離したらお前は消えるだろ?俺の前から」
「えぇ…正直2度と会いたくないレベルです」
「っ、お前なぁ!」
「こんな事してる暇があるんならスンスさんのご機嫌取りでもしてきたら?」
「・・・はぁ、皮肉しか出てこないのか?この口は」ギュッ
また殴られるのかな?そう考えて目を閉じたんだけど優しく口を指で摘まれただけだった
「・・・・・」
「?なんだよ、俺だって2回も同じ間違いはしねぇよ」スッ
驚きのあまり言葉が出なくなった俺の頬を優しい手つきで撫でるジヌさん
「ジヌ、さん」
「なぁ?もうヒョンとは呼んでくれないのか?…本当に俺達は元に戻れないのか?」
「・・・・・」
「っ、なぁ?晶…」ギュッ
ジヌさんは俺を震えながら抱きしめてくる、多分泣いてるんだと思うけど
「ジヌさん…ごめんなさい、まだ俺は素直になれない」チュッ
泣いているジヌさんの顔を撫でてキスをする
「ん…晶?」
「今日は特別…ね?」
驚いた顔のジヌさん、俺は特別だと言って更衣室を後にした…俺もある事を決心したから
prrr.prrr…
(あ、もしもし…お久しぶりです)
3/3ページ
