1.加減が難しいから…
主人公の名前と設定
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〜???〜
カチャッ
「・・・何者だ?」
「え、俺は晶ですけど…あの、ここってどこ?」
「おかしな事を言うやつだ…目的があって侵入してきたんだろ?」
「はぁ…力の暴走?なんで?」
「?何を訳のわからない事を…質問に答えろ、君はどこからこの施設に入ってきたんだ」
「っ…別に俺は、普通に家の布団で寝てただけだ」
「嘘をつくな!…御伽話じゃあるまいしこれ以上戯言を言うのであれ「あ!あそこにあるのキューブじゃん」なんだと?」
嘘はついてないのに…俺と同じ眼帯をつけたおじさんに正直に話したんだけど当然信じてもらえなかった…どうやってこの場を潜り抜けようかなと考えていた所に懐かしい波動を感じたから辺りへ視線を向けたんだけど
ゴォォォォ
なんだか御機嫌斜めな青いキューブが装置に繋がれていた
「お前…このキューブを知っているのか?」
「あーまぁ、そうですね…今回の俺の移動もこいつが原因かと」
「どういう事だ?」スッ
まだ警戒しているのか眼帯の人は銃を下ろさず話を促す、ちょっとめんどくさくなって来たな…俺っては背中で語るタイプだし、なんちゃって
「まぁ見てれば分かりますよ…ねえ?俺の背後に銃を向けてるお兄さん」
「・・・いつからだ?」
「最初から…俺ってば視線感じやすいんだよね」
俺は物陰から銃を構えて待機している男性に話しかけた
「ふむ…エージェントバートンにも気がつくとはいよいよ君が何者なのか知りたい所だが
「秘密です…代わりにあの青いキューブを鎮めてあげますよ」グイッ
「チッ、何しやがる」グッ
俺は後ろに来たバートンさん?の手を掴んでキューブまで歩き始めた
「いいじゃないですか…俺が変な事をしたら撃ち殺せば良い、手間が省かれますよ?」ギュッ
「ははははは!こいつはとんだ大物だな、頼んだぞエージェントバートン」
「はぁ…了解、少しでも変な事をしたらその頭に風穴開けるからな」カチッ
バートンさんはそういうと俺のこめかみ辺りに銃を向けた
(ふふっ絶対に後悔させないですよ〜…久しぶりだねスペースストーン)シュゥゥウウ…
(な、なんだあれは)
(キューブの光が晶に集まり始めやがった)
(♪〜ふふっ落ち着いて落ち着いて…)
カチャッ
「・・・何者だ?」
「え、俺は晶ですけど…あの、ここってどこ?」
「おかしな事を言うやつだ…目的があって侵入してきたんだろ?」
「はぁ…力の暴走?なんで?」
「?何を訳のわからない事を…質問に答えろ、君はどこからこの施設に入ってきたんだ」
「っ…別に俺は、普通に家の布団で寝てただけだ」
「嘘をつくな!…御伽話じゃあるまいしこれ以上戯言を言うのであれ「あ!あそこにあるのキューブじゃん」なんだと?」
嘘はついてないのに…俺と同じ眼帯をつけたおじさんに正直に話したんだけど当然信じてもらえなかった…どうやってこの場を潜り抜けようかなと考えていた所に懐かしい波動を感じたから辺りへ視線を向けたんだけど
ゴォォォォ
なんだか御機嫌斜めな青いキューブが装置に繋がれていた
「お前…このキューブを知っているのか?」
「あーまぁ、そうですね…今回の俺の移動もこいつが原因かと」
「どういう事だ?」スッ
まだ警戒しているのか眼帯の人は銃を下ろさず話を促す、ちょっとめんどくさくなって来たな…俺っては背中で語るタイプだし、なんちゃって
「まぁ見てれば分かりますよ…ねえ?俺の背後に銃を向けてるお兄さん」
「・・・いつからだ?」
「最初から…俺ってば視線感じやすいんだよね」
俺は物陰から銃を構えて待機している男性に話しかけた
「ふむ…エージェントバートンにも気がつくとはいよいよ君が何者なのか知りたい所だが
「秘密です…代わりにあの青いキューブを鎮めてあげますよ」グイッ
「チッ、何しやがる」グッ
俺は後ろに来たバートンさん?の手を掴んでキューブまで歩き始めた
「いいじゃないですか…俺が変な事をしたら撃ち殺せば良い、手間が省かれますよ?」ギュッ
「ははははは!こいつはとんだ大物だな、頼んだぞエージェントバートン」
「はぁ…了解、少しでも変な事をしたらその頭に風穴開けるからな」カチッ
バートンさんはそういうと俺のこめかみ辺りに銃を向けた
(ふふっ絶対に後悔させないですよ〜…久しぶりだねスペースストーン)シュゥゥウウ…
(な、なんだあれは)
(キューブの光が晶に集まり始めやがった)
(♪〜ふふっ落ち着いて落ち着いて…)
