1.加減が難しいから…
主人公の名前と設定
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〜日本のとある地域〜
「さぁ今日も始まりました!自称忍者の晶大道芸〜」
俺は葉山晶、日本で大道芸人として毎日ショッピングモールや公園でショーを開催している…戦争に負けたと聞いたけど平和になったなら結果オーライだよね
「なぁあの話って本当なのかな?」
「ん?」
俺は耳が普通の人よりも良いから観客以外の話も聞こえるんだけど
「えぇ〜嘘っぽいよね、70年前のアメリカの英雄が氷から復活でしょ?」
「っ…(やっとか)さぁ〜今回はこちらのロープの上を渡ってみようかと思います!!」
会話の内容は俺が今か今かと待ち望んだ内容だった
・
・
・
・
・
・
〜自室〜
「・・・スティーブ、やっと見つけてもらえたんだね、ハワード達が見つけてくれると思ったんだけどキューブしか見つけてないなんてね」
俺は海底に沈んだ後に青いキューブに触れて別の世界に飛ばされた…地球に戻ってこれたものの年号は代わり昔とは考えられないほど豊かに発展した未来の地球に帰ってきてしまった
「まぁ適応力の塊な俺はなんやかんやで生活出来てるし何も問題は無いんだけどね…問題はスティーブだよな、頭硬いし」
俺は貯金を始めた…アメリカに行く為に
「まぁ正直いつでも行けるんだけどね…この力があれば」スッ
そう呟きながら右手をみる…青いオーラに包まれた右手を
「ふぅ…今でも信じられないよね、俺があの石に適応できるなんてさ」ブンッ
青い箱の正体は小さな石が1つだけだった、でもその石の力は強大で一歩間違えたら死んでしまう
「本当に俺ってば運が良いよね、反対にうちのボスはどこに飛ばされたんだか…」スッ
俺の上司、レッドスカルことヨハン・シュミットさんはキャプテンアメリカとの戦闘中にキューブに触れてしまい何処かに飛ばされてしまった、そのせいで俺がスティーブと戦う羽目になっちゃったんだよね
「別次元に飛ばされたのかはたまた違う惑星に飛ばされたのか…まぁ今となってはどうでも良いよね」カチッ
俺は部屋の電気を切って布団に入った…今日はいい夢が見れそうだな、そう思いながらね
カチャッ
(・・・何者だ?)
(え、あの…ここどこ?)
(おかしな事を言うやつだ…目的があって侵入してきたんだろ?)
(はぁ…力の暴走?なんで?)
「さぁ今日も始まりました!自称忍者の晶大道芸〜」
俺は葉山晶、日本で大道芸人として毎日ショッピングモールや公園でショーを開催している…戦争に負けたと聞いたけど平和になったなら結果オーライだよね
「なぁあの話って本当なのかな?」
「ん?」
俺は耳が普通の人よりも良いから観客以外の話も聞こえるんだけど
「えぇ〜嘘っぽいよね、70年前のアメリカの英雄が氷から復活でしょ?」
「っ…(やっとか)さぁ〜今回はこちらのロープの上を渡ってみようかと思います!!」
会話の内容は俺が今か今かと待ち望んだ内容だった
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〜自室〜
「・・・スティーブ、やっと見つけてもらえたんだね、ハワード達が見つけてくれると思ったんだけどキューブしか見つけてないなんてね」
俺は海底に沈んだ後に青いキューブに触れて別の世界に飛ばされた…地球に戻ってこれたものの年号は代わり昔とは考えられないほど豊かに発展した未来の地球に帰ってきてしまった
「まぁ適応力の塊な俺はなんやかんやで生活出来てるし何も問題は無いんだけどね…問題はスティーブだよな、頭硬いし」
俺は貯金を始めた…アメリカに行く為に
「まぁ正直いつでも行けるんだけどね…この力があれば」スッ
そう呟きながら右手をみる…青いオーラに包まれた右手を
「ふぅ…今でも信じられないよね、俺があの石に適応できるなんてさ」ブンッ
青い箱の正体は小さな石が1つだけだった、でもその石の力は強大で一歩間違えたら死んでしまう
「本当に俺ってば運が良いよね、反対にうちのボスはどこに飛ばされたんだか…」スッ
俺の上司、レッドスカルことヨハン・シュミットさんはキャプテンアメリカとの戦闘中にキューブに触れてしまい何処かに飛ばされてしまった、そのせいで俺がスティーブと戦う羽目になっちゃったんだよね
「別次元に飛ばされたのかはたまた違う惑星に飛ばされたのか…まぁ今となってはどうでも良いよね」カチッ
俺は部屋の電気を切って布団に入った…今日はいい夢が見れそうだな、そう思いながらね
カチャッ
(・・・何者だ?)
(え、あの…ここどこ?)
(おかしな事を言うやつだ…目的があって侵入してきたんだろ?)
(はぁ…力の暴走?なんで?)
