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〜1945年、第二次世界大戦末期〜
「もうやめるんだ!!君じゃ僕には勝てないって分かってるだろ!?」ガンッ
突然だけど俺はとあるヒーローと戦っていた…洗脳とかされてるわけじゃなくて自分の意思で
「わからないよ?君だって不死じゃない、その心臓を握り潰せば倒せるよ」キンッ
俺は全力のつもりだけどヒーローからしたら会話をしながらでも戦える余裕の相手みたいだ
「どうしてこんなことに…僕と君は親友、それ以上の関係に「なれるわけねぇだろ」っ!?」ガッ
ドサッ
「どういう運命になろうと…俺はヒドラでお前は敵対勢力、な?自分がヴィランってことは分かってる」スッ
最初で最後のチャンス…一瞬の隙に足を掛けてヒーローを転倒させることに成功、そのまま上に跨る
「・・・晶」
「バイバイ?…ロジャース」ブンッ
俺はヒーロー目掛けてナイフを振り下ろした、その瞬間
ドガァン
「っ、氷山にぶつかるなんてついてないなぁ」スッ
チャンスを失ってしまった…爆撃機の中で戦闘していたこともあり氷山に衝突した衝撃で俺はヒーローから離れてしまった
「っ、晶?」
「・・・ばいばいロジャース、お前と過ごした時間…悪くは無かった」トンッ
「ま、待ってくれ晶!!そんな、クソ野郎!!」
ドボンッ
「・・・(覚悟してたけど冷たいなぁ〜てかあいつ口悪いぞ、まったく)」ゴポッ
薄れゆく意識の中で最後まで思うのはあいつの事ばかり…俺はあいつに惚れてたのかも、あいつの身体なら誰かに見つけてもらえるまで生きてるだろ、計算してここに墜落するよう誘導したんだか、ら
こつん
「…(なんでここに、ダメだよ…爆撃機の中に戻さなきゃ)」グッ
ゴォォォォッ
「・・・・・・」
俺は失いかけた意識をなんとか起こして手に触れた物体を押し出した、その瞬間眩しいくらいの青色の激流が俺の身体を飲み込む、そしてそこで俺の意識は途絶えた
「もうやめるんだ!!君じゃ僕には勝てないって分かってるだろ!?」ガンッ
突然だけど俺はとあるヒーローと戦っていた…洗脳とかされてるわけじゃなくて自分の意思で
「わからないよ?君だって不死じゃない、その心臓を握り潰せば倒せるよ」キンッ
俺は全力のつもりだけどヒーローからしたら会話をしながらでも戦える余裕の相手みたいだ
「どうしてこんなことに…僕と君は親友、それ以上の関係に「なれるわけねぇだろ」っ!?」ガッ
ドサッ
「どういう運命になろうと…俺はヒドラでお前は敵対勢力、な?自分がヴィランってことは分かってる」スッ
最初で最後のチャンス…一瞬の隙に足を掛けてヒーローを転倒させることに成功、そのまま上に跨る
「・・・晶」
「バイバイ?…ロジャース」ブンッ
俺はヒーロー目掛けてナイフを振り下ろした、その瞬間
ドガァン
「っ、氷山にぶつかるなんてついてないなぁ」スッ
チャンスを失ってしまった…爆撃機の中で戦闘していたこともあり氷山に衝突した衝撃で俺はヒーローから離れてしまった
「っ、晶?」
「・・・ばいばいロジャース、お前と過ごした時間…悪くは無かった」トンッ
「ま、待ってくれ晶!!そんな、クソ野郎!!」
ドボンッ
「・・・(覚悟してたけど冷たいなぁ〜てかあいつ口悪いぞ、まったく)」ゴポッ
薄れゆく意識の中で最後まで思うのはあいつの事ばかり…俺はあいつに惚れてたのかも、あいつの身体なら誰かに見つけてもらえるまで生きてるだろ、計算してここに墜落するよう誘導したんだか、ら
こつん
「…(なんでここに、ダメだよ…爆撃機の中に戻さなきゃ)」グッ
ゴォォォォッ
「・・・・・・」
俺は失いかけた意識をなんとか起こして手に触れた物体を押し出した、その瞬間眩しいくらいの青色の激流が俺の身体を飲み込む、そしてそこで俺の意識は途絶えた
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