3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜ZOZOマリン、スタッフ控え室〜
「・・・はぁ〜」
俺は控え室で昨日のことを思い出しながらため息をついた
「・・・またため息ついてる、幸せ逃げてまうで?」スッ
そう言って俺の口を手で塞ぐのは貴司さんだった…何でこの人はしれっと隣にいるのかなぁ?
「・・・貴司さん」
「今日でほんまに最後なんやな…俺は本気で寂しいわ」ギュッ
そう言って俺に後ろから覆い被さってくる貴司さん、顎は頭のてっぺんに置いて甘えてきてる
「ん、俺も寂しいです…この球団を3日だけですけど支えられて良かった、もちろん貴司さんと毎日話せて幸せでしたよ?」スッ
この気持ちは本当だ、俺はそう言って彼の頬に手で触れる
「っ!…なぁ、いいか?」
「ん〜…まぁいい「晶」っ、んぅ」
俺の返事を言い終わる前に目の前には貴司さんがいた
「っ、ん…あ」
「…ふふっ、貴司さんってばどれだけ俺とキスしたかったの」
「お前に助けられた時からずっとだよ…好きだ」
「っ!・・・その気持ちにはまだ答えられないです、でも検討しておきます」
「検討ね…まぁ今はそれでええわ」
これで何人目の保留かな…本気で1人の人を愛せる時が俺には来るんだろうか?
「明らからにライバル多そうやしな…」ガチャッ
貴司さんはそう呟きながら部屋を出て行った
「・・・なんか消すとか聞こえた気がするけど無視無視」
俺は気分を落ち着かせるためにお茶を淹れる事にした
「今日はスタジアム内の巡回か…1番目立たない仕事が回ってきてホッとしたな、まぁ両チームの一部からは逢えないってクレームが来てたけど」
俺は少し早いけどスタジアム内を散策も兼ねて仕事を始める事にした、まさかこれが裏目に出るとは思わなかったけど
(ん〜まだ開始前だから平和だ…この時間は中日側がグラウンドに出て練習してるはず)
(え…貴方はもしかして葉山さん!?)
(ん?…あ、お久しぶりです、よく甲子園に中日を来てくださっていたお客様)
(何でここに?びっくりしたじゃないの〜)
(実は甲子園のアルバイトを辞めてこっちに引っ越したんですよ)
「・・・はぁ〜」
俺は控え室で昨日のことを思い出しながらため息をついた
「・・・またため息ついてる、幸せ逃げてまうで?」スッ
そう言って俺の口を手で塞ぐのは貴司さんだった…何でこの人はしれっと隣にいるのかなぁ?
「・・・貴司さん」
「今日でほんまに最後なんやな…俺は本気で寂しいわ」ギュッ
そう言って俺に後ろから覆い被さってくる貴司さん、顎は頭のてっぺんに置いて甘えてきてる
「ん、俺も寂しいです…この球団を3日だけですけど支えられて良かった、もちろん貴司さんと毎日話せて幸せでしたよ?」スッ
この気持ちは本当だ、俺はそう言って彼の頬に手で触れる
「っ!…なぁ、いいか?」
「ん〜…まぁいい「晶」っ、んぅ」
俺の返事を言い終わる前に目の前には貴司さんがいた
「っ、ん…あ」
「…ふふっ、貴司さんってばどれだけ俺とキスしたかったの」
「お前に助けられた時からずっとだよ…好きだ」
「っ!・・・その気持ちにはまだ答えられないです、でも検討しておきます」
「検討ね…まぁ今はそれでええわ」
これで何人目の保留かな…本気で1人の人を愛せる時が俺には来るんだろうか?
「明らからにライバル多そうやしな…」ガチャッ
貴司さんはそう呟きながら部屋を出て行った
「・・・なんか消すとか聞こえた気がするけど無視無視」
俺は気分を落ち着かせるためにお茶を淹れる事にした
「今日はスタジアム内の巡回か…1番目立たない仕事が回ってきてホッとしたな、まぁ両チームの一部からは逢えないってクレームが来てたけど」
俺は少し早いけどスタジアム内を散策も兼ねて仕事を始める事にした、まさかこれが裏目に出るとは思わなかったけど
(ん〜まだ開始前だから平和だ…この時間は中日側がグラウンドに出て練習してるはず)
(え…貴方はもしかして葉山さん!?)
(ん?…あ、お久しぶりです、よく甲子園に中日を来てくださっていたお客様)
(何でここに?びっくりしたじゃないの〜)
(実は甲子園のアルバイトを辞めてこっちに引っ越したんですよ)
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