3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜球場出口〜
「♪〜はぁ…疲れたな、明日でロッテの職員も終わりか」
俺は試合が終わったくらいに何とか来翔のカルテを書き終わった…念のため病院に行くように伝えたけどちゃんと向かってくれるかな?
「落ち着いてください!!」
「今日はもう居ないんです!帰りました」
従業員出口から出ようとした時に聞き覚えのある声が2人分、てか嫌な予感しかしないんだけど…
「っうそや!絶対に彼奴は…晶は球場におるはずや!!」
案の定予感は的中、俺が会いたくない人物トップ3の内の1人だった
「彼奴は絶対に「・・・どうも」っ、あ…」
「ちょ!?晶さんどうして」
藤原くんはそう言って心配そうに俺のそばにきた
「ん?絡まれてる後輩を助けようと思って」
「・・・大丈夫なんですか?」
そう言いながら昴くんもやって来た…まぁ
「いつまでもこのままじゃ居られない、もんね?…ハッキリさせないと」
俺は2人を背後に目の前の1人の男性に向かって進んだ
「久しぶりですね、森先輩」
「っ、ほんまに晶か?」スッ
何年も経つのにこの人は何も変わってない…涙目で俺に触れようと手を伸ばしてきた
「はい…プロにならないと伝えて貴方に殴られた葉山 晶ですよ?」
「っ…違う、あれは」
「何が違うんですか…その手で俺を殴ったじゃないですか、痛かったなぁ」スッ
俺は伸ばしたままの先輩の手を掴んで自分の頬に当てた
「っ、なぁ…あれ本当に晶さん?めっちゃ怖いねんけど」
「あんな先輩初めて見る…なんか怒ってるのは分かるけど少し色気出てない?」
・
・
・
・
・
・
・
〜駐車場、車内〜
「・・・なぁ」
「何でしょう?」
「晶は卒業した後どうしてたん?何で連絡取れへんかったん?」
「俺はあの後甲子園球場でスタッフとして裏方でアルバイトしてたよ…連絡はスマホを変えた時に番号も変えたから」
俺は先輩の車に乗せてもらって2人きりで話をすることに…後輩の2人にはすごく渋ってたけど帰ってもらった、カッコ悪いとこは見せたくないし
「なぁ、俺はお前に謝りたいねん…ほんまにずっと後悔してた」
「俺は別に謝罪なんて求めてません、もう関わってほしくないですね」
「っ、それは嫌や!!何年お前を探してたと思うねん」
「そんなの俺が知るわけないでしょ、正直会いたくなかったわけですし」
「晶!!」
「・・・・・・」
「♪〜はぁ…疲れたな、明日でロッテの職員も終わりか」
俺は試合が終わったくらいに何とか来翔のカルテを書き終わった…念のため病院に行くように伝えたけどちゃんと向かってくれるかな?
「落ち着いてください!!」
「今日はもう居ないんです!帰りました」
従業員出口から出ようとした時に聞き覚えのある声が2人分、てか嫌な予感しかしないんだけど…
「っうそや!絶対に彼奴は…晶は球場におるはずや!!」
案の定予感は的中、俺が会いたくない人物トップ3の内の1人だった
「彼奴は絶対に「・・・どうも」っ、あ…」
「ちょ!?晶さんどうして」
藤原くんはそう言って心配そうに俺のそばにきた
「ん?絡まれてる後輩を助けようと思って」
「・・・大丈夫なんですか?」
そう言いながら昴くんもやって来た…まぁ
「いつまでもこのままじゃ居られない、もんね?…ハッキリさせないと」
俺は2人を背後に目の前の1人の男性に向かって進んだ
「久しぶりですね、森先輩」
「っ、ほんまに晶か?」スッ
何年も経つのにこの人は何も変わってない…涙目で俺に触れようと手を伸ばしてきた
「はい…プロにならないと伝えて貴方に殴られた葉山 晶ですよ?」
「っ…違う、あれは」
「何が違うんですか…その手で俺を殴ったじゃないですか、痛かったなぁ」スッ
俺は伸ばしたままの先輩の手を掴んで自分の頬に当てた
「っ、なぁ…あれ本当に晶さん?めっちゃ怖いねんけど」
「あんな先輩初めて見る…なんか怒ってるのは分かるけど少し色気出てない?」
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〜駐車場、車内〜
「・・・なぁ」
「何でしょう?」
「晶は卒業した後どうしてたん?何で連絡取れへんかったん?」
「俺はあの後甲子園球場でスタッフとして裏方でアルバイトしてたよ…連絡はスマホを変えた時に番号も変えたから」
俺は先輩の車に乗せてもらって2人きりで話をすることに…後輩の2人にはすごく渋ってたけど帰ってもらった、カッコ悪いとこは見せたくないし
「なぁ、俺はお前に謝りたいねん…ほんまにずっと後悔してた」
「俺は別に謝罪なんて求めてません、もう関わってほしくないですね」
「っ、それは嫌や!!何年お前を探してたと思うねん」
「そんなの俺が知るわけないでしょ、正直会いたくなかったわけですし」
「晶!!」
「・・・・・・」
