3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜中日side.ベンチ裏〜
「っ、先輩」
「・・・ん?」
「えと…ありがとうございます、もう落ち着きました」グッ
あれから10分くらい経ったかな?腕の中にいた昂は少し顔が赤くなってたけどもう大丈夫だと笑いかけてくれた
「・・・うん、大丈夫そうだね」スッ
俺は笑いかけて立ち上がる、次は池田君の様子を見に行かないとね
「あの…本当にありがとうございました、俺はやっぱり先輩の事が大好きです」
「あはは、ありがとね…これからも頑張って?」スッ
俺は笑いながら奥の医務室に向かって歩き始めた、途中
「先輩…俺のこの気持ちには気がついてますか?」
昴くんの言葉は聞こえないふりをして、ね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜医務室〜
「・・・・・」
ガラッ
「お待たせしました、池田くん」
「っ!?あ…はい」スッ
俺が医務室の扉を開けると中にはベッドに座った池田くんだけだった、恐らく2人は試合を直接見に向かったんだと思う
「は〜い、じゃあ少しライトを照らすから眩しいと思うけど我慢してね」カチッ
「・・・っ」キュッ
少し怖いのか俺の手を掴んできた池田くん、まぁ片手で診察できるから良いんだけどね
「ん〜…軽い脳震盪だったかな、これなら明日は普通に試合に出れるよ」
「ほ、本当ですか?…良かったです」ギュッ
明日も試合に出られる、嬉しかったみたいで俺の手を強く握ってきた
「っ、あはは…流石にちょっと痛いよ」
「え、あ…うわぁ!!俺ってばごめんなさい!!」ズルッ
「え…「危ない!!」っ!?」グッ
俺の手を掴んでた事に気がついた池田くんは慌ててベットから落ちそうになった、慌てて彼を自分側に引き寄せたからなんとか間に合ったんだけどほぼゼロ距離になってしまった
「ふぅ…間一髪か、危なかった〜」
「っ、あ…えと、その」
「池田くんってばドジっ子なの?」
「うぅ…顔、近いです」
俺の腕の中にいる池田くんは顔が真っ赤になってる、恥ずかしいのか手で赤い顔を覆った
「ふふっ、会話になってないよ…それにもっとその可愛い顔みせてよ」スッ
「んっ、耳元は反則ですよ」
池田くんの耳元でそう言った後に彼の手を顔から外した
(っ、晶さん)
(なぁに?池田くん)
(名前、来翔って呼んでほしいっす)
(ん…わかったよ、来翔)
「っ、先輩」
「・・・ん?」
「えと…ありがとうございます、もう落ち着きました」グッ
あれから10分くらい経ったかな?腕の中にいた昂は少し顔が赤くなってたけどもう大丈夫だと笑いかけてくれた
「・・・うん、大丈夫そうだね」スッ
俺は笑いかけて立ち上がる、次は池田君の様子を見に行かないとね
「あの…本当にありがとうございました、俺はやっぱり先輩の事が大好きです」
「あはは、ありがとね…これからも頑張って?」スッ
俺は笑いながら奥の医務室に向かって歩き始めた、途中
「先輩…俺のこの気持ちには気がついてますか?」
昴くんの言葉は聞こえないふりをして、ね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜医務室〜
「・・・・・」
ガラッ
「お待たせしました、池田くん」
「っ!?あ…はい」スッ
俺が医務室の扉を開けると中にはベッドに座った池田くんだけだった、恐らく2人は試合を直接見に向かったんだと思う
「は〜い、じゃあ少しライトを照らすから眩しいと思うけど我慢してね」カチッ
「・・・っ」キュッ
少し怖いのか俺の手を掴んできた池田くん、まぁ片手で診察できるから良いんだけどね
「ん〜…軽い脳震盪だったかな、これなら明日は普通に試合に出れるよ」
「ほ、本当ですか?…良かったです」ギュッ
明日も試合に出られる、嬉しかったみたいで俺の手を強く握ってきた
「っ、あはは…流石にちょっと痛いよ」
「え、あ…うわぁ!!俺ってばごめんなさい!!」ズルッ
「え…「危ない!!」っ!?」グッ
俺の手を掴んでた事に気がついた池田くんは慌ててベットから落ちそうになった、慌てて彼を自分側に引き寄せたからなんとか間に合ったんだけどほぼゼロ距離になってしまった
「ふぅ…間一髪か、危なかった〜」
「っ、あ…えと、その」
「池田くんってばドジっ子なの?」
「うぅ…顔、近いです」
俺の腕の中にいる池田くんは顔が真っ赤になってる、恥ずかしいのか手で赤い顔を覆った
「ふふっ、会話になってないよ…それにもっとその可愛い顔みせてよ」スッ
「んっ、耳元は反則ですよ」
池田くんの耳元でそう言った後に彼の手を顔から外した
(っ、晶さん)
(なぁに?池田くん)
(名前、来翔って呼んでほしいっす)
(ん…わかったよ、来翔)
