3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜居酒屋〜
カンッ
「お疲れ様です」グッ
「おぉ!晶もお疲れ様な」グイッ
陽太と一緒に個室の居酒屋に来たんだけど何故か横一列で座ることに
「・・・なんか近ない?」
「まぁ良いだろ?久しぶりなんだし」
「別にいいけどさ…あ、これ陽太好きだよね?食べなよ」
「あぁ…お、これはお前好きだよな、ほら」スッ
お互いの好きな物を把握してる俺達はそれぞれの皿に取りやすいように分けていく
「・・・にしても驚いたよ、ボールボーイのお前と目が合った瞬間試合中なのを忘れるかと思った」
「あはは、まぁ色々あってね…でもよく俺ってわかったね、マスクも被ってたのにさ」
「当たり前だろ?何年お前と絡んだと思ってんだよ…晶は俺の運命の相手だからさ」
「はぁ…まだ言ってるの?諦め悪いね」
このやり取りは俺が阪神時代の時から続いてる、何でも俺に一目惚れしたらしい陽太が告白してきてすぐに俺が振ったんだよね
「何度でも言うさ本当のことなんだから」スッ
陽太はそう言って酒を飲みながら俺の頭を撫でる
「いつまで続くかな…俺が球団職員を辞めても続くのかな」
「・・・辞めんなよ?」
「辞めないよ…今のところだけど」
「にしても晶が阪神からロッテの職員になってるなんてな〜」
「あ〜…(本当は違うけどめんどくさいしいいかな)まぁ、ね」
「来るならドラゴンズにして欲しかったわ」
「まぁ機会があればいずれは?」
「言ったな?絶対に次はドラゴンズ、な!」
陽太は少しずつ顔が赤くなる、お酒が回って来たのか肩にかかる重みが増してきた
「ん〜そういえばお前スマホ変えた?ウチのみんな連絡が取れないって悲しんでたけど」
「あ、そういえばそうだったね…まぁ欲しい人は自分から聞きに来るでしょ」
「んじゃあ俺は今欲しい!」
「はいはい…どうぞ」
こうして俺の連絡先に改めて京田陽太の名前も追加された…なんでか分からないけど陽太とはいずれ同じチームになる気がする、まぁ気のせいだと思うけど
(そういえば家ってこの辺?)
(ちょっと遠いかな…後2日間朝から球場に行かないとってなったから特別にホテルを用意してもらったんだよね、ドラゴンズのみんなと同じホテル)
(まじで?じゃあ帰り一緒だな、着いたら部屋番号教えてな)
(えぇ、やだよ…)
カンッ
「お疲れ様です」グッ
「おぉ!晶もお疲れ様な」グイッ
陽太と一緒に個室の居酒屋に来たんだけど何故か横一列で座ることに
「・・・なんか近ない?」
「まぁ良いだろ?久しぶりなんだし」
「別にいいけどさ…あ、これ陽太好きだよね?食べなよ」
「あぁ…お、これはお前好きだよな、ほら」スッ
お互いの好きな物を把握してる俺達はそれぞれの皿に取りやすいように分けていく
「・・・にしても驚いたよ、ボールボーイのお前と目が合った瞬間試合中なのを忘れるかと思った」
「あはは、まぁ色々あってね…でもよく俺ってわかったね、マスクも被ってたのにさ」
「当たり前だろ?何年お前と絡んだと思ってんだよ…晶は俺の運命の相手だからさ」
「はぁ…まだ言ってるの?諦め悪いね」
このやり取りは俺が阪神時代の時から続いてる、何でも俺に一目惚れしたらしい陽太が告白してきてすぐに俺が振ったんだよね
「何度でも言うさ本当のことなんだから」スッ
陽太はそう言って酒を飲みながら俺の頭を撫でる
「いつまで続くかな…俺が球団職員を辞めても続くのかな」
「・・・辞めんなよ?」
「辞めないよ…今のところだけど」
「にしても晶が阪神からロッテの職員になってるなんてな〜」
「あ〜…(本当は違うけどめんどくさいしいいかな)まぁ、ね」
「来るならドラゴンズにして欲しかったわ」
「まぁ機会があればいずれは?」
「言ったな?絶対に次はドラゴンズ、な!」
陽太は少しずつ顔が赤くなる、お酒が回って来たのか肩にかかる重みが増してきた
「ん〜そういえばお前スマホ変えた?ウチのみんな連絡が取れないって悲しんでたけど」
「あ、そういえばそうだったね…まぁ欲しい人は自分から聞きに来るでしょ」
「んじゃあ俺は今欲しい!」
「はいはい…どうぞ」
こうして俺の連絡先に改めて京田陽太の名前も追加された…なんでか分からないけど陽太とはいずれ同じチームになる気がする、まぁ気のせいだと思うけど
(そういえば家ってこの辺?)
(ちょっと遠いかな…後2日間朝から球場に行かないとってなったから特別にホテルを用意してもらったんだよね、ドラゴンズのみんなと同じホテル)
(まじで?じゃあ帰り一緒だな、着いたら部屋番号教えてな)
(えぇ、やだよ…)
