3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜ZOZOマリン、中日side〜
「・・・ん〜なんか久しぶりだなこの空気感」
ボールボーイは阪神にいた時以降してなかったから少し不安だったんだけど何とかなっていた…でも
「視線を感じる…相手サイドから」
俺が居る場所にちくちく視線を感じるんだけど振り向いた先には当然あの2人がいた
「っ!何であいつあっちにおんねん!!」
「ほんまですよ…ずるいです!中日」
「はぁ…ほんまにあの2人は、てか俺の事誰もドラゴンズの人は気付かへんな、良かった」
阪神の時には変に目立ってたみたいだし今回は控えめに動いていた…そんな時に
♪〜青き大空に今勝利の華を
「あ…この応援歌、今日は途中からなんや」
俺は打席に立ったドラゴンズの選手を見る…阪神時代から違うチームなのに俺に構ってばかりな背番号1番を背負った選手を
「・・・え?」
「っ!やば…目が合ったかも」
俺はすぐに視線を外してマスクを深くつけた
キィンッ
「お!打ったな…これで暫くは大じょ「ねぇそこのボールボーイ君」・・・はい、何ですか?(何で代走つかってんねんこの人)」
無事にヒットを放った知り合いの選手、俺は直ぐに他のボールボーイの人と場所を変わって貰おうとしたんだけど代走が来たみたいで直ぐにその選手は俺の前に来た
「・・・もしかして」
「どうしました?…俺はただのバイトですけど」
「えぇ…凄い笑顔で初対面のふりしてくるんだけど、俺はどうしたら良い?」
「おそらく貴方の知り合いに似てるんですかね?他人の空似ですよ」
「・・・ふ〜んそういう態度取るわけ?まぁ一旦とぼけておいてやるよ」グッ
「っ!?…何ですか?」
そういうとしゃがんで俺に顔を近づけて来た選手
「・・・今日飯な?晶」
そう言うと彼はベンチに戻った…筈なのに
「…さっき点取ったやつな?俺よりすごく足速いんだよね」
「へぇ…そうなんですね」
チェンジになったタイミングでグラウンド整備が始まった瞬間何故か俺の横に椅子を置いて話しかけてくる
「なぁ」
「ごめんなさい仕事中です」
「今整備中だろ?」
「ボールはいつ飛んでくるのかわからないんで」
「ふーん…」
「・・・・・」
「構ってくれないんだ」
「初対面ですし」
「寂しいな〜」
「・・・・・」
結局この選手は試合が終わるまでずっと俺の周りにいた…お陰で何人かのドラゴンズの選手に気付かれちゃった
「・・・ん〜なんか久しぶりだなこの空気感」
ボールボーイは阪神にいた時以降してなかったから少し不安だったんだけど何とかなっていた…でも
「視線を感じる…相手サイドから」
俺が居る場所にちくちく視線を感じるんだけど振り向いた先には当然あの2人がいた
「っ!何であいつあっちにおんねん!!」
「ほんまですよ…ずるいです!中日」
「はぁ…ほんまにあの2人は、てか俺の事誰もドラゴンズの人は気付かへんな、良かった」
阪神の時には変に目立ってたみたいだし今回は控えめに動いていた…そんな時に
♪〜青き大空に今勝利の華を
「あ…この応援歌、今日は途中からなんや」
俺は打席に立ったドラゴンズの選手を見る…阪神時代から違うチームなのに俺に構ってばかりな背番号1番を背負った選手を
「・・・え?」
「っ!やば…目が合ったかも」
俺はすぐに視線を外してマスクを深くつけた
キィンッ
「お!打ったな…これで暫くは大じょ「ねぇそこのボールボーイ君」・・・はい、何ですか?(何で代走つかってんねんこの人)」
無事にヒットを放った知り合いの選手、俺は直ぐに他のボールボーイの人と場所を変わって貰おうとしたんだけど代走が来たみたいで直ぐにその選手は俺の前に来た
「・・・もしかして」
「どうしました?…俺はただのバイトですけど」
「えぇ…凄い笑顔で初対面のふりしてくるんだけど、俺はどうしたら良い?」
「おそらく貴方の知り合いに似てるんですかね?他人の空似ですよ」
「・・・ふ〜んそういう態度取るわけ?まぁ一旦とぼけておいてやるよ」グッ
「っ!?…何ですか?」
そういうとしゃがんで俺に顔を近づけて来た選手
「・・・今日飯な?晶」
そう言うと彼はベンチに戻った…筈なのに
「…さっき点取ったやつな?俺よりすごく足速いんだよね」
「へぇ…そうなんですね」
チェンジになったタイミングでグラウンド整備が始まった瞬間何故か俺の横に椅子を置いて話しかけてくる
「なぁ」
「ごめんなさい仕事中です」
「今整備中だろ?」
「ボールはいつ飛んでくるのかわからないんで」
「ふーん…」
「・・・・・」
「構ってくれないんだ」
「初対面ですし」
「寂しいな〜」
「・・・・・」
結局この選手は試合が終わるまでずっと俺の周りにいた…お陰で何人かのドラゴンズの選手に気付かれちゃった
