3.よくわからない日常
主人公の名前と設定
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〜ZOZOマリン、スタッフ控え室〜
「ふぅ…やっぱりこの時期だとマスクって暑いよね」ガタッ
俺はベイスターズの職員…なんだけど今日から3日間だけロッテの職員になることになった
「おぉ〜ほんまに晶おるやん、なんかおもろいな」
「・・・全然面白くないですよ貴司さん」
椅子に座って飲み物を飲んでいると背後から声を掛けてくれる荻野貴司選手
「よく俺がここに居るって分かりましたね」
「そりゃ晶の事ならなんでもお見通しや、まぁ職員の人に控え室行けば会いたい人に会えるかもって言われたから来たんやけどな」グッ
「なんやねんそれ…てか重い」
貴司さんはそう言って座る俺に圧を掛けるようにもたれて来た…この人は職員に俺の事喋ってるんか
「えぇな〜晶がここにおるって、いっその事正式に職員になってや」
「いやぁ…パリーグには行かんかなぁ、絶対」
「あん?なんでやねん」
まずいな…思わず本音が漏れてしまって貴司さんとの空気が変わった、そんな時に
「えぇ!?ほんまに先輩やないですか!なんでこっちに、うわ!!テンション上がるわ」
もう1人の俺の事を知ってるロッテの選手、藤原恭大くんも来た
「藤原くん?(助かった〜)なんでここに?」
「あぁ…俺が先輩の写真を見ながら休憩してたら職員の人にあれ?この人休憩室に居ましたよって教えてもらったんです!」
「え、俺の写真なんてなんで持ってるわけ?」
「んふふ〜秘密っす」
「・・・藤原」
「あ…荻野さんお疲れ様です」
「お前!ずるいで!俺にもその写真わけてくれ!!」
「え〜嫌ですよ、荻野さんはライバルですから!!」
貴司さんは俺との会話を流す事にしてくれたのか藤原くんと俺の写真をめぐって争いを始めた…なんか
「ぷっ、あはははは!!何でそんなに俺の写真欲しがるん?変わってんなぁ2人とも」
思わず笑いが堪えられず溢れてしまった、こんなに笑ったのはいつぶりやろうか
「っ、晶…その顔」
「えぐいっす…破壊力が、俺死んでもいいかも」
「はぁ…可笑しかった、さ!そろそろ試合開始でしょ?2人とも準備せんとね」グイッ
「あ!ちょっ先輩!?」
「お前後で覚えとけよ!!」
俺は2人を部屋から追い出して準備を始めた…虎でも星でもない、竜の元へ行く準備をね
「ふぅ…やっぱりこの時期だとマスクって暑いよね」ガタッ
俺はベイスターズの職員…なんだけど今日から3日間だけロッテの職員になることになった
「おぉ〜ほんまに晶おるやん、なんかおもろいな」
「・・・全然面白くないですよ貴司さん」
椅子に座って飲み物を飲んでいると背後から声を掛けてくれる荻野貴司選手
「よく俺がここに居るって分かりましたね」
「そりゃ晶の事ならなんでもお見通しや、まぁ職員の人に控え室行けば会いたい人に会えるかもって言われたから来たんやけどな」グッ
「なんやねんそれ…てか重い」
貴司さんはそう言って座る俺に圧を掛けるようにもたれて来た…この人は職員に俺の事喋ってるんか
「えぇな〜晶がここにおるって、いっその事正式に職員になってや」
「いやぁ…パリーグには行かんかなぁ、絶対」
「あん?なんでやねん」
まずいな…思わず本音が漏れてしまって貴司さんとの空気が変わった、そんな時に
「えぇ!?ほんまに先輩やないですか!なんでこっちに、うわ!!テンション上がるわ」
もう1人の俺の事を知ってるロッテの選手、藤原恭大くんも来た
「藤原くん?(助かった〜)なんでここに?」
「あぁ…俺が先輩の写真を見ながら休憩してたら職員の人にあれ?この人休憩室に居ましたよって教えてもらったんです!」
「え、俺の写真なんてなんで持ってるわけ?」
「んふふ〜秘密っす」
「・・・藤原」
「あ…荻野さんお疲れ様です」
「お前!ずるいで!俺にもその写真わけてくれ!!」
「え〜嫌ですよ、荻野さんはライバルですから!!」
貴司さんは俺との会話を流す事にしてくれたのか藤原くんと俺の写真をめぐって争いを始めた…なんか
「ぷっ、あはははは!!何でそんなに俺の写真欲しがるん?変わってんなぁ2人とも」
思わず笑いが堪えられず溢れてしまった、こんなに笑ったのはいつぶりやろうか
「っ、晶…その顔」
「えぐいっす…破壊力が、俺死んでもいいかも」
「はぁ…可笑しかった、さ!そろそろ試合開始でしょ?2人とも準備せんとね」グイッ
「あ!ちょっ先輩!?」
「お前後で覚えとけよ!!」
俺は2人を部屋から追い出して準備を始めた…虎でも星でもない、竜の元へ行く準備をね
