2.新たな日常?
主人公の名前と設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
〜翌日、自室〜
「ん〜…今日は休みだ、久しぶりだな」
昨日は貴司さんのマッサージを終えて試合終了まで2人で色々な話をした…その後藤原くんも来て3人でご飯に行ったんだよね
「藤原くんも貴司さんも上機嫌だったな…横浜と千葉だしそんなに離れてないから沢山会おうとか言われたっけ…ふふっ」
俺はベッドから起き上がってシャワーを浴びに向かう…今日は休みだから東京の方でも観光しに行こうかな?ベイスターズのみんなは明日からハマスタじゃない場所で試合をするから移動準備があるだろうし
・
・
・
・
・
・
・
〜東京、とあるデパート〜
「お!これええやん、あっちのも」
「ちょ、お前こんなに買うんか?相変わらず浪費癖あんな」
「・・・まじか、ありえへん」
俺は有言実行して東京に来ていた、観光もそこそこに疲れてきたからデパートのカフェに行こうと入ってみると聞き覚えのある関西弁、そして見知った顔の2人がいた
「・・・(知らなかったな、2人とも仲良しだったんだ)バレないようにしなきゃ」スッ
俺はパーカーのフードを深めに被ってその場から素早く離れた、多分バレてないはず
(・・・ん?今のって)
(どうした??)
・
・
・
〜カフェ〜
「ふぅ…びっくりした、東京は広いのに何で会うかなぁ」カランッ
俺はバレないようにあの場を離れてカフェに入た、2人とも俺は大阪にいると思ってる筈だからもし見られてても多分気のせいってことにしてると思うし
「いや〜俺も驚いたわ、交流戦で忙しいと思ってたしな?」
「慎吾に言われてまさかとは思ってたけどほんまにおったな」
「・・・最悪や、何でバレてるん」
安心したのも束の間で俺の目の前に座るガタイの良い2人組、どうやら後を追いかけてきたらしい
「いや〜久しぶりやな晶」スッ
「ほんまやで、元気にしてたか?」スッ
ポンッ
「っ、うん…まあそこそこには」
2人が俺の頭に手を乗せてきた、昔から変わらない2人の温もりに思わず言葉が詰まってしまう
「なんや、照れてるんか?」
「・・・慎吾ちゃんうるさいよ」
「慎吾と会うのは久し振りなんだろ?許してやれよ、まぁ俺も嬉しいけど」
「誠司兄ちゃん…」
俺の頭を撫でた2人組は読売ジャイアンツの選手で俺と同じ出身の小林誠司と石川慎吾、小さい時から可愛がってくれたお兄ちゃん達
(いや〜俺らがお互いに可愛がってた弟分がまさか晶のことやったなんてな)
(ほんまやで、世間ってほんまに狭いわ〜)
(ふふっ会えて良かった、今俺幸せやわ)
((っ!?可愛いなぁほんまにお前は!))
「ん〜…今日は休みだ、久しぶりだな」
昨日は貴司さんのマッサージを終えて試合終了まで2人で色々な話をした…その後藤原くんも来て3人でご飯に行ったんだよね
「藤原くんも貴司さんも上機嫌だったな…横浜と千葉だしそんなに離れてないから沢山会おうとか言われたっけ…ふふっ」
俺はベッドから起き上がってシャワーを浴びに向かう…今日は休みだから東京の方でも観光しに行こうかな?ベイスターズのみんなは明日からハマスタじゃない場所で試合をするから移動準備があるだろうし
・
・
・
・
・
・
・
〜東京、とあるデパート〜
「お!これええやん、あっちのも」
「ちょ、お前こんなに買うんか?相変わらず浪費癖あんな」
「・・・まじか、ありえへん」
俺は有言実行して東京に来ていた、観光もそこそこに疲れてきたからデパートのカフェに行こうと入ってみると聞き覚えのある関西弁、そして見知った顔の2人がいた
「・・・(知らなかったな、2人とも仲良しだったんだ)バレないようにしなきゃ」スッ
俺はパーカーのフードを深めに被ってその場から素早く離れた、多分バレてないはず
(・・・ん?今のって)
(どうした??)
・
・
・
〜カフェ〜
「ふぅ…びっくりした、東京は広いのに何で会うかなぁ」カランッ
俺はバレないようにあの場を離れてカフェに入た、2人とも俺は大阪にいると思ってる筈だからもし見られてても多分気のせいってことにしてると思うし
「いや〜俺も驚いたわ、交流戦で忙しいと思ってたしな?」
「慎吾に言われてまさかとは思ってたけどほんまにおったな」
「・・・最悪や、何でバレてるん」
安心したのも束の間で俺の目の前に座るガタイの良い2人組、どうやら後を追いかけてきたらしい
「いや〜久しぶりやな晶」スッ
「ほんまやで、元気にしてたか?」スッ
ポンッ
「っ、うん…まあそこそこには」
2人が俺の頭に手を乗せてきた、昔から変わらない2人の温もりに思わず言葉が詰まってしまう
「なんや、照れてるんか?」
「・・・慎吾ちゃんうるさいよ」
「慎吾と会うのは久し振りなんだろ?許してやれよ、まぁ俺も嬉しいけど」
「誠司兄ちゃん…」
俺の頭を撫でた2人組は読売ジャイアンツの選手で俺と同じ出身の小林誠司と石川慎吾、小さい時から可愛がってくれたお兄ちゃん達
(いや〜俺らがお互いに可愛がってた弟分がまさか晶のことやったなんてな)
(ほんまやで、世間ってほんまに狭いわ〜)
(ふふっ会えて良かった、今俺幸せやわ)
((っ!?可愛いなぁほんまにお前は!))
