2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜シャワールーム〜
シャーッ
「・・・はぁ」
俺は頭にお湯を掛けながらため息を吐いた…
「自己肯定感ねぇ…そんなに低いかなぁ、別に謙遜もないんだけど」キュッ
「もっと自分に自信を持てば良いのに、その腹筋みたいに」バサッ
「・・・シャワー室なら他にも空いてるんだけど?」スッ
シャワーを止めて外に出ようとしたんだけどタイミングよく頭にタオルが掛かった、俺は振り返ってタオルをくれた人物に話しかけたんだけど
「・・・・・」
「?秀吾、どうしたの」
「っ!?あ、いや…なんでもない、よ」
俺の身体を見た後何故か動きが止まった秀吾に再度声をかける
「・・・まさか見惚れてた?」
「っ、そんなわけ無いだろ…」
少しからかってやろうかな、そう思ってカマをかけたんだけど図星だったのか顔を赤くして声が小さくなる
「秀吾…」スッ
「な、なに?」
「・・・ふふっ、かわいいね」ギュッ
「なぁ!?ちょ、##NANE1##?」
彼の顔を撫でた後に抱きしめる
「ほら…触ってもいいよ?せっかく俺が自信を持てる数少ない部分なんだから」
「晶…」スッ
「っ、やらしい触り方…」グッ
「んぐっ、ちょっ…晶」
俺の身体を触りながら大きくなる秀吾のもの、少し強く握っただけで彼は身体を仰反る
「ふふっ…この後試合なんだから程々に、ね?」ドンッ
俺は秀吾をシャワールームに引き込んでそのまま壁ドンをする、既に真っ赤な秀吾の顔がさらに赤くなる
「あ、ちょ…と、んぅ」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
〜ハマスタ、医務室〜
「っ、そこ…あ、んぐっ」
「・・・何ちゅう声を出すんですか荻野さん」
「っ、だって晶が的確に凝ってる部分を押してくるからつい」
「そこまで自分の身体をいじめて来たのは荻野さんですからね?…はぁ」
俺は試合が始まる前に上司から医務室で待機してるように言われた、理由は簡単で昨日の続きをしろと言うことだった
「俺、ただのアルバイトのはずなんだけどな…」
「・・・何だよ、そんなに俺と2人きりは嫌か?」スッ
「ん〜そう言うわけじゃないですよ」グッ
太もものマッサージに移るためにうつ伏せから仰向けになる荻野さん、顔は少し怒ってるかも?
「・・・・」
「ふふっ、何だか子供みたいですね」スッ
「っ!?…お前よりもずっと上だからな」
むすっとした顔が面白くて思わず顔を触った、案の定荻野さんは顔を赤くする
「・・・今日でまた会えなくなるんですよね」
「あぁ…球団もセリーグパリーグだしな」
「おぎ「貴司…」え?」
「俺の名前…下で呼んでや」
荻野さんは名前で呼んでほしかったみたいで俺にそう言ってくる
「・・・・・」
「なぁ?ダメか?」
「・・・いいですよ?貴司さん」
「っ、やっぱりええな…ありがとう晶」
シャーッ
「・・・はぁ」
俺は頭にお湯を掛けながらため息を吐いた…
「自己肯定感ねぇ…そんなに低いかなぁ、別に謙遜もないんだけど」キュッ
「もっと自分に自信を持てば良いのに、その腹筋みたいに」バサッ
「・・・シャワー室なら他にも空いてるんだけど?」スッ
シャワーを止めて外に出ようとしたんだけどタイミングよく頭にタオルが掛かった、俺は振り返ってタオルをくれた人物に話しかけたんだけど
「・・・・・」
「?秀吾、どうしたの」
「っ!?あ、いや…なんでもない、よ」
俺の身体を見た後何故か動きが止まった秀吾に再度声をかける
「・・・まさか見惚れてた?」
「っ、そんなわけ無いだろ…」
少しからかってやろうかな、そう思ってカマをかけたんだけど図星だったのか顔を赤くして声が小さくなる
「秀吾…」スッ
「な、なに?」
「・・・ふふっ、かわいいね」ギュッ
「なぁ!?ちょ、##NANE1##?」
彼の顔を撫でた後に抱きしめる
「ほら…触ってもいいよ?せっかく俺が自信を持てる数少ない部分なんだから」
「晶…」スッ
「っ、やらしい触り方…」グッ
「んぐっ、ちょっ…晶」
俺の身体を触りながら大きくなる秀吾のもの、少し強く握っただけで彼は身体を仰反る
「ふふっ…この後試合なんだから程々に、ね?」ドンッ
俺は秀吾をシャワールームに引き込んでそのまま壁ドンをする、既に真っ赤な秀吾の顔がさらに赤くなる
「あ、ちょ…と、んぅ」
・
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〜ハマスタ、医務室〜
「っ、そこ…あ、んぐっ」
「・・・何ちゅう声を出すんですか荻野さん」
「っ、だって晶が的確に凝ってる部分を押してくるからつい」
「そこまで自分の身体をいじめて来たのは荻野さんですからね?…はぁ」
俺は試合が始まる前に上司から医務室で待機してるように言われた、理由は簡単で昨日の続きをしろと言うことだった
「俺、ただのアルバイトのはずなんだけどな…」
「・・・何だよ、そんなに俺と2人きりは嫌か?」スッ
「ん〜そう言うわけじゃないですよ」グッ
太もものマッサージに移るためにうつ伏せから仰向けになる荻野さん、顔は少し怒ってるかも?
「・・・・」
「ふふっ、何だか子供みたいですね」スッ
「っ!?…お前よりもずっと上だからな」
むすっとした顔が面白くて思わず顔を触った、案の定荻野さんは顔を赤くする
「・・・今日でまた会えなくなるんですよね」
「あぁ…球団もセリーグパリーグだしな」
「おぎ「貴司…」え?」
「俺の名前…下で呼んでや」
荻野さんは名前で呼んでほしかったみたいで俺にそう言ってくる
「・・・・・」
「なぁ?ダメか?」
「・・・いいですよ?貴司さん」
「っ、やっぱりええな…ありがとう晶」
