2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜翌朝、自宅〜
「・・・ん?朝か」
「zZz…晶〜」ギュッ
「東さん…そっか、家まで送ってくれた後心配して泊まってくれたんだっけ?」スッ
昨日の夜、藤原くんと再会した事もあってパニックになってた俺は東さんに抱き締められながらスタッフルームでこれまでの事を全て吐き出すように泣いた
「・・・やっぱり泣くって大事なんだな、スッキリできる」
(・・・なんで先輩が泣くんですか)
(っ、俺はお前とプロになって野球がしたい!)
(無理です…ごめんなさい)
彼の頭を撫でながら独り言を呟く
「あは…これで今日からまた溜め込める」
「・・・そこは頑張れるじゃないんだ」
「東さん…起こしちゃいました?おはようございます」
「ん…おはよう」ギュッ
東さんはまだ眠そうな顔をしながら挨拶をするとまた俺に抱きついてきた
「あはは、昨日は頼もしいお兄ちゃんだったのにもう甘えん坊さんに戻ってる」スッ
俺は撫でていた頭から顔、そして顎の下に手を移動させる
「っ、晶」
「東さん…いい?」
「・・・もちろん、晶には逆らえないからね」グイッ
「んっ…大好きです」グッ
今だけでも全てを忘れたい…俺と東さんはお互いの身体を重ねた、今日はナイターだからまだ時間はあるもんね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜食堂〜
「・・・・・」
「♪〜ん?どうしたんですか、桑原さん」
「いや…なんかスッキリした顔してるなって」
「ブッ!?…げほっ」
俺と東さんは昼頃に食堂に到着した事もあってお昼を食べていた、2人で座っていると正面に桑原さんがやってきて今に至るんやけど
「も〜何してるん?東さん」
「いや…ごめん」
桑原さんの言葉に動揺して咽せる東さん、俺は口元をティッシュで拭いてあげた
「はは〜ん…なるほどなぁ、晶!」グッ
「んぅ!?くわ、はら…さ」
俺の名前を呼ぶと同時に腕を引かれ目の前には桑原さんの顔
「ふふっごちそうさ〜ん♪」カチャッ
桑原さんは俺から顔を離した後に上機嫌でトレーを下げて食堂から立ち去った
(まったく…いきなりなんやねん、まったく)
(っ、桑原さん…許さない!)
(東さん?)
「・・・ん?朝か」
「zZz…晶〜」ギュッ
「東さん…そっか、家まで送ってくれた後心配して泊まってくれたんだっけ?」スッ
昨日の夜、藤原くんと再会した事もあってパニックになってた俺は東さんに抱き締められながらスタッフルームでこれまでの事を全て吐き出すように泣いた
「・・・やっぱり泣くって大事なんだな、スッキリできる」
(・・・なんで先輩が泣くんですか)
(っ、俺はお前とプロになって野球がしたい!)
(無理です…ごめんなさい)
彼の頭を撫でながら独り言を呟く
「あは…これで今日からまた溜め込める」
「・・・そこは頑張れるじゃないんだ」
「東さん…起こしちゃいました?おはようございます」
「ん…おはよう」ギュッ
東さんはまだ眠そうな顔をしながら挨拶をするとまた俺に抱きついてきた
「あはは、昨日は頼もしいお兄ちゃんだったのにもう甘えん坊さんに戻ってる」スッ
俺は撫でていた頭から顔、そして顎の下に手を移動させる
「っ、晶」
「東さん…いい?」
「・・・もちろん、晶には逆らえないからね」グイッ
「んっ…大好きです」グッ
今だけでも全てを忘れたい…俺と東さんはお互いの身体を重ねた、今日はナイターだからまだ時間はあるもんね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜食堂〜
「・・・・・」
「♪〜ん?どうしたんですか、桑原さん」
「いや…なんかスッキリした顔してるなって」
「ブッ!?…げほっ」
俺と東さんは昼頃に食堂に到着した事もあってお昼を食べていた、2人で座っていると正面に桑原さんがやってきて今に至るんやけど
「も〜何してるん?東さん」
「いや…ごめん」
桑原さんの言葉に動揺して咽せる東さん、俺は口元をティッシュで拭いてあげた
「はは〜ん…なるほどなぁ、晶!」グッ
「んぅ!?くわ、はら…さ」
俺の名前を呼ぶと同時に腕を引かれ目の前には桑原さんの顔
「ふふっごちそうさ〜ん♪」カチャッ
桑原さんは俺から顔を離した後に上機嫌でトレーを下げて食堂から立ち去った
(まったく…いきなりなんやねん、まったく)
(っ、桑原さん…許さない!)
(東さん?)
