2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜キッチン内〜
「んん〜…はぁ、そろそろ帰るかな?」
1日目にしては俺の店はたくさんのお客さんが来てくれたと思う、試合後にはあの時電車で一緒になったおじさんも来てくれて少し話し込んじゃった
「明日の準備も終わった後だったしもしかしたらタイミング見てたのかな?」ガチャッ
電気を消して店を出たんだけどそこには
「・・・お疲れ様です」
「・・・・・」
1人の男性が白黒のユニフォームを着て立っていた
「っ、葉山先ぱ「ごめんね?もう店じまいなんだ」え?」
「えっと、その服はロッテの選手だよね?多分鳥谷さんが持ってきた差し入れを気に入ってくれたんだと思うけど今日はもう片付けちゃった」
「いや…あの、俺は」
「本当にごめん、また明日きてね?じゃあ俺はこれで」
俺はとぼける事にした…盛大にね、固まった彼にチャンスだと思ってその場を後にしようとしたんだけど
グッ
「何言うてんすか、まさかバレてないと思ってます?」
「・・・あはは、何のこと?」
「っ、俺はずっと先輩に会いたかった…なのに突然姿を消して学校にも顔を出してくれないし、寂しかったんすよ?」ギュッ
そう言って藤原くんは震えながら俺を抱きしめる
「・・・人違いですって」グッ
それでも俺は藤原くんの事を知らないふりをする…此処でバレたらあの人にもきっと連絡が行っちゃうから
「っ、先輩…」
「おやすみなさい・・・明日も試合ならゆっくり休まないとですよ?」タッ
まだ何かを言いたそうな藤原くん、このままいると危険だと感じたから走って逃げた
「っ、俺は絶対に諦めませんから!!」
・
・
・
・
・
・
・
・
〜スタッフ控え室〜
ガタンッ
「はぁ…はぁ」
俺は藤原くんから逃げて走って控え室に入った…此処なら誰にも会わな「え、あ…晶?」
「っ、東さん…なんで、此処に」
「いや…今日は一緒に帰る約束やったし早めに準備を済ませて此処で待ってたんやけど、何かあったん?」スッ
様子がおかしい事に気がついたのか東さんは俺の頬に手を添える
「お、俺は最低な奴なんですっ…うぅ」
「晶…大丈夫、大丈夫やからな?お前は誰よりも優しいよ」ギュッ
スッ
(・・・葉山先輩)
(連絡するの?森に)
(あ、鳥谷さん…一応そのつもりですけど)
(その連絡…しないであげて欲しいんだけどな)
(・・・でも!)
(頼む…お前も晶には笑ってて欲しいだろ?)
(っ!わかり、ました…)
「んん〜…はぁ、そろそろ帰るかな?」
1日目にしては俺の店はたくさんのお客さんが来てくれたと思う、試合後にはあの時電車で一緒になったおじさんも来てくれて少し話し込んじゃった
「明日の準備も終わった後だったしもしかしたらタイミング見てたのかな?」ガチャッ
電気を消して店を出たんだけどそこには
「・・・お疲れ様です」
「・・・・・」
1人の男性が白黒のユニフォームを着て立っていた
「っ、葉山先ぱ「ごめんね?もう店じまいなんだ」え?」
「えっと、その服はロッテの選手だよね?多分鳥谷さんが持ってきた差し入れを気に入ってくれたんだと思うけど今日はもう片付けちゃった」
「いや…あの、俺は」
「本当にごめん、また明日きてね?じゃあ俺はこれで」
俺はとぼける事にした…盛大にね、固まった彼にチャンスだと思ってその場を後にしようとしたんだけど
グッ
「何言うてんすか、まさかバレてないと思ってます?」
「・・・あはは、何のこと?」
「っ、俺はずっと先輩に会いたかった…なのに突然姿を消して学校にも顔を出してくれないし、寂しかったんすよ?」ギュッ
そう言って藤原くんは震えながら俺を抱きしめる
「・・・人違いですって」グッ
それでも俺は藤原くんの事を知らないふりをする…此処でバレたらあの人にもきっと連絡が行っちゃうから
「っ、先輩…」
「おやすみなさい・・・明日も試合ならゆっくり休まないとですよ?」タッ
まだ何かを言いたそうな藤原くん、このままいると危険だと感じたから走って逃げた
「っ、俺は絶対に諦めませんから!!」
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〜スタッフ控え室〜
ガタンッ
「はぁ…はぁ」
俺は藤原くんから逃げて走って控え室に入った…此処なら誰にも会わな「え、あ…晶?」
「っ、東さん…なんで、此処に」
「いや…今日は一緒に帰る約束やったし早めに準備を済ませて此処で待ってたんやけど、何かあったん?」スッ
様子がおかしい事に気がついたのか東さんは俺の頬に手を添える
「お、俺は最低な奴なんですっ…うぅ」
「晶…大丈夫、大丈夫やからな?お前は誰よりも優しいよ」ギュッ
スッ
(・・・葉山先輩)
(連絡するの?森に)
(あ、鳥谷さん…一応そのつもりですけど)
(その連絡…しないであげて欲しいんだけどな)
(・・・でも!)
(頼む…お前も晶には笑ってて欲しいだろ?)
(っ!わかり、ました…)
