2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜店の中〜
「あの、敬さん?…そろそろ本当に離してほしいな」
「晶…お前が居なくなって何人から連絡が来たと思う?藤浪は慌てて会話ができないし佐藤も泣き出してたんだぞ?」
「・・・・・」
「それを聞いてもまだただのアルバイトか?」
「ふふっ…当たり前でしょ?俺は皆んなとは違います、選手登録もなければ時給で働いてるんですから」
「そうじゃなくて…俺が言いたいのは「もう出来ますからね〜」っ晶!」
とぼける俺にイラついてきたのか声を荒げる敬さん…分かってますよ、あなたが言いたい事くらい
「はい、お待ちどうさま…ロッテの方に宣伝してきて下さいね?」
「はぁ・・・分かったよ」スッ
何を言っても無駄だと判断したのか敬さんはしぶしぶ商品を受け取って店のカウンターから出る
「・・・またくる、連絡もするからな」
「は〜い…あ、そうだ!」グッ
「んんぅっ!?…晶、いきなり何を」
俺はある事を伝える為に敬さんの服を引っ張ってキスをした、そして
「・・・誰にとは言わないけど俺がここにいる事、黙っててね?」
口止め料だよ?それだけ伝えて俺は仕事に戻った
「・・・はぁ〜、仕方ねぇ奴だな」
俺が持たせた袋を手に去っていく敬さん…まったく
「・・・お節介なんだから」スッ
それだけ呟いてスマホの待ち受けを開く…画面には阪神のみんなと写っている大切な写真
「・・・ふふっなんでかわかんないけどみんな俺の隣を求めて戦ってたな」
画面が暗くなったのを確認してまた選手名鑑に目を通す…そしてある選手の前でページが止まる
「っ、嘘…これは油断したな」
(うーっす、みんな元気か?)
(鳥谷さん!?ちわっす!!)
(今日はみんなに差し入れ持ってきたんだ…俺のおすすめの店だからぜひ味わってくれ)
(ありがとうございます!…お好み焼きじゃないっすか!最高っす!)
(っ!?…嘘、この味)
(ん?どうした?藤原)
「まいったな、学校も桐蔭だし間違いないよね?藤原恭大君…俺のことをどうか忘れててくれよ?」
(っ…ずっと探してた、やっと会える)
(うぅっ凄い寒気がする…こういう時は嫌な感じほどあたっちゃうんだよね)
「あの、敬さん?…そろそろ本当に離してほしいな」
「晶…お前が居なくなって何人から連絡が来たと思う?藤浪は慌てて会話ができないし佐藤も泣き出してたんだぞ?」
「・・・・・」
「それを聞いてもまだただのアルバイトか?」
「ふふっ…当たり前でしょ?俺は皆んなとは違います、選手登録もなければ時給で働いてるんですから」
「そうじゃなくて…俺が言いたいのは「もう出来ますからね〜」っ晶!」
とぼける俺にイラついてきたのか声を荒げる敬さん…分かってますよ、あなたが言いたい事くらい
「はい、お待ちどうさま…ロッテの方に宣伝してきて下さいね?」
「はぁ・・・分かったよ」スッ
何を言っても無駄だと判断したのか敬さんはしぶしぶ商品を受け取って店のカウンターから出る
「・・・またくる、連絡もするからな」
「は〜い…あ、そうだ!」グッ
「んんぅっ!?…晶、いきなり何を」
俺はある事を伝える為に敬さんの服を引っ張ってキスをした、そして
「・・・誰にとは言わないけど俺がここにいる事、黙っててね?」
口止め料だよ?それだけ伝えて俺は仕事に戻った
「・・・はぁ〜、仕方ねぇ奴だな」
俺が持たせた袋を手に去っていく敬さん…まったく
「・・・お節介なんだから」スッ
それだけ呟いてスマホの待ち受けを開く…画面には阪神のみんなと写っている大切な写真
「・・・ふふっなんでかわかんないけどみんな俺の隣を求めて戦ってたな」
画面が暗くなったのを確認してまた選手名鑑に目を通す…そしてある選手の前でページが止まる
「っ、嘘…これは油断したな」
(うーっす、みんな元気か?)
(鳥谷さん!?ちわっす!!)
(今日はみんなに差し入れ持ってきたんだ…俺のおすすめの店だからぜひ味わってくれ)
(ありがとうございます!…お好み焼きじゃないっすか!最高っす!)
(っ!?…嘘、この味)
(ん?どうした?藤原)
「まいったな、学校も桐蔭だし間違いないよね?藤原恭大君…俺のことをどうか忘れててくれよ?」
(っ…ずっと探してた、やっと会える)
(うぅっ凄い寒気がする…こういう時は嫌な感じほどあたっちゃうんだよね)
