2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜屋台前〜
「は〜いお待ちどおさん」コトッ
俺はプレートにお好み焼きをご飯と味噌汁付きで出した、お好み焼き定食になっちゃったね
「おぉ!ええやん、美味そう!」
「ほんまですね、こっちだと別に食べるから」
「?まぁ焼きそば定食と同じ感じだしいいか」
あの後匂いにつられてやって来た桑原さんと佐野さん、2人もご飯を食べていなかったみたいで追加で作ることにした
「・・・・・」
「秀悟?どうかしたの?」
「え、あ…いや美味しそうなんだけどお好み焼きにご飯?」
「「「「何か変?」」」」
「い…いや?(俺がおかしいのかな)いただきます」
1人で百面相をする秀悟を横目に俺達はご飯を食べた
「っ、美味しい!!」
「美味すぎる!!生きててよかったわ」
「っ〜!!!んまぃ!」
「母さんに悪いかもだけど晶のお好み焼きが世界一かも」
「あはは、みんな大袈裟すぎるよ…」
俺が作ったご飯を食べながら美味しいと伝えてくれる皆んな…阪神の時を思い出すなぁ、なんてね
「どないしたん?大丈夫か?」
「え、あぁ…はい!大丈夫です」
感傷気味になっているとその気配を察してか桑原さんは声をかけてくれた
「そうか?ならええんやけど…てか明日からまた交流戦が再開やな!」
「あ〜…俺打てるか不安なんですけど」
「わかる!打つたびに腕痺れるって言っても過言じゃないし」
「俺だって抑えれるか不安だよ、あそこは熱狂的なファンが多いし、プレッシャーに潰されそうになる」
「・・・交流戦ねぇ」ズッ
俺は味噌汁を啜りながら4人の真面目な会話を聞く…先週あのチームと試合をしたベイスターズ、次の対戦は秋のクライマックスか来年になるからそこまでは一安心かな?
「なぁ晶はあのチームに知り合いとかいない訳?」
「ん〜…まぁ基本パリーグ戦の時は飲食のお手伝いでしたし面識はないですよ」
「そこが不思議なんよな、晶のことをセリーグの中で知らん奴なんておらんのに…まるで晶が意図的に避けてるみたいや」
「っ…そんなわけないですよ〜偶々飲食の方でお声が掛かるだけですって」
「そうなん?まぁそんなわけ無いわな、あ〜味噌汁うま」
桑原さんはこういう時に鋭いから心臓に悪いんだよね…俺は何とか誤魔化してこの場を逃れた、まぁ少し事情を分かってる秀悟は苦笑いでこっちを見て来たけど
「・・・・・」
「秀悟ってば晶のこと見過ぎ!!」
「俺達の晶が溶けるやろ!」
「俺はアイスか何かなん?」
(いやぁ…俺はただ晶がどの選手の顔が好きかな?って考えてただけっすよ)
(何言ってんの?俺男だよ?)
(その男同士でホテルに行くのは誰かなぁ?)
(ちょ、佐野さん)
(あれは俺も驚いたな…いきなりだったし)
(あれは東さんが悪いです、涙目で俺に抱きついて来たから)
(・・・年齢差も関係ないんだから困りもんやな)
(流石に俺にも限度くらいありますよ?)
(じゃあ鳥谷さん)
(・・・あの時は選手だったんで)
「は〜いお待ちどおさん」コトッ
俺はプレートにお好み焼きをご飯と味噌汁付きで出した、お好み焼き定食になっちゃったね
「おぉ!ええやん、美味そう!」
「ほんまですね、こっちだと別に食べるから」
「?まぁ焼きそば定食と同じ感じだしいいか」
あの後匂いにつられてやって来た桑原さんと佐野さん、2人もご飯を食べていなかったみたいで追加で作ることにした
「・・・・・」
「秀悟?どうかしたの?」
「え、あ…いや美味しそうなんだけどお好み焼きにご飯?」
「「「「何か変?」」」」
「い…いや?(俺がおかしいのかな)いただきます」
1人で百面相をする秀悟を横目に俺達はご飯を食べた
「っ、美味しい!!」
「美味すぎる!!生きててよかったわ」
「っ〜!!!んまぃ!」
「母さんに悪いかもだけど晶のお好み焼きが世界一かも」
「あはは、みんな大袈裟すぎるよ…」
俺が作ったご飯を食べながら美味しいと伝えてくれる皆んな…阪神の時を思い出すなぁ、なんてね
「どないしたん?大丈夫か?」
「え、あぁ…はい!大丈夫です」
感傷気味になっているとその気配を察してか桑原さんは声をかけてくれた
「そうか?ならええんやけど…てか明日からまた交流戦が再開やな!」
「あ〜…俺打てるか不安なんですけど」
「わかる!打つたびに腕痺れるって言っても過言じゃないし」
「俺だって抑えれるか不安だよ、あそこは熱狂的なファンが多いし、プレッシャーに潰されそうになる」
「・・・交流戦ねぇ」ズッ
俺は味噌汁を啜りながら4人の真面目な会話を聞く…先週あのチームと試合をしたベイスターズ、次の対戦は秋のクライマックスか来年になるからそこまでは一安心かな?
「なぁ晶はあのチームに知り合いとかいない訳?」
「ん〜…まぁ基本パリーグ戦の時は飲食のお手伝いでしたし面識はないですよ」
「そこが不思議なんよな、晶のことをセリーグの中で知らん奴なんておらんのに…まるで晶が意図的に避けてるみたいや」
「っ…そんなわけないですよ〜偶々飲食の方でお声が掛かるだけですって」
「そうなん?まぁそんなわけ無いわな、あ〜味噌汁うま」
桑原さんはこういう時に鋭いから心臓に悪いんだよね…俺は何とか誤魔化してこの場を逃れた、まぁ少し事情を分かってる秀悟は苦笑いでこっちを見て来たけど
「・・・・・」
「秀悟ってば晶のこと見過ぎ!!」
「俺達の晶が溶けるやろ!」
「俺はアイスか何かなん?」
(いやぁ…俺はただ晶がどの選手の顔が好きかな?って考えてただけっすよ)
(何言ってんの?俺男だよ?)
(その男同士でホテルに行くのは誰かなぁ?)
(ちょ、佐野さん)
(あれは俺も驚いたな…いきなりだったし)
(あれは東さんが悪いです、涙目で俺に抱きついて来たから)
(・・・年齢差も関係ないんだから困りもんやな)
(流石に俺にも限度くらいありますよ?)
(じゃあ鳥谷さん)
(・・・あの時は選手だったんで)
