2.新たな日常?
主人公の名前と設定
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〜ハマスタ内〜
「えぇか?ここがシャワー室で奥がそのまま選手ロッカーや」
「うん」
「ほんでその奥進んだら食堂で左にケアルーム」
「・・・うん」
「さらに奥に行くと投手の「ちょ、ストップ!」…ん?」
「えぇっと、俺…ただの球場スタッフなんやけど?」
「あぁ、せやな」
「せやなじゃなくて普通にスタッフの控室とか教えて欲しいんやけど?」
「ん〜別に休憩とか俺達のロッカーで良くない?」
「良い訳ないやろ!」
俺は良いと思ったんやけどなぁ…そう言いつつ桑原さんはやっと普通の場所を教えてくれた
「ほんでここが「桑原さ〜ん!!!」おぉ恵太やん」
ハマスタ内を案内されていた時に突然奥から桑原さんを呼ぶ声、この声
「監督から聞きましたよ、ずるいっす!晶を独り占めなんて」
「別に独り占めなんてする気はなかったで?」
「嘘つかないでください!」
俺をよそに2人は廊下で口論を始めた
「・・・1人で行くかな」
俺は2人にバレないように気配を消して1人で散策を始めた
(・・・そういえば肝心の晶は?)
(っ、嘘やん逃げられてもうた)
「♪〜こんな事もあろうかとちゃんと地図を貰っておいたから確認しながら進めるんだよね、あ!そうだ」スッ
俺は派遣会社に連絡を取るため携帯を取り出した、今日は月曜日だから球場内の飲食店は開いてないんだけど店の種類や器具を確認しておきたいからね
「あぁ、はい。本当ですか?ありがとうございます!」
会社の人はすぐに許可をくれてなんなら今日のご飯も作って持って帰って良いよと言ってくれた
「ならシャッターも開けとかないと煙が篭っちゃうよね…」ガラッ
俺が目をつけた店は勿論お好み焼きの店、何から作ろうかな
ジュゥゥウ…
「ん〜良い匂い…そうだ、今度から適度に身体を動かせるジムを探さないとな、球団のジムは気が引けるし」
「え、なんで?俺達とトレーニングすれば良いじゃん」
「・・・どうしよっかな〜」
「あれ?俺の事見えてない?…晶〜」ギュッ
お好み焼きを作りながら独り言を呟いていると背後から声が聞こえて来た…彼の存在を無視していると我慢できなくなったのか俺の名前を呼びながら甘えて抱きついて来たエースさん
「ふふっ見えてますよ?東さん、お久しぶりです」カチッ
「うん、本当に久しぶり…これからはずっと一緒なんだよね?よろしく」グッ
鉄板の火を止めて東さんに向き直り彼と対面する、彼はいつも何故か俺に凄く甘えてくる…可愛いお兄ちゃんだ
「ずっとかは分からないけどね?アルバイトだし…お好み焼き焼いたんだけど一緒に食べる?」ポンッ
俺は東さんの頭に手を置いてご飯を食べようと提案した、じゃないと離してくれなさそうだったし
(晶のお好み焼き!?良い匂いがしてると思ったんだよね!食べたい!!)
(了解、じゃあお皿用意するから待ってて?…秀悟も)スッ
(はーい!)
(うぇ!?いつの間に?)
(抜け駆けは許さないっすよ?克樹さん)
「えぇか?ここがシャワー室で奥がそのまま選手ロッカーや」
「うん」
「ほんでその奥進んだら食堂で左にケアルーム」
「・・・うん」
「さらに奥に行くと投手の「ちょ、ストップ!」…ん?」
「えぇっと、俺…ただの球場スタッフなんやけど?」
「あぁ、せやな」
「せやなじゃなくて普通にスタッフの控室とか教えて欲しいんやけど?」
「ん〜別に休憩とか俺達のロッカーで良くない?」
「良い訳ないやろ!」
俺は良いと思ったんやけどなぁ…そう言いつつ桑原さんはやっと普通の場所を教えてくれた
「ほんでここが「桑原さ〜ん!!!」おぉ恵太やん」
ハマスタ内を案内されていた時に突然奥から桑原さんを呼ぶ声、この声
「監督から聞きましたよ、ずるいっす!晶を独り占めなんて」
「別に独り占めなんてする気はなかったで?」
「嘘つかないでください!」
俺をよそに2人は廊下で口論を始めた
「・・・1人で行くかな」
俺は2人にバレないように気配を消して1人で散策を始めた
(・・・そういえば肝心の晶は?)
(っ、嘘やん逃げられてもうた)
「♪〜こんな事もあろうかとちゃんと地図を貰っておいたから確認しながら進めるんだよね、あ!そうだ」スッ
俺は派遣会社に連絡を取るため携帯を取り出した、今日は月曜日だから球場内の飲食店は開いてないんだけど店の種類や器具を確認しておきたいからね
「あぁ、はい。本当ですか?ありがとうございます!」
会社の人はすぐに許可をくれてなんなら今日のご飯も作って持って帰って良いよと言ってくれた
「ならシャッターも開けとかないと煙が篭っちゃうよね…」ガラッ
俺が目をつけた店は勿論お好み焼きの店、何から作ろうかな
ジュゥゥウ…
「ん〜良い匂い…そうだ、今度から適度に身体を動かせるジムを探さないとな、球団のジムは気が引けるし」
「え、なんで?俺達とトレーニングすれば良いじゃん」
「・・・どうしよっかな〜」
「あれ?俺の事見えてない?…晶〜」ギュッ
お好み焼きを作りながら独り言を呟いていると背後から声が聞こえて来た…彼の存在を無視していると我慢できなくなったのか俺の名前を呼びながら甘えて抱きついて来たエースさん
「ふふっ見えてますよ?東さん、お久しぶりです」カチッ
「うん、本当に久しぶり…これからはずっと一緒なんだよね?よろしく」グッ
鉄板の火を止めて東さんに向き直り彼と対面する、彼はいつも何故か俺に凄く甘えてくる…可愛いお兄ちゃんだ
「ずっとかは分からないけどね?アルバイトだし…お好み焼き焼いたんだけど一緒に食べる?」ポンッ
俺は東さんの頭に手を置いてご飯を食べようと提案した、じゃないと離してくれなさそうだったし
(晶のお好み焼き!?良い匂いがしてると思ったんだよね!食べたい!!)
(了解、じゃあお皿用意するから待ってて?…秀悟も)スッ
(はーい!)
(うぇ!?いつの間に?)
(抜け駆けは許さないっすよ?克樹さん)
