目に焼きつけろ
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「――れ、玲王くん……っ」
……あーもう。そんな顔で見てくんなよ。
小動物のような潤んだ瞳で自分を見上げてくる存在が想像以上に可愛くて、思わず心の中でそう密かに悪態をついた。
彼氏の欲目で見なくとも彼女である紬は可愛い。BLUE LOCK TVの視聴者の間で、'可愛すぎるマネージャー'としてSNSで大いにバズったのは記憶に新しい。
青い監獄 の中だけでもそんな'可愛すぎる’紬を狙う輩はごまんといるというのに、ついに世間にまで彼女の可愛さがバレてしまった。
@bca
紬ちゃんはブルーロックの天使!
@efd
サッカーより、たまに映る紬ちゃんのこと真剣に見てるわww
@ihg
あんな可愛い子と過ごせるブルーロックの連中がマジで羨ましい…
@lmm
絶対あの中の誰かと付き合ってるだろ
@mof
あんな可愛い子と付き合えるとか、前世でどんだけ徳積んだんだよ…
@twd
いやいやいや。紬ちゃんはみんなの紬ちゃんだろ!!そうだろ!?
―バーカ。紬はこの俺、御影玲王のモノに決まってんだろ。お前ら外野がどんなに喚こうが紬が俺のモノっていう事実は変わらねーよ。ハナからお前らの出る幕はねェっつーの。―
紬に対して色めき立っている馬鹿な男共に、そう心の中で虚勢を張っていなければ嫉妬で狂いそうだった。
見るな。見るな見るな見るな見るなっ――!!
俺の紬だ。俺だけの紬なんだ。お前らが見て良い存在じゃない。そんな汚ェ目で見るな。
自分に向けられる無数の'見えない'目の存在になんて、目の前のこの小動物はきっと毛ほども気付いちゃいない。
「…お前さぁ、そーゆー顔とかってワザとやってんの?」
「そ、そーゆー顔って…?」
あーハイハイ。無自覚ってヤツね。聞いた俺が馬鹿だったよ。
何を言われているのかさっぱり分からないといった表情をする紬に、思わず舌打ちをした。
こんな表情を計算でやられても困るが、無自覚でというのもそれはそれで困りものだ。
自分がどれほど周りを夢中にさせているか、そしてこちらがどれほど頭を悩ませているかということを、彼女はもっともっと自覚する必要がある。
やっとの思いで手に入れた、もう一つの大切な'宝物'なのだから。
「ほんとマジでさ、もうちょい危機感持てよ」
「れ、玲王くんっ!か、カメラに映っちゃうよ…!!」
小さくて柔らかい手を引っ張り抱きしめれば、まだカメラの向こう側の馬鹿共を気にする言葉を口にする紬。
カメラに映るだァ?んなもん……
「んんっ!?」
顎に指をかけ、その桜色の唇を勢いよく奪ってやった。
最初から舌を差し込み、わざと淫猥な音を大きく立てて激しく咥内を犯してやった。
「存分に見せつけてやりゃいーんだよ――」
紬の咥内を蹂躙してやると、ゆっくりと唇を離してやった。
―どうだ。お前らにはこんなこと出来ねーだろ。せいぜいカメラの向こうで羨ましがってな。―
涙目の紬を抱きしめながら、カメラに向かって舌をおもいっきり出してやった――。
……あーもう。そんな顔で見てくんなよ。
小動物のような潤んだ瞳で自分を見上げてくる存在が想像以上に可愛くて、思わず心の中でそう密かに悪態をついた。
彼氏の欲目で見なくとも彼女である紬は可愛い。BLUE LOCK TVの視聴者の間で、'可愛すぎるマネージャー'としてSNSで大いにバズったのは記憶に新しい。
@bca
紬ちゃんはブルーロックの天使!
@efd
サッカーより、たまに映る紬ちゃんのこと真剣に見てるわww
@ihg
あんな可愛い子と過ごせるブルーロックの連中がマジで羨ましい…
@lmm
絶対あの中の誰かと付き合ってるだろ
@mof
あんな可愛い子と付き合えるとか、前世でどんだけ徳積んだんだよ…
@twd
いやいやいや。紬ちゃんはみんなの紬ちゃんだろ!!そうだろ!?
―バーカ。紬はこの俺、御影玲王のモノに決まってんだろ。お前ら外野がどんなに喚こうが紬が俺のモノっていう事実は変わらねーよ。ハナからお前らの出る幕はねェっつーの。―
紬に対して色めき立っている馬鹿な男共に、そう心の中で虚勢を張っていなければ嫉妬で狂いそうだった。
見るな。見るな見るな見るな見るなっ――!!
俺の紬だ。俺だけの紬なんだ。お前らが見て良い存在じゃない。そんな汚ェ目で見るな。
自分に向けられる無数の'見えない'目の存在になんて、目の前のこの小動物はきっと毛ほども気付いちゃいない。
「…お前さぁ、そーゆー顔とかってワザとやってんの?」
「そ、そーゆー顔って…?」
あーハイハイ。無自覚ってヤツね。聞いた俺が馬鹿だったよ。
何を言われているのかさっぱり分からないといった表情をする紬に、思わず舌打ちをした。
こんな表情を計算でやられても困るが、無自覚でというのもそれはそれで困りものだ。
自分がどれほど周りを夢中にさせているか、そしてこちらがどれほど頭を悩ませているかということを、彼女はもっともっと自覚する必要がある。
やっとの思いで手に入れた、もう一つの大切な'宝物'なのだから。
「ほんとマジでさ、もうちょい危機感持てよ」
「れ、玲王くんっ!か、カメラに映っちゃうよ…!!」
小さくて柔らかい手を引っ張り抱きしめれば、まだカメラの向こう側の馬鹿共を気にする言葉を口にする紬。
カメラに映るだァ?んなもん……
「んんっ!?」
顎に指をかけ、その桜色の唇を勢いよく奪ってやった。
最初から舌を差し込み、わざと淫猥な音を大きく立てて激しく咥内を犯してやった。
「存分に見せつけてやりゃいーんだよ――」
紬の咥内を蹂躙してやると、ゆっくりと唇を離してやった。
―どうだ。お前らにはこんなこと出来ねーだろ。せいぜいカメラの向こうで羨ましがってな。―
涙目の紬を抱きしめながら、カメラに向かって舌をおもいっきり出してやった――。
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