俺×エンリルギルス 現パロ
待ち合わせした駅まで俺を送ってくれたエンリルギルス、今日会った場所でまた別れるのが不思議だと感じるのはきっと今日は色々なことがあったからだろう。
客席から見つめているだけだった俺にエンリルギルスが話しかけてくれたから、たまたまチケットを俺がもらわなかったらこんな経験はなかっただろう。
「今日は招いてくれてありがとう、エンリルギルス。楽しかったし君のことが知れてよかったよ」
本当に心から思ったことを言う、こんなことも少し前の俺ではいつ経験するかわからないことだと気持ちを噛み締める俺。
「こちらも、退屈させないでいられて安心した。またいつでも来てくれ」
夕日を背に受けて橙の光がエンリルギルスの透明感の強い菫色の髪を光らせる。
その姿がとても眩しくて目を細める俺に
「西陽が眩しいな、そろそろ電車も来るだろう。気をつけて帰るんだ」
少し勘違いしたエンリルギルスが優しく促してくれる。
また連絡をするという旨を伝え改札口を通る俺
客席から見つめているだけだった俺にエンリルギルスが話しかけてくれたから、たまたまチケットを俺がもらわなかったらこんな経験はなかっただろう。
「今日は招いてくれてありがとう、エンリルギルス。楽しかったし君のことが知れてよかったよ」
本当に心から思ったことを言う、こんなことも少し前の俺ではいつ経験するかわからないことだと気持ちを噛み締める俺。
「こちらも、退屈させないでいられて安心した。またいつでも来てくれ」
夕日を背に受けて橙の光がエンリルギルスの透明感の強い菫色の髪を光らせる。
その姿がとても眩しくて目を細める俺に
「西陽が眩しいな、そろそろ電車も来るだろう。気をつけて帰るんだ」
少し勘違いしたエンリルギルスが優しく促してくれる。
また連絡をするという旨を伝え改札口を通る俺
