亜久津仁
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無視する俺に相変わらずの態度で接してくる苗字。
こんだけ無視してんのに、本当にしつこいやつ…
女相手にこんな事するのは気が進まねーけど…
しつこい奴を追い払う為には、少し怖い目に遭ってもらわねーとな。
そんな事を考えていたら、苗字はやはり今日も俺のもとへやってきた。
ここは人気がない旧校舎だし、丁度いい。
俺は前触れなく、両手で苗字の両肩を壁に押しつける。
逃げられないように、あとは威圧感を与える為の行為だ。
「お前、俺が黙ってりゃいい気になりやがって…一体何のつもりだよ?」
威圧感を与えられるよう意識してやっているが、内心はいい気分ではない。
一応女だからな…
「…これって噂に聞く、壁ドン…ですか⁉︎」
は?壁ドン?
苗字は恥ずかしそうに…嬉しそうに?顔を赤くさせている。
壁ドンじゃなくて、肩ドンくらいやったんだが…?
何やらテンション高く1人で盛り上がっている苗字。
俺の言いたかった事は、全く伝わってはいないようだ。
ここまで伝わらないと、逆に気が抜けるな…
勢いを削がれた俺は苗字を解放し、その場に座り込んでとりあえずタバコをふかした。
ちなみに苗字は、未だ壁ドンの余韻に浸っているのか、俺の隣で1人ニヤニヤとしていた…
こんだけ無視してんのに、本当にしつこいやつ…
女相手にこんな事するのは気が進まねーけど…
しつこい奴を追い払う為には、少し怖い目に遭ってもらわねーとな。
そんな事を考えていたら、苗字はやはり今日も俺のもとへやってきた。
ここは人気がない旧校舎だし、丁度いい。
俺は前触れなく、両手で苗字の両肩を壁に押しつける。
逃げられないように、あとは威圧感を与える為の行為だ。
「お前、俺が黙ってりゃいい気になりやがって…一体何のつもりだよ?」
威圧感を与えられるよう意識してやっているが、内心はいい気分ではない。
一応女だからな…
「…これって噂に聞く、壁ドン…ですか⁉︎」
は?壁ドン?
苗字は恥ずかしそうに…嬉しそうに?顔を赤くさせている。
壁ドンじゃなくて、肩ドンくらいやったんだが…?
何やらテンション高く1人で盛り上がっている苗字。
俺の言いたかった事は、全く伝わってはいないようだ。
ここまで伝わらないと、逆に気が抜けるな…
勢いを削がれた俺は苗字を解放し、その場に座り込んでとりあえずタバコをふかした。
ちなみに苗字は、未だ壁ドンの余韻に浸っているのか、俺の隣で1人ニヤニヤとしていた…
