練白龍
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あの戦いから2ヶ月。まだまだ大変な時ではありますが、だんだんと自分の身の周りが落ち着いてきたこの頃……
私には夢ができました。
全く変わってしまったこの世界で、いつか自分のブランド、お店を持つ事!
昔からお洋服を自分で作ったり、バッグや小物も。手芸が大好きでした。
私の元いた世界ではありえない、まるでコスプレのようなお洋服を普段着として着用しているこの世界。
前向きになれたこの世界で勇気が湧いてきた今、私の作りたい欲が爆発中!
「白龍さんは、夢、何かありますか?」
今日たまたまお昼が一緒になった白龍さんに聞いてみる。
「夢、ですか?……今は特には……名前さんは夢、あるのですか?」
「はい!私、昔からお洋服を自分で作ったり、手芸が大好きなんです。いつか自分のお店が持ちたいです。私のデザインした服を好きと思ってくれて着てくれたら、とっても嬉しいですよね〜」
あ〜〜〜、久しぶりに洋服作りたい!
「あ!」
「え?どうかしましたか?」
私の閃きの声に少し驚いている白竜さん。
おっと、大きな声出しすぎちゃった。
「白龍さんって、スタイルよくてかっこいいですよね!今度寸法測ってお洋服作ってもいいですか?白龍さんはどんな服が似合うだろ〜。なんだかテンション上がってきちゃいました!」
「格好いい……ですか?オレが……?」
「?はい。そう思いますけど……」
そんな事より寸法を!服作っていいのかな⁈返事をください!と思っていると
「いや、そんなふうに褒められたのは初めてで……ちょっと驚きました」
白龍さんの顔が赤い……?
「いや、何でもないです!すみません」
え?そんな反応されると私が照れちゃいますって……
(何喋ったらいいの……!)
(気まずくなってしまった……何か、何か話題を!!!)
私には夢ができました。
全く変わってしまったこの世界で、いつか自分のブランド、お店を持つ事!
昔からお洋服を自分で作ったり、バッグや小物も。手芸が大好きでした。
私の元いた世界ではありえない、まるでコスプレのようなお洋服を普段着として着用しているこの世界。
前向きになれたこの世界で勇気が湧いてきた今、私の作りたい欲が爆発中!
「白龍さんは、夢、何かありますか?」
今日たまたまお昼が一緒になった白龍さんに聞いてみる。
「夢、ですか?……今は特には……名前さんは夢、あるのですか?」
「はい!私、昔からお洋服を自分で作ったり、手芸が大好きなんです。いつか自分のお店が持ちたいです。私のデザインした服を好きと思ってくれて着てくれたら、とっても嬉しいですよね〜」
あ〜〜〜、久しぶりに洋服作りたい!
「あ!」
「え?どうかしましたか?」
私の閃きの声に少し驚いている白竜さん。
おっと、大きな声出しすぎちゃった。
「白龍さんって、スタイルよくてかっこいいですよね!今度寸法測ってお洋服作ってもいいですか?白龍さんはどんな服が似合うだろ〜。なんだかテンション上がってきちゃいました!」
「格好いい……ですか?オレが……?」
「?はい。そう思いますけど……」
そんな事より寸法を!服作っていいのかな⁈返事をください!と思っていると
「いや、そんなふうに褒められたのは初めてで……ちょっと驚きました」
白龍さんの顔が赤い……?
「いや、何でもないです!すみません」
え?そんな反応されると私が照れちゃいますって……
(何喋ったらいいの……!)
(気まずくなってしまった……何か、何か話題を!!!)
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