第百一話※R-18表現アリ

NameChange

この小説の夢小説設定
名前(デフォルト:音莉〔おとり〕)
スタンドからの呼ばれ方(77話で使用)

(新)「ってなるかァァァァァァァァ!! どんなプレゼントだ!!」


バコッ!


新八が近藤の頭にかかと落としを喰らわせる。


(新)「どこに夢があるんだ! 人んちでメシ食ってウンコしてっただけじゃねーか!」


(近)「身を挺して彼女を苦しみから解放したのが解らんのか…!?」


(新)「アンタが色んなモン便所で解放してただけでしょ!」


(近)「アレはキャッツアイのカード的な、犯行後証拠を残していくカンジを…」


顔を真っ青にしてそう言う近藤。


(新)「嫌だよ。あんなモン残してくケャッツアイ!」


(あ)「ていうかこれ劇だよね? 劇なのになんで実際に食べたみたいにそんな真っ青な顔してるの…?」


(近)「どうですか!? 判定の方は! 結構頑張ったでしょ? 俺!」


そして音莉達が順に札をあげていく。


(あ)[0]


(神)[6]


(長)[30]


(妙)[死]


(近)「お妙さん、何それ!? 死ぬまで離さないって事ですよね? そうですよね!? ていうか局長、0はないでしょ!」


(あ)「黙れ。汚い。近寄るな。触んな」


(近)「スイマセンでした…」


(新)「神楽ちゃん、何で意外に高得点なの?」


(神)「主役の女の子の演技が光ってました。もっと他の演技も見てみたいです」


(新)「オメーの事じゃねーかよ! …ていうか長谷川さん、これ10点満点でしょ? 何? 30って…」


(長)「ゴキブリを一匹見たら、後30匹はいると思え」


(新)「何の警告だよ! 嫌だよ! こんなオッさん後30匹もいるの!」


(神)「よし、じゃあ次の検定に移るアル。お次は…」


(九)「よし。次は僕が行こう。本物のサンタの力というものを見せてやる」


(神)「じゃあもう一度スタンバイするアル」


(新)「あの…神楽ちゃん、次はもう少しいい役くれない? アレはあまりにもあんまりだから…」


(神)「でも次の主役は音莉に任せるアル」


(あ)「えっ…私!?」


(神)「確かにさっきの主役の女の子の演技ももっと見てみたいアル。でもこのままじゃ音莉の才能が丸潰れネ。だから音莉に主役をやってほしいアル」


(あ)「え、えっと…よく解んないけど……頑張ってみるね」


(新)「あの…聞いてます? 僕の話……」
6/16ページ
スキ