スマブラSP?こんな素敵なゲームを私たちが平和にできると思う? (ギャグ)
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そのままストーリーを進めると最初のキャラ選択の分岐点に到達した。
メンバーは、マルス、シーク、むらびと
****
マルス「わかっているよね、マスター」
もはやマスターには、【Q:マルスを選びますか?】に対して、【はい or Yes】しか残されていない質問。
マスター「うーん、でもむらびとを使うのもありかなー?」
ロイ「なっ、マスター!」
ピット「マスター、それは間違ってますよ!村人は後にしましょう!」
マスター「えーでも新しい参戦者だよ? 気にならない?」
『マスター、だめよ。ここは絶対マルスよ!』
この城の平和のためにお願いマスター、好奇心を優先しないで!
マスター「さくらがそこまで言うなら、マルスで……」
マルス様が勝ち誇ったような笑みをされています。
みんな(クレイジーを除く)からはよくやったというグーサインが飛んでくる。
灯火の星の世界は救ってないけど、私、今この城救ったよね?
その後はマルスを手に入れて、現実のマルスがゲームのマルスをプレイする状態に。
ー1時間後。
マルス「みんな弱くて手ごたえ無いし、そろそろ代わってあげようか」
ロイ「1時間もやっといて……」
アイク「結局俺出てねーし」
アイクの出番がなさ過ぎて、アイクがどんどん不機嫌になっていく。
リンク「よし、じゃあ俺が俺で進めていくぜ!」
現実のリンクが、リンクを選択してゲームを進めていく。
そのまま、マスターハンド戦までたどり着く。
マスター「あ、また僕だ」
リンク「っし! マスターなんてすぐにぶっ倒してやる!」
マスター「……ゲームの世界だし、うん。でも悲しい」
マルス「現実でもそんな変わらないから、気にしなくて大丈夫だよ」
そんな話をしてたら、リンクがすぐにマスターを倒してしまう。
リンク「っしゃー! これで雑魚は倒したからボス戦か!」
リンクはゲームすると口が悪くなるタイプみたいで、そろそろマスターのメンタルHPが0に近づいてきて、体操座りをして ” の ” の字を書き始める始末。
あ、私は慰められないからね! だって普通にプレイシーン見たいもん!
そのままキーラ戦をするも初見の技が多くて、あっけなくリンクはやられてしまう。
リンク「うわぁ、負けちゃったよ…」
ピット「リンクさん!キリがいいのでそろそろ僕に代わってくれませんか?」
リンク「ん、そうだな」
ピット「わーい!」
ピットも自身のキャラクターが解放されていたので、自分を選択してキーラに挑む。
相性の問題か、すんなりとキーラを倒した!
『ピットくんすごい!一発でクリアしてる!』
ピット「へへ、こんなの楽勝です!」
ロイ「ちょっと待てよ、僕は? 出番なしでボスまで倒されたんだけど!?」
マルス「またリストラされたの? かわいそうに」
アイク「俺も、いないだと……?」
ロイ「FEからマルスしか出ないなんて、おかしくないか!?」
マルス「僕だけで十分だってことじゃないかな?」
ロイ「ぐっ。ねぇ、アイクからもなにか言ってよ!」
アイク「リトルマックスって誰なんだよ……Miiファイターの剣術が出ているのになぜ……」
もはやアイクは、ショックでロイたちの会話すら聞こえていないみたい。……あれ?
『ちょ、ちょっとまって! 何かムービーが始まったよ?』
*****
倒されたキーラの姿が崩れていく。
相変わらず無造作に動くマスター(やっぱり気持ち悪い)
すると、空が急にひび割れ、ダーズという闇の化身が現れるとともに、同じようにクネクネとした動きをするクレイジーが無数に現れた。(これもかなり気持ち悪い)
と思ったら急に取っ組み合いをする。マスターは片っ端からクレイジーに負け、キーラも姿を消し、ダーズが世界を闇に支配したのであった
*****
マスター「う、うわぁ……」
マスターが先ほどのクレイジーと同じような表情を浮かべる。
リンク「マスターの次は大量のクレイジーかよ」
マルス「気持ち悪さに磨きがかかっているね」
ピット「これは……気持ち悪いですね」
『あ、クレイジー登場おめでとう!』
クレイジー「……お前ら」
静かにつぶやく破壊神サマは、どうやらぶちぎれ一歩寸前。
え、私はちゃんとお祝いしたのだから上の4人と一緒にしないでーー!
ロイ「アイク、まだ続きがあるぞ!」
アイク「!?」
アイクの目に光が戻る。
アイク「そうだよな、前作でも人気上位にい続けた俺が、ロイみたいにリストラされるわけないよな」
ロイ「さらっと酷いこと言ったの自覚してる?」
アイク「ピット貸せ、俺がプレイする。」
ピット「え、は、はい!」
アイクの凄みに負け半ば強制的にアイクにコントローラーを奪われるピットくん。
(まだ彼は1回しかプレイしてないのに……)
そしてこの時のアイクの嗅覚は、それはもう野性味あふれてすごかったの。
アイクは真っ先に上のルートに進み、途中で出てくるクレイジーなんかぼっこぼこにして(クレイジーは嫌そうな顔をしていたけど)、どんどんステージを進める。
そして、やすやすと自分のキャラクターを手に入れる。
『わー! アイクが仲間になった!』
アイク「よし」
ピット「アイクさんさすがですね」
そのまま【アイク】を選択し、どんどん進めていく。
アイク「アンタは何回出てくれば気がすむ。とっととくたばれ」
画面のクレイジーに向かって暴言を吐くアイク。
アイクもゲームすると性格変わるタイプなのかな??
マスター「クレイジー安売りされてるね」
クレイジー「俺も出たくて出てるわけじゃないんだが」
まあそれもそうだけど。
なんだかんだでクレイジーが登場回数一番多いのでは??
そのまま計4回クレイジーを倒し、ダーズとの最終決戦を迎える。
ロイ「……嘘だろ、FEからカムイもルフレもルキナも、クロムすら出てるのに僕は?」
マルス「またリストラされたんじゃない?」
リンク「おいマルスやめろよ、さすがにロイがかわいそうだろ!」
マスター「一度リストラされたミュウツーも出てるってことは……ロイもう出ないかも……」
ロイ「グハッ!」
『きゃー! ロイ―!』
ロイがショックのあまり血を吐いて倒れちゃったよ!
『ど、どうしよう……?』
アイク「とりあえず置いておけ。ダーズを倒す」
リンク「まぁ、大丈夫だろ」
マスター「とりあえず、アイク次進めちゃって!」
『みんなひどくない!?』
といっても私も何もできないからロイを放置してしまって。(あれ、私もひどい?)
ダーズを得意な天空連発で倒したアイクが伸びをする。
アイク「さて、終わりか……?」
またムービーが始まる。
そのままストーリーを進めると最初のキャラ選択の分岐点に到達した。
メンバーは、マルス、シーク、むらびと
****
マルス「わかっているよね、マスター」
もはやマスターには、【Q:マルスを選びますか?】に対して、【はい or Yes】しか残されていない質問。
マスター「うーん、でもむらびとを使うのもありかなー?」
ロイ「なっ、マスター!」
ピット「マスター、それは間違ってますよ!村人は後にしましょう!」
マスター「えーでも新しい参戦者だよ? 気にならない?」
『マスター、だめよ。ここは絶対マルスよ!』
この城の平和のためにお願いマスター、好奇心を優先しないで!
マスター「さくらがそこまで言うなら、マルスで……」
マルス様が勝ち誇ったような笑みをされています。
みんな(クレイジーを除く)からはよくやったというグーサインが飛んでくる。
灯火の星の世界は救ってないけど、私、今この城救ったよね?
その後はマルスを手に入れて、現実のマルスがゲームのマルスをプレイする状態に。
ー1時間後。
マルス「みんな弱くて手ごたえ無いし、そろそろ代わってあげようか」
ロイ「1時間もやっといて……」
アイク「結局俺出てねーし」
アイクの出番がなさ過ぎて、アイクがどんどん不機嫌になっていく。
リンク「よし、じゃあ俺が俺で進めていくぜ!」
現実のリンクが、リンクを選択してゲームを進めていく。
そのまま、マスターハンド戦までたどり着く。
マスター「あ、また僕だ」
リンク「っし! マスターなんてすぐにぶっ倒してやる!」
マスター「……ゲームの世界だし、うん。でも悲しい」
マルス「現実でもそんな変わらないから、気にしなくて大丈夫だよ」
そんな話をしてたら、リンクがすぐにマスターを倒してしまう。
リンク「っしゃー! これで雑魚は倒したからボス戦か!」
リンクはゲームすると口が悪くなるタイプみたいで、そろそろマスターのメンタルHPが0に近づいてきて、体操座りをして ” の ” の字を書き始める始末。
あ、私は慰められないからね! だって普通にプレイシーン見たいもん!
そのままキーラ戦をするも初見の技が多くて、あっけなくリンクはやられてしまう。
リンク「うわぁ、負けちゃったよ…」
ピット「リンクさん!キリがいいのでそろそろ僕に代わってくれませんか?」
リンク「ん、そうだな」
ピット「わーい!」
ピットも自身のキャラクターが解放されていたので、自分を選択してキーラに挑む。
相性の問題か、すんなりとキーラを倒した!
『ピットくんすごい!一発でクリアしてる!』
ピット「へへ、こんなの楽勝です!」
ロイ「ちょっと待てよ、僕は? 出番なしでボスまで倒されたんだけど!?」
マルス「またリストラされたの? かわいそうに」
アイク「俺も、いないだと……?」
ロイ「FEからマルスしか出ないなんて、おかしくないか!?」
マルス「僕だけで十分だってことじゃないかな?」
ロイ「ぐっ。ねぇ、アイクからもなにか言ってよ!」
アイク「リトルマックスって誰なんだよ……Miiファイターの剣術が出ているのになぜ……」
もはやアイクは、ショックでロイたちの会話すら聞こえていないみたい。……あれ?
『ちょ、ちょっとまって! 何かムービーが始まったよ?』
*****
倒されたキーラの姿が崩れていく。
相変わらず無造作に動くマスター(やっぱり気持ち悪い)
すると、空が急にひび割れ、ダーズという闇の化身が現れるとともに、同じようにクネクネとした動きをするクレイジーが無数に現れた。(これもかなり気持ち悪い)
と思ったら急に取っ組み合いをする。マスターは片っ端からクレイジーに負け、キーラも姿を消し、ダーズが世界を闇に支配したのであった
*****
マスター「う、うわぁ……」
マスターが先ほどのクレイジーと同じような表情を浮かべる。
リンク「マスターの次は大量のクレイジーかよ」
マルス「気持ち悪さに磨きがかかっているね」
ピット「これは……気持ち悪いですね」
『あ、クレイジー登場おめでとう!』
クレイジー「……お前ら」
静かにつぶやく破壊神サマは、どうやらぶちぎれ一歩寸前。
え、私はちゃんとお祝いしたのだから上の4人と一緒にしないでーー!
ロイ「アイク、まだ続きがあるぞ!」
アイク「!?」
アイクの目に光が戻る。
アイク「そうだよな、前作でも人気上位にい続けた俺が、ロイみたいにリストラされるわけないよな」
ロイ「さらっと酷いこと言ったの自覚してる?」
アイク「ピット貸せ、俺がプレイする。」
ピット「え、は、はい!」
アイクの凄みに負け半ば強制的にアイクにコントローラーを奪われるピットくん。
(まだ彼は1回しかプレイしてないのに……)
そしてこの時のアイクの嗅覚は、それはもう野性味あふれてすごかったの。
アイクは真っ先に上のルートに進み、途中で出てくるクレイジーなんかぼっこぼこにして(クレイジーは嫌そうな顔をしていたけど)、どんどんステージを進める。
そして、やすやすと自分のキャラクターを手に入れる。
『わー! アイクが仲間になった!』
アイク「よし」
ピット「アイクさんさすがですね」
そのまま【アイク】を選択し、どんどん進めていく。
アイク「アンタは何回出てくれば気がすむ。とっととくたばれ」
画面のクレイジーに向かって暴言を吐くアイク。
アイクもゲームすると性格変わるタイプなのかな??
マスター「クレイジー安売りされてるね」
クレイジー「俺も出たくて出てるわけじゃないんだが」
まあそれもそうだけど。
なんだかんだでクレイジーが登場回数一番多いのでは??
そのまま計4回クレイジーを倒し、ダーズとの最終決戦を迎える。
ロイ「……嘘だろ、FEからカムイもルフレもルキナも、クロムすら出てるのに僕は?」
マルス「またリストラされたんじゃない?」
リンク「おいマルスやめろよ、さすがにロイがかわいそうだろ!」
マスター「一度リストラされたミュウツーも出てるってことは……ロイもう出ないかも……」
ロイ「グハッ!」
『きゃー! ロイ―!』
ロイがショックのあまり血を吐いて倒れちゃったよ!
『ど、どうしよう……?』
アイク「とりあえず置いておけ。ダーズを倒す」
リンク「まぁ、大丈夫だろ」
マスター「とりあえず、アイク次進めちゃって!」
『みんなひどくない!?』
といっても私も何もできないからロイを放置してしまって。(あれ、私もひどい?)
ダーズを得意な天空連発で倒したアイクが伸びをする。
アイク「さて、終わりか……?」
またムービーが始まる。
