クレイジーの脳内が騒がしすぎる件(ギャグ)
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▼リンク視点
某日、スマブラ城 広間では、いつもなら発生しない無機質な音が鳴り響いていた。
カタカタカタ、カタカターー。
リンク「……」
俺の目線の先には、無表情にパソコンという機械? をひたすら叩いてるクレイジーがいた。
さくらが言うには、タイピングという行為らしい。
その音がうるさいとか、そういうわけじゃないが、
無表情に、それこそ機械のように、その行為をやり続ける姿に俺は狂気を感じていた。
その機械を使って、仕事をしているんだろうけど……。
俺の記憶の知る限りでは、広間でクレイジーが、仕事とやらをやってるのを見たのが初めてだからさ。
普段からそんな無表情で、そんな行為を続けたら、まぁあのクレイジーが出来上がるんだろうなーって納得をしてる訳。
その音とは別に、俺の足元には目線を低くするマスターが、音を立てず ” ガタガタ ” と震えていた。
それなりに距離があるからか。または、マスターの守護魔法的なものなのか。
クレイジーはマスターがいることに、気づいてないようにも見える。
そして、そんなマスターには「何も話さないで!」と目で訴えかけられているから、とりあえず俺はその表情に従ってる。
リンク(マスターは何してんだよ……)
マスター(あー、リンク? 聞こえてる?)
リンク「!?!?」
急にマスターの声が直接脳内に響き渡ったから、流石に驚いて肩が揺れる。
この世界に来てからそれなりの時間を過ごしているから、すぐマスターによる魔法だと理解してマスターに視線を向けた。
リンク(なんだよ。驚かせるなよ)
マスター(あぁごめん。今ね、クレイジーから隠れてるの)
リンク(見りゃわかるよ)
俺も俺で、普通に会話を始めてしまったが……脳内で会話するのは違和感がある。何より、マスターの声が脳内に響くのが気持ち悪い。
マスター(全部筒抜けなんだけど……)
あぁ、こういう考えも伝わるのか。気をつけないとな……気をつけようがないけどな!
状況を整理すると、どうやら今は、仕事をサボっているマスターをクレイジーが探し回りながら、マスターの仕事までこなしているらしい。
……わざわざ整理しなくても、わかるだろうけど。
マスター(もう今さ、謝るのも怖いくらいの状況になっちゃって)
リンク(? そんな怒ってなさそうに見えるけど。謝って仕事やれよ……自分の分だろ?)
マスター(最初は僕も謝ろうとって思ったんだよね)
仕事をしようとは思ってないのかよ。
マスター(……けどね、やっぱり隠れることにしたんだ)
リンク(なんでだよ! 謝って仕事をやれよ!)
俺の真っ当なツッコミに、マスターがやれやれといった顔をする。
マスター(リンクに僕の力を少しの間分けてあげるよ。これで君もわかるはず)
リンク(いらないんだけど)
そんな俺の意向を無視して、マスターが何かしら俺に魔法をかける。
クレイジー(当分終わらないな)
これは……?
リンク(これは、クレイジーの考えてることか?)
マスター(そうそう)
今度はクレイジーの思考が、俺の脳内に直接入ってくるようになる。
クレイジー(これが終わったら次はアレか……面倒だな)
リンク(……)
少し意外だった。クレイジーって仕事人間? というかマシンだから。
てっきり無心で仕事をやってるかと思ってたけど、案外嫌々やっていると思うと、少しだけ親近感が湧く。
……と呑気なこと考えてる俺に、次々にクレイジーの思考が入ってくる。
クレイジー(アイツ、次会ったら鎖に縛り付けて指を捥いでやる。いっそのこと首から下を粉々にしてやるか? アイツならそれでも生きれるだろ。てか一回潰すか焼く。)
リンク(無表情な顔してアイツ、凄いグロいこと考えてる!?)
涼しい顔してパソコンに向かっているけど、やっぱり内面は名前の通りクレイジー野郎だよアイツ!
マスター(でしょ? もう怖くて、謝るどころじゃないんだよね。どうすればいいと思う?)
どうすればいいって聞かれても……それより。
リンク(完全に自業自得じゃねーか)
マスター(それを言われたら、もう何も言い返せないよ)
それよりも、俺はこの場にいたことを後悔し始める。
今のままだと、俺もマスターの共犯みたいになりそうだし、巻き込まれるのはごめんだ。
とっととここを出た方が、俺のために良さそうだよな。
マスター(ダメダメ! お願い! ここにいて!!)
リンク(!?)
一瞬、体に違和感を感じたかと思うと、俺の体は急に動かなくなった。おそらくマスターの拘束魔法をかけられたら。クソッ……。
その後は強制的に30分くらい、動けない俺は脳内でマスターと会話を続けることしかできなかった。
今更だけどさ……。
俺にも、当然クレイジーにも、プライバシーってものがあるわけで。
勝手に脳内を覗かれるの嫌なんだが!?
加えて、マスターをどう痛めつけようか考えてるクレイジーの思考が、ダイレクトに俺の脳内に来るわけで。しかもかなりグロい。
リンク(そろそろ俺のメンタルが終わりそうなんだけど)
マスター(僕1人で聞いてられないよ。かといって、広間から出るのは流石にバレるし)
じゃあアイツがどっか行くまで、俺はこのままなわけ?そろそろ俺の方が発狂するぞ!?
マスター(リンク〜!おねがーい!)
そんな可愛くないお願いされて、やる気なんて出るわけない。
はーそろそろ誰か助けてくれ!!
リンク「……あ」
俺が声を上げた理由。
それは……。
『あれ、リンク。それにmむぐうっ!!』
おそらくマスターの魔法をかけられたのだろう、さくらが急に自分の手で口を押さえる。
マスター(僕のことはいないものと扱って!!)
マスターがさくらの脳内に直接語りかける。
周りを見て察したさくらが、「あー」と言いたそうな表情をしながら俺の前に座る。
……待てよ、俺は天才かもしれない!
リンク「さくら! クレイジーのところに行ってくれ(コソ」
『あ、うん。クレイジー探してたから、そのつもりだったんだけど……』
あ゛? なんだって!?
クレイジーを探してただぁぁあ!?
マスター(あぁ女神! うん! クレイジーのところに行ってきて!)
リンク(待て。状況が変わった。それは俺が許さん)
マスター(僕ももちろん嫌だけど、背に腹は変えられないでしょ!)
リンク(それはお前だけの問題だろ!)
『な、なんか騒がしそうだけど私は行くね』
リンク「っ!!」
俺たちのことは後にして、さくらはクレイジーの方へ向かって行った。
しかも、少し苦笑いをしながら。
リンク(マスターのせいでさくらに変な目で見られたじゃねーか!)
マスター(元々さくらは、リンクのこと変な目で見てるから大丈夫だよ)
なんだコイツムカつく。
俺がこんなに手を貸してるっていうのに……って、ん?
さくらがクレイジーに何かしら話しかけているんだけど、何を話してるかはよく聞こえないが、相変わらず無表情のクレイジー。
その姿からは、想像のできない思考が俺の脳内に響き渡る。
クレイジー(さくらか……今日もかわいいな。なんだその笑顔、壊してやりたいくらい綺麗だ。天使か? 女神か? 可愛すぎるだろ。目の前で何か壊したらどんな顔するんだろうな。どっか連れ去ってめちゃくちゃにしてy※クレイジーのキャラ崩壊が酷いので自主規制)
……コイツの脳内の声うるさすぎないか!?
リンク(これ、俺が聞いても大丈夫なのか? 酷いキャラ崩壊を起こしてるけど)
マスター(あ、やば。リンク、これは2人だけの秘密ね)
どこにも言う場所もない、というか言えるはずもないわけで。
普段「俺は別に興味ありませんけど」みたいな振る舞いをしているのに、中身が溺愛ヤンデレ野郎って……。
リンク(俺もう次からクレイジーのこと、普通の目で見れない)
マスター(いやー、これは酷いね……)
リンク(お前なぁ)
そんなやり取りをしている間にも、
可愛いだの、好きだの、誰もいない場所に閉じ込めたいだの(え?閉じ込めたい?)
クレイジーの、クレイジーな思想が入ってくる。
俺が我慢できず「うるさい!!」って叫ぶ寸前でさくらに連れられ、(脳内が)まぁうるさいクレイジーが去って行った。
ようやく俺とマスターの間で平和と静寂が訪れた。
色々とあって、憔悴しきった俺にマスターは悪びれもなく「お疲れ〜」と声をかけてくる。
リンク「誰のせいで疲れてると思ってるんだよ」
マスター「ごめんって。でもおかげで助かったよ」
屈託のない笑顔で感謝するマスターに、怒る気力がフッと消える。
マスターのこういうところ、ずるいよな。
リンク「それよりクレイジー」
マスター「うん、狂気感じるよねー、わかる」
リンク「流石に重たいだろ」
マスター「えーリンクのさくらへの想いはそんなに軽いのー?」
ニヤニヤしながら言ってくるマスター。
そう言うわけではないし、俺も本気の本気。
さくらを独り占めしたいし、ずっと笑顔を見てたいけど……。
もしさくらが他の誰かと付き合ったりしたら(そうはさせないけど)、クレイジーが狂ってこの世界を壊してしまう未来もあるかもしれない、と思ったらため息がでる。
リンク「世界を救ってきた俺でも、世界平和を維持するのは大変だな」
マスター「まぁ、君が世界を壊す原因にもなりかねないしね」
なかなか上手いこと言うよなマスター。
まぁ、好きになった相手が、それだけの存在ってことか。
だったら、俺もそれくらいの男にならないと。
外見と中身って、思った以上に違うってことを図らずとも俺は身をもって体験したのだった。
Fin
某日、スマブラ城 広間では、いつもなら発生しない無機質な音が鳴り響いていた。
カタカタカタ、カタカターー。
リンク「……」
俺の目線の先には、無表情にパソコンという機械? をひたすら叩いてるクレイジーがいた。
さくらが言うには、タイピングという行為らしい。
その音がうるさいとか、そういうわけじゃないが、
無表情に、それこそ機械のように、その行為をやり続ける姿に俺は狂気を感じていた。
その機械を使って、仕事をしているんだろうけど……。
俺の記憶の知る限りでは、広間でクレイジーが、仕事とやらをやってるのを見たのが初めてだからさ。
普段からそんな無表情で、そんな行為を続けたら、まぁあのクレイジーが出来上がるんだろうなーって納得をしてる訳。
その音とは別に、俺の足元には目線を低くするマスターが、音を立てず ” ガタガタ ” と震えていた。
それなりに距離があるからか。または、マスターの守護魔法的なものなのか。
クレイジーはマスターがいることに、気づいてないようにも見える。
そして、そんなマスターには「何も話さないで!」と目で訴えかけられているから、とりあえず俺はその表情に従ってる。
リンク(マスターは何してんだよ……)
マスター(あー、リンク? 聞こえてる?)
リンク「!?!?」
急にマスターの声が直接脳内に響き渡ったから、流石に驚いて肩が揺れる。
この世界に来てからそれなりの時間を過ごしているから、すぐマスターによる魔法だと理解してマスターに視線を向けた。
リンク(なんだよ。驚かせるなよ)
マスター(あぁごめん。今ね、クレイジーから隠れてるの)
リンク(見りゃわかるよ)
俺も俺で、普通に会話を始めてしまったが……脳内で会話するのは違和感がある。何より、マスターの声が脳内に響くのが気持ち悪い。
マスター(全部筒抜けなんだけど……)
あぁ、こういう考えも伝わるのか。気をつけないとな……気をつけようがないけどな!
状況を整理すると、どうやら今は、仕事をサボっているマスターをクレイジーが探し回りながら、マスターの仕事までこなしているらしい。
……わざわざ整理しなくても、わかるだろうけど。
マスター(もう今さ、謝るのも怖いくらいの状況になっちゃって)
リンク(? そんな怒ってなさそうに見えるけど。謝って仕事やれよ……自分の分だろ?)
マスター(最初は僕も謝ろうとって思ったんだよね)
仕事をしようとは思ってないのかよ。
マスター(……けどね、やっぱり隠れることにしたんだ)
リンク(なんでだよ! 謝って仕事をやれよ!)
俺の真っ当なツッコミに、マスターがやれやれといった顔をする。
マスター(リンクに僕の力を少しの間分けてあげるよ。これで君もわかるはず)
リンク(いらないんだけど)
そんな俺の意向を無視して、マスターが何かしら俺に魔法をかける。
クレイジー(当分終わらないな)
これは……?
リンク(これは、クレイジーの考えてることか?)
マスター(そうそう)
今度はクレイジーの思考が、俺の脳内に直接入ってくるようになる。
クレイジー(これが終わったら次はアレか……面倒だな)
リンク(……)
少し意外だった。クレイジーって仕事人間? というかマシンだから。
てっきり無心で仕事をやってるかと思ってたけど、案外嫌々やっていると思うと、少しだけ親近感が湧く。
……と呑気なこと考えてる俺に、次々にクレイジーの思考が入ってくる。
クレイジー(アイツ、次会ったら鎖に縛り付けて指を捥いでやる。いっそのこと首から下を粉々にしてやるか? アイツならそれでも生きれるだろ。てか一回潰すか焼く。)
リンク(無表情な顔してアイツ、凄いグロいこと考えてる!?)
涼しい顔してパソコンに向かっているけど、やっぱり内面は名前の通りクレイジー野郎だよアイツ!
マスター(でしょ? もう怖くて、謝るどころじゃないんだよね。どうすればいいと思う?)
どうすればいいって聞かれても……それより。
リンク(完全に自業自得じゃねーか)
マスター(それを言われたら、もう何も言い返せないよ)
それよりも、俺はこの場にいたことを後悔し始める。
今のままだと、俺もマスターの共犯みたいになりそうだし、巻き込まれるのはごめんだ。
とっととここを出た方が、俺のために良さそうだよな。
マスター(ダメダメ! お願い! ここにいて!!)
リンク(!?)
一瞬、体に違和感を感じたかと思うと、俺の体は急に動かなくなった。おそらくマスターの拘束魔法をかけられたら。クソッ……。
その後は強制的に30分くらい、動けない俺は脳内でマスターと会話を続けることしかできなかった。
今更だけどさ……。
俺にも、当然クレイジーにも、プライバシーってものがあるわけで。
勝手に脳内を覗かれるの嫌なんだが!?
加えて、マスターをどう痛めつけようか考えてるクレイジーの思考が、ダイレクトに俺の脳内に来るわけで。しかもかなりグロい。
リンク(そろそろ俺のメンタルが終わりそうなんだけど)
マスター(僕1人で聞いてられないよ。かといって、広間から出るのは流石にバレるし)
じゃあアイツがどっか行くまで、俺はこのままなわけ?そろそろ俺の方が発狂するぞ!?
マスター(リンク〜!おねがーい!)
そんな可愛くないお願いされて、やる気なんて出るわけない。
はーそろそろ誰か助けてくれ!!
リンク「……あ」
俺が声を上げた理由。
それは……。
『あれ、リンク。それにmむぐうっ!!』
おそらくマスターの魔法をかけられたのだろう、さくらが急に自分の手で口を押さえる。
マスター(僕のことはいないものと扱って!!)
マスターがさくらの脳内に直接語りかける。
周りを見て察したさくらが、「あー」と言いたそうな表情をしながら俺の前に座る。
……待てよ、俺は天才かもしれない!
リンク「さくら! クレイジーのところに行ってくれ(コソ」
『あ、うん。クレイジー探してたから、そのつもりだったんだけど……』
あ゛? なんだって!?
クレイジーを探してただぁぁあ!?
マスター(あぁ女神! うん! クレイジーのところに行ってきて!)
リンク(待て。状況が変わった。それは俺が許さん)
マスター(僕ももちろん嫌だけど、背に腹は変えられないでしょ!)
リンク(それはお前だけの問題だろ!)
『な、なんか騒がしそうだけど私は行くね』
リンク「っ!!」
俺たちのことは後にして、さくらはクレイジーの方へ向かって行った。
しかも、少し苦笑いをしながら。
リンク(マスターのせいでさくらに変な目で見られたじゃねーか!)
マスター(元々さくらは、リンクのこと変な目で見てるから大丈夫だよ)
なんだコイツムカつく。
俺がこんなに手を貸してるっていうのに……って、ん?
さくらがクレイジーに何かしら話しかけているんだけど、何を話してるかはよく聞こえないが、相変わらず無表情のクレイジー。
その姿からは、想像のできない思考が俺の脳内に響き渡る。
クレイジー(さくらか……今日もかわいいな。なんだその笑顔、壊してやりたいくらい綺麗だ。天使か? 女神か? 可愛すぎるだろ。目の前で何か壊したらどんな顔するんだろうな。どっか連れ去ってめちゃくちゃにしてy※クレイジーのキャラ崩壊が酷いので自主規制)
……コイツの脳内の声うるさすぎないか!?
リンク(これ、俺が聞いても大丈夫なのか? 酷いキャラ崩壊を起こしてるけど)
マスター(あ、やば。リンク、これは2人だけの秘密ね)
どこにも言う場所もない、というか言えるはずもないわけで。
普段「俺は別に興味ありませんけど」みたいな振る舞いをしているのに、中身が溺愛ヤンデレ野郎って……。
リンク(俺もう次からクレイジーのこと、普通の目で見れない)
マスター(いやー、これは酷いね……)
リンク(お前なぁ)
そんなやり取りをしている間にも、
可愛いだの、好きだの、誰もいない場所に閉じ込めたいだの(え?閉じ込めたい?)
クレイジーの、クレイジーな思想が入ってくる。
俺が我慢できず「うるさい!!」って叫ぶ寸前でさくらに連れられ、(脳内が)まぁうるさいクレイジーが去って行った。
ようやく俺とマスターの間で平和と静寂が訪れた。
色々とあって、憔悴しきった俺にマスターは悪びれもなく「お疲れ〜」と声をかけてくる。
リンク「誰のせいで疲れてると思ってるんだよ」
マスター「ごめんって。でもおかげで助かったよ」
屈託のない笑顔で感謝するマスターに、怒る気力がフッと消える。
マスターのこういうところ、ずるいよな。
リンク「それよりクレイジー」
マスター「うん、狂気感じるよねー、わかる」
リンク「流石に重たいだろ」
マスター「えーリンクのさくらへの想いはそんなに軽いのー?」
ニヤニヤしながら言ってくるマスター。
そう言うわけではないし、俺も本気の本気。
さくらを独り占めしたいし、ずっと笑顔を見てたいけど……。
もしさくらが他の誰かと付き合ったりしたら(そうはさせないけど)、クレイジーが狂ってこの世界を壊してしまう未来もあるかもしれない、と思ったらため息がでる。
リンク「世界を救ってきた俺でも、世界平和を維持するのは大変だな」
マスター「まぁ、君が世界を壊す原因にもなりかねないしね」
なかなか上手いこと言うよなマスター。
まぁ、好きになった相手が、それだけの存在ってことか。
だったら、俺もそれくらいの男にならないと。
外見と中身って、思った以上に違うってことを図らずとも俺は身をもって体験したのだった。
Fin
