スマブラSP?こんな素敵なゲームを私たちが平和にできると思う? (ギャグ)
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皆さんこんにちは、 さくらです!
なんとなんと、スマブラSPが発売されましたね!
ということで、私たちの世界でもスマブラSPをプレイしようとマスターがswichを買ってきてくれたの~!
きっとみんなでやれば楽しくクリアすることできる!……よね?
********
—大広間。
マスター「準備できたし、早速大画面に繋げるよ」
クレイジー「コイツは……」
大喜びで広間にswichを持ってきたマスターと、(マスターによって強制的に参加させられてた)呆れているクレイジー。
後で聞いたら、
「これやったら仕事するって言うから」
って、絶対するわけないじゃんね。
なんだかんだでマスターに甘いのよ、クレイジーは!
そしてたまたまそこに居合わせたメンバーが続々と集まってくる。
そのメンバーが問題のあるメンバーなのはいつも通りのことで……。
リンク「これって、スマブラSP? マスターが買ってきたのか!」
マスター「うん。巷でいろいろと噂されていたから気になってさ」
ピット「僕もずっと気になってたんですよ。それに、今回はストーリーモードもあるんですよね」
マルス「全く君たちはゲームなんかで盛り上がって……」
ロイ「マルスだって興味津々でこっち来たじゃないか!」
マルス「うん?(黒笑」
ロイ「……なんでもない」
アイク「……」
『アイクも気になるんだね』
広場にいたのはいつもの四剣士とピットくんと、双子たち。
私もその時点で何か察するべきだったんだけど。
でも、スマブラSPができるなんて楽しみで楽しみで、そんなこと頭から飛んでっちゃった!
マスター「さーて、早速プレイしていくよー!」
マスターがさっそくswichの電源を入れる。
そして、アドベンチャーモードをスタートさせる。
****
フォックス「今日こそ決着をつけてやる!」
フォックスの声とともにメンバー全員が映される。
****
そこでリンクによって映像がいったんストップされる。
リンク「まてまてまて! 序盤からツッコミどころありすぎだろ!」
マルス「最初のセリフが僕じゃないのがおかしいね。他にも僕が小さくしか映っていないのもおかしい」
ロイ「それを言ったら僕もアイクも映ってないんだけど」
アイク「リンクもピットも、二人はいつも中心にいるな……」
ピット「僕はまだ小さいですけど、リンクさん贔屓されすぎじゃないですか?」
メンバーが思い思いにツッコミと落胆の声を上げていく。
マスター「ま、まぁとりあえず先観てみようよ!」
マスターの提案とともに再びムービーが再生される。
****
そこには無数に発生する大量のマスターハンドと、その奥にキーラと呼ばれる光の化身がいた。
****
クレイジー「不愉快だな」
マスター「僕のこと見ていってる?」
突然画面に大量に現れたマスターハンドを見ながら、クレイジーがしかめ面をしながら呟く。
リンク「突然大量のマスターがうねうねしながら出てきたらそうなるよな」
ロイ「後ろのキーラなんてどうでもいいくらい、マスターにしか目がいかないや」
アイク「手首から先しかないのが、改めて不快だな」
マスター「流石にみんな酷すぎないかな? 僕にも心というものがあって……」
ピット「一体くらいクレイジー混じってたりして」
みんなでじっくり見たけど、マスターしかいなかった。
マルス「マスターなんて、一体でも不快なのに」
クレイジー「同感だ」
そこ結託しないの!
みんなに酷いこと言われすぎて、マスター今にも泣きだしそうになってて可哀想じゃん!
『と、とりあえず次行ってみよー?』
******
ムービーはマルスのドアップになる。
その瞬間、現実のマルスが勝ち誇ったような顔になるも……。
マルス「一人で十体くらい倒せば行けるか?」
*****
ロイ「wwwwいや無理でしょwwww」
リンク「おいマルス、それは問題発言すぎるwwww」
マスター「僕ゲームの世界でも、マルスからこんな扱いを受けてるの? 悲しすぎない?」
マルス「何か言ったかい? あぁ、僕の顔面度アップが美しすぎて、目が焼ききれてしまったのかな?(黒笑」
マルス様がファルシオンを構えて、それはそれは黒い笑顔でロイとリンクを見つめるので、二人が小さく収まる。
ピット「この調子だと、全然進まないですね」
本当にその通り。
*****
ゼルダとピットがアップになる。
ゼルダ「ここまで来たら、やるしかないでしょう」
ピット「僕たちなら、きっと勝てる」
*****
アイク「ここにも脳筋がいたな」
ピット「このセリフ少し恥ずかしいですーー!」
マスター「そんなに僕って弱いって思われてるの?ねえさくら、僕って弱いの?」
ちょっと私に話振らないでよマスター‼︎
『いいから次行くわよ、もう!』
私が強制的に再生ボタンを押す。
****
マスターがズームアップされ、マスターが脱皮(?)する。
その瞬間シュルクの未来予知が発生し、メンバーたちに逃げるように告げる。
しかし、光と変わったマスターがファイターたちを攻撃していく。
リンクは3発防ぎきるも4発目で攻撃を食らい、サムスは光に向けてビームを発射する。
ピットはパルテナによる飛翔の軌跡で逃がされるも、パルテナがやられたと同時に光にやられる。
と、カービィを除いたファイターが全てスピリットと呼ばれる物に変化してキーラの元に下った。
******
マスター「リンクの見せ場多くない?他のキャラがほぼ1発で当たるところ、3発防いでるんだけど……」
リンク「それは俺が人気だからに決まってるだろ」
ロイ「ここまで出番0なんだけど」
アイク「…ふん」
リンクのシーンが沢山映るのに対して、今の所出番のないロイとアイクは少し落ち込み始めていた。
マスター「二人とも大丈夫だよ。クレイジーもまだ出番ないしさ」
クレイジー「……」
あ、多分だけど、慰め方が間違ってるよマスター!
ほら、クレイジーの目線がとっても冷たいもの!!
マルス「僕がやられるシーンを描かないとは……まぁ僕がやられるわけないか」
ロイ「どう見ても、カービィしか生き残ってないように見えたけど」
マスター「灯火の星って、反対から読むと星のカービィだね……あ」
リンク「確かに。カービィの見せ場多いなぁ」
『リンクはあんまりしゃべらない方がよさそうよ……?』
絶対主人公でしょ僕! みたいな顔してるマルス様の顔が少しずつゆがみ始めてるのよ!
もう遅いけどお願い、製作スタッフの皆様マルスの出番を増やしてください!
クレイジー「全然進まねぇ……」
本当だよね……。
とりあえず進めていこう。
なんとなんと、スマブラSPが発売されましたね!
ということで、私たちの世界でもスマブラSPをプレイしようとマスターがswichを買ってきてくれたの~!
きっとみんなでやれば楽しくクリアすることできる!……よね?
********
—大広間。
マスター「準備できたし、早速大画面に繋げるよ」
クレイジー「コイツは……」
大喜びで広間にswichを持ってきたマスターと、(マスターによって強制的に参加させられてた)呆れているクレイジー。
後で聞いたら、
「これやったら仕事するって言うから」
って、絶対するわけないじゃんね。
なんだかんだでマスターに甘いのよ、クレイジーは!
そしてたまたまそこに居合わせたメンバーが続々と集まってくる。
そのメンバーが問題のあるメンバーなのはいつも通りのことで……。
リンク「これって、スマブラSP? マスターが買ってきたのか!」
マスター「うん。巷でいろいろと噂されていたから気になってさ」
ピット「僕もずっと気になってたんですよ。それに、今回はストーリーモードもあるんですよね」
マルス「全く君たちはゲームなんかで盛り上がって……」
ロイ「マルスだって興味津々でこっち来たじゃないか!」
マルス「うん?(黒笑」
ロイ「……なんでもない」
アイク「……」
『アイクも気になるんだね』
広場にいたのはいつもの四剣士とピットくんと、双子たち。
私もその時点で何か察するべきだったんだけど。
でも、スマブラSPができるなんて楽しみで楽しみで、そんなこと頭から飛んでっちゃった!
マスター「さーて、早速プレイしていくよー!」
マスターがさっそくswichの電源を入れる。
そして、アドベンチャーモードをスタートさせる。
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フォックス「今日こそ決着をつけてやる!」
フォックスの声とともにメンバー全員が映される。
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そこでリンクによって映像がいったんストップされる。
リンク「まてまてまて! 序盤からツッコミどころありすぎだろ!」
マルス「最初のセリフが僕じゃないのがおかしいね。他にも僕が小さくしか映っていないのもおかしい」
ロイ「それを言ったら僕もアイクも映ってないんだけど」
アイク「リンクもピットも、二人はいつも中心にいるな……」
ピット「僕はまだ小さいですけど、リンクさん贔屓されすぎじゃないですか?」
メンバーが思い思いにツッコミと落胆の声を上げていく。
マスター「ま、まぁとりあえず先観てみようよ!」
マスターの提案とともに再びムービーが再生される。
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そこには無数に発生する大量のマスターハンドと、その奥にキーラと呼ばれる光の化身がいた。
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クレイジー「不愉快だな」
マスター「僕のこと見ていってる?」
突然画面に大量に現れたマスターハンドを見ながら、クレイジーがしかめ面をしながら呟く。
リンク「突然大量のマスターがうねうねしながら出てきたらそうなるよな」
ロイ「後ろのキーラなんてどうでもいいくらい、マスターにしか目がいかないや」
アイク「手首から先しかないのが、改めて不快だな」
マスター「流石にみんな酷すぎないかな? 僕にも心というものがあって……」
ピット「一体くらいクレイジー混じってたりして」
みんなでじっくり見たけど、マスターしかいなかった。
マルス「マスターなんて、一体でも不快なのに」
クレイジー「同感だ」
そこ結託しないの!
みんなに酷いこと言われすぎて、マスター今にも泣きだしそうになってて可哀想じゃん!
『と、とりあえず次行ってみよー?』
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ムービーはマルスのドアップになる。
その瞬間、現実のマルスが勝ち誇ったような顔になるも……。
マルス「一人で十体くらい倒せば行けるか?」
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ロイ「wwwwいや無理でしょwwww」
リンク「おいマルス、それは問題発言すぎるwwww」
マスター「僕ゲームの世界でも、マルスからこんな扱いを受けてるの? 悲しすぎない?」
マルス「何か言ったかい? あぁ、僕の顔面度アップが美しすぎて、目が焼ききれてしまったのかな?(黒笑」
マルス様がファルシオンを構えて、それはそれは黒い笑顔でロイとリンクを見つめるので、二人が小さく収まる。
ピット「この調子だと、全然進まないですね」
本当にその通り。
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ゼルダとピットがアップになる。
ゼルダ「ここまで来たら、やるしかないでしょう」
ピット「僕たちなら、きっと勝てる」
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アイク「ここにも脳筋がいたな」
ピット「このセリフ少し恥ずかしいですーー!」
マスター「そんなに僕って弱いって思われてるの?ねえさくら、僕って弱いの?」
ちょっと私に話振らないでよマスター‼︎
『いいから次行くわよ、もう!』
私が強制的に再生ボタンを押す。
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マスターがズームアップされ、マスターが脱皮(?)する。
その瞬間シュルクの未来予知が発生し、メンバーたちに逃げるように告げる。
しかし、光と変わったマスターがファイターたちを攻撃していく。
リンクは3発防ぎきるも4発目で攻撃を食らい、サムスは光に向けてビームを発射する。
ピットはパルテナによる飛翔の軌跡で逃がされるも、パルテナがやられたと同時に光にやられる。
と、カービィを除いたファイターが全てスピリットと呼ばれる物に変化してキーラの元に下った。
******
マスター「リンクの見せ場多くない?他のキャラがほぼ1発で当たるところ、3発防いでるんだけど……」
リンク「それは俺が人気だからに決まってるだろ」
ロイ「ここまで出番0なんだけど」
アイク「…ふん」
リンクのシーンが沢山映るのに対して、今の所出番のないロイとアイクは少し落ち込み始めていた。
マスター「二人とも大丈夫だよ。クレイジーもまだ出番ないしさ」
クレイジー「……」
あ、多分だけど、慰め方が間違ってるよマスター!
ほら、クレイジーの目線がとっても冷たいもの!!
マルス「僕がやられるシーンを描かないとは……まぁ僕がやられるわけないか」
ロイ「どう見ても、カービィしか生き残ってないように見えたけど」
マスター「灯火の星って、反対から読むと星のカービィだね……あ」
リンク「確かに。カービィの見せ場多いなぁ」
『リンクはあんまりしゃべらない方がよさそうよ……?』
絶対主人公でしょ僕! みたいな顔してるマルス様の顔が少しずつゆがみ始めてるのよ!
もう遅いけどお願い、製作スタッフの皆様マルスの出番を増やしてください!
クレイジー「全然進まねぇ……」
本当だよね……。
とりあえず進めていこう。
