リンクの憂鬱 朝食編(ギャグ)
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▼リンク視点
スマブラという世界に来て約1年。
同じ世界では敵対していたガノンドロフとも会話を交わす程度には信仰を深め、
別の世界のマルスたちとは日々剣の鍛錬にいそしみ、
この世界の神、マスターが毎週のように何か楽しい企画を持ってきては賑やかな時間が流れる。
俺は、とても平和に、そして楽しく暮らしていた。
しかし、最近になってこの城の中にはとんでもない欠点があることに気づき、まさにそれが俺をとても悩ませている。
それは…。
圧倒的ツッコミ人口の少なさである!!
全員が全員キャラが濃いせいで、誰もツッコまなかったらおかしな方向に行く。
だから俺は使命感に駆られて、メンバーの一挙一動にツッコミを入れていっている。
しかし、タイミングを間違えれば死が待っている…。
この手記は、そんなボケしかいないスマブラ城での、死と隣り合わせの俺の憂鬱な朝食の時間である。
—朝食の時間。
リンク「アイク、ロイおはよう」
ロイ「リンクおはよう」
アイク「よう」
いつものように、俺はロイやアイクがいる席で朝食を食べる。
少し離れた席では、ゼルダ達女性陣が朝からわいわいと話を弾ませていた。
リンク「マルスがまだ来ていないのが珍しいよな」
ロイ「ああ…なんか髪型が決まらないとかで騒いでいるのが、廊下まで聞こえたよ」
リンク「はは、誰もそんなこと気にしないのに」
いつものように朝食を口にしようとする。
ちなみに今日の朝食は、お味噌汁にごはん、漬物、卵焼きといった和食である。
アイク「いつも思うんだが、アンタらそんなんで足りるのか?」
そういうアイクの朝食のプレートには、先ほどのメニューに追加したフライドチキン3本にプロテイン。
ロイ「いや僕らからすると、朝からよくそんなに食べれるよねって感じだよ」
もはや見慣れたアイクの筋肉増量メニューに、俺はツッコむことはなくなった。
もちろん最初はツッコんでいたさ。
でもこんなことにいちいちツッコんでいたら、ツッコミHPがいくらあっても足りない。
クレイジー「よう、ここいいか」
リンク「ん、珍しいな」
普段一緒に朝食を食べることがないクレイジーが、俺たちの席にやってくる。
朝食時、クレイジーはたいていマスターかさくらと食事をしていることが多いから、こっちの席に来るなんてかなり珍しい。
クレイジー「ああ…あれに混ざるのは気が引けてな」
クレイジーが目線を向ける。
そこには、さくら、ゼルダ、ピーチ、サムスに交じってマスターが躊躇なく入り込んで朝食を食べ始めていた。
ピーチからは若干の嫌悪の目線を向けられているが、彼は気づいていないのか、または気にしていないのか屈託のない笑顔を浮かべながら会話に参加している(ように見える)。
リンク「ああ、確かに」
ロイ「マスターのああいうところ、本当にすごいよね」
一呼吸おいて、クレイジーが食事を始めようとしたとき、見てはいけないような顔をしながらアイクに話しかけ始める。
クレイジー「…アイク、お前毎朝そんな量を食ってんのか」
アイク「む、何かおかしいか?」
ああ、そうだよな、一般的な常識があればそう思うよな。
クレイジー「いや別に」
アイク「そういうお前は…」
ロイ「少なすぎじゃないか!」
クレイジーのプレートには、アイクとは対照的にゼリー飲料しか置かれていなかった。
クレイジー「朝からそんなに食えるかよ」
ロイ「いやいやいや!それだとプレートの意味ないし!」
今日はマルスがいないからなのか、ロイが沢山ツッコミをしてくれる。
クレイジー「そんなことどうでもいいだろ」
うん、そう、そうなんだけど!
だめだ、俺はこんなところツッコミでHPを消費してはダメなんだ。
まだマルスがいないのにこのペース、今日はかなりハイペースだ。
それにせっかく普段現れない、
(すでに説得力はないが)常識人側のクレイジーが来てくれたから、俺は普通の会話がしたい。
リンク「確かに少なすぎないか?今日は何かあるのか?」
クレイジー「いや…。」
某コマーシャルのCMの様に、10秒でゼリーを飲み込んだクレイジーが話始める。
…食べるの早いな。
クレイジー「昨日、アイツがやらなかった、今日の午前中までの仕事していたから寝てないだけだ」
アイツというのはマスターのこと。
こいつも苦労人だなぁと本当に思うよ。
リンク「ああ、そしたら食欲ないわな」
クレイジー「まあ」
アイク「寝ないと筋肉が育たないぞ」
アイク!!お前は黙ってなさい!
そしてお前は脳みそまで筋肉なのか!!
脳筋ってのはお前のためにある言葉だな!
ありがたいことにクレイジーも俺と一緒で、スルースキルの持ち主なのか、アイクの言葉をきれいに受け流す。
ロイ「アイクは一日9時間は寝るもんね」
アイク「睡眠不足が体に一番悪いからな」
そういえばマルスがいないからなのか、アイクも今日はよく会話に参加してくれる。
マルスがいないだけで、こんなにも平和に時は流れるのか…。
アイクが楽しそうに筋肉やトレーニングの話をロイにし始めたから、俺もせっかくだからクレイジーに話を振ってみる。
リンク「クレイジーさ、ここ半年くらいで優しくなった、ていうかよくしゃべるようになったよな」
クレイジー「……もともと俺は優しいし、よくしゃべる」
リンク「…。」
クレイジー「おいなんか言えよ」
俺今感動したよ、ちゃんとこいつツッコんでくれる。
「じゃあさ、もう少しツッコミ側に来てくれませんか?」
って俺はこのままの流れでお願いしたいよ。
しかし、残酷にもそのタイミングが訪れることはなかった。
マルス「ああ、どうりでいつもより騒がしいと思ったよ。破壊が趣味の方が一緒だったとはね」
クレイジー「どうやら今すぐ破壊されたい奴が来たらしいな」
ああーーー、なんでマルス、今くるんだお前!!
にっこりとした笑顔ですごいすらすらと毒を吐きまくるマルス。
マルス「やぁリンク。何か言いたそうな顔をしているけど、要件があるなら20文字以内で教えてくれないかい?(黒笑」
リンク「何もございません」
まずい、この展開は…。
ロイ「と、とりあえずマルス座れyグハッ!!」
マルス「うん?何か言ったかい?ロイくん」
マルスの黒いオーラに当てられたロイが後ろに飛ばされる。
お願いだロイ、そろそろ学んでくれ。
この状態のマルスに何か言うこと自体が、お前にとって死を意味することを…!
アイク「おーい、ロイ、大丈夫か?」
アイクもアイクでマイペースすぎだろ!
どう見ても大丈夫じゃないだろ、口から血を吐いて倒れているんだぞ!
マルス「この世界の神々には、どうやら“威厳”という概念が欠けているようだね。兄を見れば、弟の程度も察しがつくよ」
マルスお前すごいわ。
朝からよくそんな煽り文句が出てくるよな(しかも上品)。
そして、残念なことに(俺的には仲間だと思っている)クレイジーも、マルスを前にするといつものクールさはどこへ行ったのか血気盛んになってしまう。
マルスの目の前の机が真っ二つに割れる。
クレイジー「ああ、たかが知れているからな。今この場でお前を真っ二つにすることなんて簡単だ」
この人もなんでこんなやっすい挑発のるんですかね!
持ち前のスルースキルを発揮してくださいよ!
マルス「やる気かい?(黒笑」
クレイジー「仕方がないから相手してやろうか?」
ああ、ちなみに俺はこの状況になったら絶対にツッコまないって決めている。
当たり前だろ!
ロイの二の舞どころか下手したら死ぬからな!
リンク「あ、アイクー。とりあえずロイを医務室に運んで」
アイク「できない…」
リンク「な、なんでだよ!このままじゃロイがっ…!」
アイク「まだフライドチキンが残っている!!」
アイクの目線の先には確かに、フライドチキンが残っていた。
しかし、そのフライドチキンはまさにマルスとクレイジーの境界線上にあった。
リンク「いやあきらめろよ!ロイのほうが大事だろ!」
ようやく今日一回目のツッコミをする。
アイク「!?…しかしフライドチキンが………ロイ……」
リンク「そこ悩むところかよ!?」
ロイが戦闘不能になったせいで、ツッコミは俺の役目へと変貌する。
とりあえずアイクを説得してロイを医務室へ運ばせた。
さて、この二人を止めるのは俺には荷が重すぎる。
仕方がないので飛んで火にいる夏の虫を待つことしかできない。
マスター「ちょっとー!二人とももうモノ壊さないでー!直すの誰だと思っているの!?」
思ったより早く虫が来てくれた。(虫ってひどくない!?byマスター)
あ、マスターのツッコミが聞こえた気がするけどスルーする。
マルス「あれ?君も相手してくれるのかい?」
クレイジー「貴様の仕事だろ」
こうなってくれると俺はもう楽。
何故って?
マルス「あ、そうか。そういえばこの前のシンプル戦、マスターハンドにすっぽかされたっけ…」
クレイジー「おい、貴様が仕事していないおかげで散々な目にあったんだが…」
マスター「ん?なんかベクトル僕に向いてない?」
あ、ほかのメンバーも気づいたのか、食堂にはマスターとクレイジーとマルスと俺の四人しかいない。
ということで俺もそそくさ退散。
仕方がないからアイクのフライドチキンは持って行ってやるか…。
※この後、フライドチキンはアイクが美味しくいただきました。
俺が食堂を後にした後は爆発音とマスターの悲鳴が響き渡っていた。
マスター、いつもありがとうな…!!
スマブラという世界に来て約1年。
同じ世界では敵対していたガノンドロフとも会話を交わす程度には信仰を深め、
別の世界のマルスたちとは日々剣の鍛錬にいそしみ、
この世界の神、マスターが毎週のように何か楽しい企画を持ってきては賑やかな時間が流れる。
俺は、とても平和に、そして楽しく暮らしていた。
しかし、最近になってこの城の中にはとんでもない欠点があることに気づき、まさにそれが俺をとても悩ませている。
それは…。
圧倒的ツッコミ人口の少なさである!!
全員が全員キャラが濃いせいで、誰もツッコまなかったらおかしな方向に行く。
だから俺は使命感に駆られて、メンバーの一挙一動にツッコミを入れていっている。
しかし、タイミングを間違えれば死が待っている…。
この手記は、そんなボケしかいないスマブラ城での、死と隣り合わせの俺の憂鬱な朝食の時間である。
—朝食の時間。
リンク「アイク、ロイおはよう」
ロイ「リンクおはよう」
アイク「よう」
いつものように、俺はロイやアイクがいる席で朝食を食べる。
少し離れた席では、ゼルダ達女性陣が朝からわいわいと話を弾ませていた。
リンク「マルスがまだ来ていないのが珍しいよな」
ロイ「ああ…なんか髪型が決まらないとかで騒いでいるのが、廊下まで聞こえたよ」
リンク「はは、誰もそんなこと気にしないのに」
いつものように朝食を口にしようとする。
ちなみに今日の朝食は、お味噌汁にごはん、漬物、卵焼きといった和食である。
アイク「いつも思うんだが、アンタらそんなんで足りるのか?」
そういうアイクの朝食のプレートには、先ほどのメニューに追加したフライドチキン3本にプロテイン。
ロイ「いや僕らからすると、朝からよくそんなに食べれるよねって感じだよ」
もはや見慣れたアイクの筋肉増量メニューに、俺はツッコむことはなくなった。
もちろん最初はツッコんでいたさ。
でもこんなことにいちいちツッコんでいたら、ツッコミHPがいくらあっても足りない。
クレイジー「よう、ここいいか」
リンク「ん、珍しいな」
普段一緒に朝食を食べることがないクレイジーが、俺たちの席にやってくる。
朝食時、クレイジーはたいていマスターかさくらと食事をしていることが多いから、こっちの席に来るなんてかなり珍しい。
クレイジー「ああ…あれに混ざるのは気が引けてな」
クレイジーが目線を向ける。
そこには、さくら、ゼルダ、ピーチ、サムスに交じってマスターが躊躇なく入り込んで朝食を食べ始めていた。
ピーチからは若干の嫌悪の目線を向けられているが、彼は気づいていないのか、または気にしていないのか屈託のない笑顔を浮かべながら会話に参加している(ように見える)。
リンク「ああ、確かに」
ロイ「マスターのああいうところ、本当にすごいよね」
一呼吸おいて、クレイジーが食事を始めようとしたとき、見てはいけないような顔をしながらアイクに話しかけ始める。
クレイジー「…アイク、お前毎朝そんな量を食ってんのか」
アイク「む、何かおかしいか?」
ああ、そうだよな、一般的な常識があればそう思うよな。
クレイジー「いや別に」
アイク「そういうお前は…」
ロイ「少なすぎじゃないか!」
クレイジーのプレートには、アイクとは対照的にゼリー飲料しか置かれていなかった。
クレイジー「朝からそんなに食えるかよ」
ロイ「いやいやいや!それだとプレートの意味ないし!」
今日はマルスがいないからなのか、ロイが沢山ツッコミをしてくれる。
クレイジー「そんなことどうでもいいだろ」
うん、そう、そうなんだけど!
だめだ、俺はこんなところツッコミでHPを消費してはダメなんだ。
まだマルスがいないのにこのペース、今日はかなりハイペースだ。
それにせっかく普段現れない、
(すでに説得力はないが)常識人側のクレイジーが来てくれたから、俺は普通の会話がしたい。
リンク「確かに少なすぎないか?今日は何かあるのか?」
クレイジー「いや…。」
某コマーシャルのCMの様に、10秒でゼリーを飲み込んだクレイジーが話始める。
…食べるの早いな。
クレイジー「昨日、アイツがやらなかった、今日の午前中までの仕事していたから寝てないだけだ」
アイツというのはマスターのこと。
こいつも苦労人だなぁと本当に思うよ。
リンク「ああ、そしたら食欲ないわな」
クレイジー「まあ」
アイク「寝ないと筋肉が育たないぞ」
アイク!!お前は黙ってなさい!
そしてお前は脳みそまで筋肉なのか!!
脳筋ってのはお前のためにある言葉だな!
ありがたいことにクレイジーも俺と一緒で、スルースキルの持ち主なのか、アイクの言葉をきれいに受け流す。
ロイ「アイクは一日9時間は寝るもんね」
アイク「睡眠不足が体に一番悪いからな」
そういえばマルスがいないからなのか、アイクも今日はよく会話に参加してくれる。
マルスがいないだけで、こんなにも平和に時は流れるのか…。
アイクが楽しそうに筋肉やトレーニングの話をロイにし始めたから、俺もせっかくだからクレイジーに話を振ってみる。
リンク「クレイジーさ、ここ半年くらいで優しくなった、ていうかよくしゃべるようになったよな」
クレイジー「……もともと俺は優しいし、よくしゃべる」
リンク「…。」
クレイジー「おいなんか言えよ」
俺今感動したよ、ちゃんとこいつツッコんでくれる。
「じゃあさ、もう少しツッコミ側に来てくれませんか?」
って俺はこのままの流れでお願いしたいよ。
しかし、残酷にもそのタイミングが訪れることはなかった。
マルス「ああ、どうりでいつもより騒がしいと思ったよ。破壊が趣味の方が一緒だったとはね」
クレイジー「どうやら今すぐ破壊されたい奴が来たらしいな」
ああーーー、なんでマルス、今くるんだお前!!
にっこりとした笑顔ですごいすらすらと毒を吐きまくるマルス。
マルス「やぁリンク。何か言いたそうな顔をしているけど、要件があるなら20文字以内で教えてくれないかい?(黒笑」
リンク「何もございません」
まずい、この展開は…。
ロイ「と、とりあえずマルス座れyグハッ!!」
マルス「うん?何か言ったかい?ロイくん」
マルスの黒いオーラに当てられたロイが後ろに飛ばされる。
お願いだロイ、そろそろ学んでくれ。
この状態のマルスに何か言うこと自体が、お前にとって死を意味することを…!
アイク「おーい、ロイ、大丈夫か?」
アイクもアイクでマイペースすぎだろ!
どう見ても大丈夫じゃないだろ、口から血を吐いて倒れているんだぞ!
マルス「この世界の神々には、どうやら“威厳”という概念が欠けているようだね。兄を見れば、弟の程度も察しがつくよ」
マルスお前すごいわ。
朝からよくそんな煽り文句が出てくるよな(しかも上品)。
そして、残念なことに(俺的には仲間だと思っている)クレイジーも、マルスを前にするといつものクールさはどこへ行ったのか血気盛んになってしまう。
マルスの目の前の机が真っ二つに割れる。
クレイジー「ああ、たかが知れているからな。今この場でお前を真っ二つにすることなんて簡単だ」
この人もなんでこんなやっすい挑発のるんですかね!
持ち前のスルースキルを発揮してくださいよ!
マルス「やる気かい?(黒笑」
クレイジー「仕方がないから相手してやろうか?」
ああ、ちなみに俺はこの状況になったら絶対にツッコまないって決めている。
当たり前だろ!
ロイの二の舞どころか下手したら死ぬからな!
リンク「あ、アイクー。とりあえずロイを医務室に運んで」
アイク「できない…」
リンク「な、なんでだよ!このままじゃロイがっ…!」
アイク「まだフライドチキンが残っている!!」
アイクの目線の先には確かに、フライドチキンが残っていた。
しかし、そのフライドチキンはまさにマルスとクレイジーの境界線上にあった。
リンク「いやあきらめろよ!ロイのほうが大事だろ!」
ようやく今日一回目のツッコミをする。
アイク「!?…しかしフライドチキンが………ロイ……」
リンク「そこ悩むところかよ!?」
ロイが戦闘不能になったせいで、ツッコミは俺の役目へと変貌する。
とりあえずアイクを説得してロイを医務室へ運ばせた。
さて、この二人を止めるのは俺には荷が重すぎる。
仕方がないので飛んで火にいる夏の虫を待つことしかできない。
マスター「ちょっとー!二人とももうモノ壊さないでー!直すの誰だと思っているの!?」
思ったより早く虫が来てくれた。(虫ってひどくない!?byマスター)
あ、マスターのツッコミが聞こえた気がするけどスルーする。
マルス「あれ?君も相手してくれるのかい?」
クレイジー「貴様の仕事だろ」
こうなってくれると俺はもう楽。
何故って?
マルス「あ、そうか。そういえばこの前のシンプル戦、マスターハンドにすっぽかされたっけ…」
クレイジー「おい、貴様が仕事していないおかげで散々な目にあったんだが…」
マスター「ん?なんかベクトル僕に向いてない?」
あ、ほかのメンバーも気づいたのか、食堂にはマスターとクレイジーとマルスと俺の四人しかいない。
ということで俺もそそくさ退散。
仕方がないからアイクのフライドチキンは持って行ってやるか…。
※この後、フライドチキンはアイクが美味しくいただきました。
俺が食堂を後にした後は爆発音とマスターの悲鳴が響き渡っていた。
マスター、いつもありがとうな…!!
