こぼれ話
*キャンプに行く話
・審神者の名前はさや
・審神者がよく喋る 宗三に気安い審神者
・審神者に特殊な設定がある
・宗三→推しである蜂須賀と一緒に遊び回ってるピンクの鳥 なんでもできる(やるとはいってない)
・蜂須賀(はっち)→この本丸にはもったいないほどいい奴 光属性でピュア 宗三の毒気さえも浄化する 宗三と一緒にアウトドアによく遊びに行く(登山、釣り、キャンプなど)
・副題は「宗三の推し活強火オタクご褒美遠征」です
***
宗三に貸しを返しなさい、と言われて蜂須賀と一緒にキャンプに連れて行かれる審神者の話
宗三はいつもと同じように自分用とついでに審神者用の準備を完璧に済ませて部屋で待っている。
審神者:はぁ、貸し、いつ返せばいい?
宗三:はぁ?あなたこの荷物が見えないんですか?今ですよ、10分以内にこの服に着替えてここに来なさい
審神者:え、急に言われても、仕事あるし
蜂須賀:さっき宗三が君の明後日までの仕事を全部終わらせてたよ 君が頼んだんじゃないのか?
宗三:ええ、頼まれましたよ、夢の中で ねぇ主?これも貸し、ですね?
審神者:…宗三さ、一緒に行こ?って言えないの?
蜂須賀:宗三は優しいからね、今回は流されてくれないか?主、
宗三:…うるさいですねぇ…いいから早くして下さい
僕に番犬(本丸の世話焼きたち)みたいな真似させないで下さい、といいながらも蜂須賀のついでに審神者にも世話を焼いてくれる宗三。
宗三:見なさい、さや 僕の蜂須賀が設置した素晴らしい焚き火を!
蜂須賀:はは!宗三、ほとんど君がやってくれたじゃないか、どちらかと言うと君が設置した焚き火じゃないかな?
審神者:いや〜、宗三、本当になんでも出来るね、びっくりするわ 審神者業もやる?
宗三:あなたは自分の仕事を投げ出さないで下さい ふふ、もっと褒めてもいいですけどね
宗三:僕の蜂須賀とさやの思い出を持ち帰る…? 嫌です、一片たりとも見せたくありません でも写真は撮ります ええ、いつものようにバカみたいに笑って下さいね
宗三:…それで?なにかあったんでしょう?今の僕は機嫌がいいので、聞いてあげますよ
焚き火を囲んで審神者を見ずに話す宗三。
審神者:…ちょっと…、宗三優しすぎない?え?罠?
宗三:はい、あなたのせいで終了しました ええ、解散ですよ、あなたは歩いて帰りなさい
審神者:いやいやいや!ごめんって!宗三はすごい!素晴らしい!はっちも惚れる!
宗三:あなたねぇ…
宗三に最近みんなの視線が刺さるとか、1人になる時間がないとか、をポツポツ話し出す審神者。
審神者:…はじめの頃にこんな小娘に媚び諂って、ここの連中は暇なんだなって言ってた奴もいたのに… …ていうか、あんたら言わないだけで全員思ってたでしょ
宗三:…ええ、未だにあの環境下に小娘1人で立っていることに驚いていますよ 何も知らない状況からやって来たにしては驚くべき快挙ではないですか? 本当に驚くべきことは、あなたがまだ諦めも、絶望もせずにあの本丸の中心に鎮座していることです あなた…気づいていないかも知れませんが、異常ですよ? すでに普通なんてどこにもないのに、あなただけが普通を保っている …なにか、成し遂げたいことでも?
審神者:…政府、というか本部に怪異の悩みは、ここに就職すれば解決しますって………まぁ、…嘘だったんだけど か、神様の種類が変わっただけ、だったと、言いますか…
宗三:…騙されたんです? …ふふ、あ、あははははは!!蜂須賀!早く来なさい!今回の旅で1番面白いですよ!
宗三:あははは!…で?普通、の理由の方も伺っても?
審神者:…知らないやつに名前、呼ばれるより、ずっとマシだな〜…って
宗三:多少は理解出来るからまだマシ、とでも? 本丸の奴らが聞いたら泣くんじゃないですか?それ
蜂須賀:宗三?何を笑っていたんだい?
宗三:蜂須賀以外のやつらのことですけど、 蜂須賀、聞きなさい 僕らの主様は詐欺被害者だそうですよ、ふっふふ、あははは!
・審神者の名前はさや
・審神者がよく喋る 宗三に気安い審神者
・審神者に特殊な設定がある
・宗三→推しである蜂須賀と一緒に遊び回ってるピンクの鳥 なんでもできる(やるとはいってない)
・蜂須賀(はっち)→この本丸にはもったいないほどいい奴 光属性でピュア 宗三の毒気さえも浄化する 宗三と一緒にアウトドアによく遊びに行く(登山、釣り、キャンプなど)
・副題は「宗三の推し活強火オタクご褒美遠征」です
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宗三に貸しを返しなさい、と言われて蜂須賀と一緒にキャンプに連れて行かれる審神者の話
宗三はいつもと同じように自分用とついでに審神者用の準備を完璧に済ませて部屋で待っている。
審神者:はぁ、貸し、いつ返せばいい?
宗三:はぁ?あなたこの荷物が見えないんですか?今ですよ、10分以内にこの服に着替えてここに来なさい
審神者:え、急に言われても、仕事あるし
蜂須賀:さっき宗三が君の明後日までの仕事を全部終わらせてたよ 君が頼んだんじゃないのか?
宗三:ええ、頼まれましたよ、夢の中で ねぇ主?これも貸し、ですね?
審神者:…宗三さ、一緒に行こ?って言えないの?
蜂須賀:宗三は優しいからね、今回は流されてくれないか?主、
宗三:…うるさいですねぇ…いいから早くして下さい
僕に番犬(本丸の世話焼きたち)みたいな真似させないで下さい、といいながらも蜂須賀のついでに審神者にも世話を焼いてくれる宗三。
宗三:見なさい、さや 僕の蜂須賀が設置した素晴らしい焚き火を!
蜂須賀:はは!宗三、ほとんど君がやってくれたじゃないか、どちらかと言うと君が設置した焚き火じゃないかな?
審神者:いや〜、宗三、本当になんでも出来るね、びっくりするわ 審神者業もやる?
宗三:あなたは自分の仕事を投げ出さないで下さい ふふ、もっと褒めてもいいですけどね
宗三:僕の蜂須賀とさやの思い出を持ち帰る…? 嫌です、一片たりとも見せたくありません でも写真は撮ります ええ、いつものようにバカみたいに笑って下さいね
宗三:…それで?なにかあったんでしょう?今の僕は機嫌がいいので、聞いてあげますよ
焚き火を囲んで審神者を見ずに話す宗三。
審神者:…ちょっと…、宗三優しすぎない?え?罠?
宗三:はい、あなたのせいで終了しました ええ、解散ですよ、あなたは歩いて帰りなさい
審神者:いやいやいや!ごめんって!宗三はすごい!素晴らしい!はっちも惚れる!
宗三:あなたねぇ…
宗三に最近みんなの視線が刺さるとか、1人になる時間がないとか、をポツポツ話し出す審神者。
審神者:…はじめの頃にこんな小娘に媚び諂って、ここの連中は暇なんだなって言ってた奴もいたのに… …ていうか、あんたら言わないだけで全員思ってたでしょ
宗三:…ええ、未だにあの環境下に小娘1人で立っていることに驚いていますよ 何も知らない状況からやって来たにしては驚くべき快挙ではないですか? 本当に驚くべきことは、あなたがまだ諦めも、絶望もせずにあの本丸の中心に鎮座していることです あなた…気づいていないかも知れませんが、異常ですよ? すでに普通なんてどこにもないのに、あなただけが普通を保っている …なにか、成し遂げたいことでも?
審神者:…政府、というか本部に怪異の悩みは、ここに就職すれば解決しますって………まぁ、…嘘だったんだけど か、神様の種類が変わっただけ、だったと、言いますか…
宗三:…騙されたんです? …ふふ、あ、あははははは!!蜂須賀!早く来なさい!今回の旅で1番面白いですよ!
宗三:あははは!…で?普通、の理由の方も伺っても?
審神者:…知らないやつに名前、呼ばれるより、ずっとマシだな〜…って
宗三:多少は理解出来るからまだマシ、とでも? 本丸の奴らが聞いたら泣くんじゃないですか?それ
蜂須賀:宗三?何を笑っていたんだい?
宗三:蜂須賀以外のやつらのことですけど、 蜂須賀、聞きなさい 僕らの主様は詐欺被害者だそうですよ、ふっふふ、あははは!
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