逃走ルート

便宜上夢主→🐈‍⬛ 斎藤一→⚔️の絵文字を使用しています

逃走ルート
概要
斎藤一のバレンタインより。2部6章後、夢主が彼に「逃げたい」と願ったなら。という分岐。
2人だけでカルデアを崩壊させる。
カルデアから逃げてふたりぼっち。どこにでも繋がる、どこにもいない切り離された世界で、全ての可能性を集めた本のある図書館が建っている。
図書館の主をしており、たまに迷い人が迷い込んでくる。
・ここは結ばれているので、いつもよりお互い重い⚔️🐈‍⬛

前提
・斎藤一を2部前半に召喚→気心の知れた仲 頼っている
・ファーストサーヴァントが宮本武蔵
・完全体斎藤一

流れ
 マスター、七宮なのはは2部5章で宮本武蔵を失ったことにより心が半分折れていたが、宮本武蔵の切り開いた道を閉ざす訳には行かないと歩み続ける。が、2部6章の失意の庭を超えはしたものの、あの時に見た幻が頭を離れず、心が折れてしまう。そして思い出す。「本当にどうにもならなくなったら俺に言いな。どこへでも連れて逃げてやるからよ。」。一度はありがとうと断ったその言葉を思い出して、彼女は彼を目の前に、ある時言葉を口にする。「はじめちゃん。私、もう疲れちゃった。」
 その言葉を聞いた彼は、「ここで僕が来るまで待っていて」とだけ言い残してマイルームから去った。
嗚呼_________この人は私を助けてくれるんだ。彼女はそう理解し、言いつけ通り彼が帰るのを待った。外が騒がしい?私には関係の無いことだ、そう。関係の無いこと。分かっているのに分からないフリをして。全責任を押し付けて。――――そうして、カルデアは崩壊した。
崩壊した後に、この世界との縁を切って。そうして2人だけになった。


お互いに対する感情
⚔️→🐈‍⬛
本来ならば普通の女の子として生きて欲しかった。
でも自分があの時あの選択をしたから、彼女はこうなってしまった。自分はその責任を取らなければならない。
彼女のことが好きだったが、こんな形で一緒になりたい訳ではなかった。それに、彼女には頼る相手が自分しかいない。ストックホルム症候群というものを聞いたことがあるが、それに近しい何かで自分のことを好きだと思っているのではなかろうか、とたまに考えてしまう。でも彼女は、今は僕だけの___________
ずっと🐈‍⬛に対してどこか後ろめたい気持ちを抱えている。
もしかしたらまだマスターを普通の女の子に戻せるんじゃないかと思っている節がある
⬆️でももう手放せなくなっている
🐈‍⬛→⚔️
私を助けてくれてありがとう、救ってくれてありがとう、私はもうあなたのものだから、好きにしてくれて構わない。わたしの、わたしだけの王子様。
こうなってしまったのは不本意だけど、これはこれで、それなりに楽しいものだし。楽だし。なによりもうなにも隠さなくていい。みんなのマスターだったから言わなかったし言えなかったけど、ずっとわたしはあなたの事が_________
どこか大人しくて達観しているけれどベースはこれ。
割と楽しんでいる ⚔️に多少依存している
こいつは諦めています あとちょっと普段と比べて感情が死んでる

存在する世界観
カルデアが崩壊した後、聖杯によって生み出された空間。どこにでも存在し、どこにも存在しない。様々な世界線と繋がる、鑑賞することが出来る。
様々な世界から集められた本を集約する大きな図書館が存在しており、そこには普通の本に加え、生きていた人の実際の人生を綴った本も存在する。
七宮なのはの気まぐれでたまに人を迷い込ませる。



読まなくていいおまけたち

①能力

聖杯の力によって両者能力が強化されている

七宮なのは
魔術関係全般使える。
特別な能力は「本にものを閉じ込められる」
本の中に自分の閉じ込めたいと思ったもの何でも閉じ込めることが出来る。解放することも出来る。本が燃えるなどで消滅すると、中のものも消える/死ぬ。 ページが破れると一部欠損やサイズが小さくなるなどの弱体化がある。
本の中に閉じ込めたものを取り出すと自分の眷属として扱える。
「取り出す」ことと「解放する」ことは別。
取り出す→一時的に本から出して、能力などを使用する。役目を終えると本に戻る。
解放する→自分の本の中から完全に外に出す。
図書館を全自動にしているのは彼女の魔力のため、魔力量の多い優秀な魔術師だと推察される。

斎藤一
文字通り"なんでも”斬れる 単純でわかりやすいね!

②迷い込みたい人向け図書館ルール
図書館のルール
・本を汚さない、折り曲げない、破らない
・本を持ち出さない
・本に書き込まない
・図書館から出ない(外は一般人に耐えられる場所では無いため)
(破った場合ペナルティ)
・ここでの出来事を誰にも話さない(本の内容も)
(破った場合、ここでの全ての記憶を喪う)
迷い人は最初に入ってきたら、七宮なのはからルールについての説明と、質問をすることを許可される。新しく聞きたいことが出来た場合、基本呼べば応えてくれる。
読みたい本を心の中で念じれば、本が自らやってくる。なおすときも、読み終われば勝手に本が戻っていく。読んでいる途中に栞を挟まなくても、本が覚えているので途中から読める。迷い人の生きている時代の人の分は途中まで、迷い人の生きている先の時代の人の分は読めない。
自分の本はここに迷い込む所までしか書いておらず、その先は空白。
もし、そこに赤ペンで書き込めばそれを未来として確定させられる。過去にも赤ペンで書き込めば、過去を修正することが出来る。
(※ただしペナルティを受ける。)
人生の修正をした場合のペナルティは…[ここから先は読めない]
禁書室
無断で入ろうとすると、斎藤一に止められる。
酷いルール破りをした人を本に閉じ込めてある。また、様々な魔導書が置いてある。(こっちがメイン)SAN値チェック案件の場所。一般人は入らない方がいい。身のため。
許可を経て入った場合でも発狂すると本に閉じ込められる。
※迷い人は元の世界に戻る時に時間がズレる場合がある。
→ペナルティ処理のため通常は気にしなくて良い