二つのい異世界へトリップ
空欄の場合は「葵」になります
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ここは偉大なる航路グランドライン新世界のとある海。
その海に浮かぶ1隻の船に葵は居た。
葵「この船に乗って約5ヶ月かー早いなー」
船の甲板の上でボーッと海を眺めて居ると背後から誰かが近付いて来る。
マ「何ボーッとしてんだよい」
葵「あ、マルコ。いやね?この船に来た時の事思い出しててさ」
マ「あー、俺が用事を終えて帰ってる途中に葵を拾った時かよい」
そう、この世界に落とされた時偶然か必然か飛んで船に戻って帰る途中に白髭海賊団1番隊隊長マルコに拾われたのだ。
拾って貰ったと言うか助けて貰ったんだけどその時パニック起こしてて状況がわからず大きい鳥に捕まって食べられると思って大暴れしてしまったんですよ。はい。
マルコさんその時不死鳥の姿だったし、そりゃ食べられるかと思いますよ。
肩に大きい鳥の足で掴まれたら誰だって。
食べないでだとか美味しくないだの叫んでしまいには一思いに一気に食べてくれだの泣きながら念仏を唱えましたとも。
その間にマルコは葵に話し掛けてたのだが聞こえてなかったらしくそのままモビーディック号へ連れていったのだ。
船に着いたやいなや葵は此処が何処だかを瞬時に理解し第一声の一言が。
葵「ありがとうございますっ!!!!!」
だった。
それにくわえ土下座まで。
その時の葵の頭は感謝でいっぱいだったようで土下座の後に合掌し嬉し涙まで流したのだ。
白髭海賊団一同はそれを見て引いてしまったとか何とか(笑)
その後は白髭の親父様とご対面して他の隊長さん達で話し合いが行われたのだ。
暫くは様子見でマルコの監視の元次の島まで乗せてもらう事になった。
因みにこの時エースも居てまだ間もない時みたいだったのでまだあの事件が起きる前に来たようでホッとした。
その日の夜に部屋を宛てがわれ1日に色々あり過ぎてそのまま寝ようとベッドに横になろうとした時いきなり頭に激痛が走って床に落ちた。
脳内にNARUTOの忍術や剣術の知識が入って来て床でのたうち回ったのだ。
部屋の物音に気付いたのかマルコさんが駆け付けて来てくれて助けてくれた。
後で知ったのだがマルコさんが医者と初めて知った。
医者の話しはまだアニメで見てなかったからね。
最後に見たのがドレスローザと出た所まででその後の話は見れずにこちらの世界に来てしまった訳なのよね。
激痛が治まった後は術が使えるようになり何やかんや船を守ったりクルーを助けて闘ったりして皆の信頼を得て白髭海賊団の一員にして貰って今に至る。
葵「色々あったよね、マルコやイゾウ達に疑われて死にそうになったりとかさー?」
マ「あれは誤解を招いた葵が悪いよい。その後誤解は解けたんだ」
葵「本当,誤解解けて良かったですー」
イ「何が解けたんだお姫様」
前方から煙管片手に歩いて来るのは16番隊隊長イゾウ。
葵「此処に来た時の話してたの。お姫様ってまた子供扱いする!私もう良い大人だよ」
マ「俺達からしたら葵は子供だよい」
葵「大人だってば!」
イ「そうゆう所だぞ葵。ま,そんなとこが可愛いんだがな?」
ニヤッと葵見る。
サラッと女の子がトキメク言葉を平気で言うイゾウに葵は顔を一気に赤くする。
今にも沸騰しそうだ。
葵「いっ・・・イゾウのアンポンタンッ!!!!!」
いたたまれなくなって葵は全力でその場から走り去る。
マ「あまりからかうんじゃねぇよい」
イ「からかってないさ、本当の事を言ったまでだよ」
マ「・・・そうかよい」
早くしないと奪い取ってしまうぞと言わんばかりにマルコに笑みを向けるイゾウ。
それに素っ気なく返事をマルコはどこか遠くを見つめている。
イゾウは葵に好意を向けてるのに対しマルコは好意があるのにその想いを心に閉まっている。
歳もそうだがこんなオッサンで良いのか、それでも好きである気持ちを抑えれない感情が葛藤しどうしたらいい分からなくなった末その気持ちに蓋をした。
そんなやり取りをしてる男達を知らない当人はと言うと。
葵「あー、尊いー。マジ目の保養だわ」(泣)
海に向かって合掌中。
オタクである葵にとってワンピースキャラは命の源であるのだ。
ましてやキャラとの恋愛なんて恐れ多いのだから。
葵「っといけない!目的を見失ってはいけないんだったら」
そう、目的があるのだ。
サッチの死を回避させる事。
それを回避させれば話の流れが変わりエースが赤犬に殺されずに済むかもしれない。
そしてお父さん、白髭が死なずに済むかもしれないのだ。
葵「サッチが悪魔の実を見付けるまでマルコ達に稽古付けてもらって力を付けないと」
エ「マルコ達がどうかしたって?」
葵「Σわーーーーーっ!!!」
背後からエースが顔を出して来て思わず叫んでしまった。
顔面ドアップありがとうございます!
エ「ハハハッ!そんなに驚いたか」(笑)
葵「いきなり現れたら驚くわ馬鹿っ!!」
エ「悪ぃ悪ぃ。で、マルコ達がどうとか言ってたよな?」
葵「丁度良かった、エース組手してよ!」
エ「おっ、良いぜ!」
ラッキー!エースは能力者だけど武器使わないで戦うから武術の腕が上がるから助かる!
広い甲板に行き組手を始める。
今日も体に稽古の痣が増えるのであった。
そしてまた月日が流れて行く。
その海に浮かぶ1隻の船に葵は居た。
葵「この船に乗って約5ヶ月かー早いなー」
船の甲板の上でボーッと海を眺めて居ると背後から誰かが近付いて来る。
マ「何ボーッとしてんだよい」
葵「あ、マルコ。いやね?この船に来た時の事思い出しててさ」
マ「あー、俺が用事を終えて帰ってる途中に葵を拾った時かよい」
そう、この世界に落とされた時偶然か必然か飛んで船に戻って帰る途中に白髭海賊団1番隊隊長マルコに拾われたのだ。
拾って貰ったと言うか助けて貰ったんだけどその時パニック起こしてて状況がわからず大きい鳥に捕まって食べられると思って大暴れしてしまったんですよ。はい。
マルコさんその時不死鳥の姿だったし、そりゃ食べられるかと思いますよ。
肩に大きい鳥の足で掴まれたら誰だって。
食べないでだとか美味しくないだの叫んでしまいには一思いに一気に食べてくれだの泣きながら念仏を唱えましたとも。
その間にマルコは葵に話し掛けてたのだが聞こえてなかったらしくそのままモビーディック号へ連れていったのだ。
船に着いたやいなや葵は此処が何処だかを瞬時に理解し第一声の一言が。
葵「ありがとうございますっ!!!!!」
だった。
それにくわえ土下座まで。
その時の葵の頭は感謝でいっぱいだったようで土下座の後に合掌し嬉し涙まで流したのだ。
白髭海賊団一同はそれを見て引いてしまったとか何とか(笑)
その後は白髭の親父様とご対面して他の隊長さん達で話し合いが行われたのだ。
暫くは様子見でマルコの監視の元次の島まで乗せてもらう事になった。
因みにこの時エースも居てまだ間もない時みたいだったのでまだあの事件が起きる前に来たようでホッとした。
その日の夜に部屋を宛てがわれ1日に色々あり過ぎてそのまま寝ようとベッドに横になろうとした時いきなり頭に激痛が走って床に落ちた。
脳内にNARUTOの忍術や剣術の知識が入って来て床でのたうち回ったのだ。
部屋の物音に気付いたのかマルコさんが駆け付けて来てくれて助けてくれた。
後で知ったのだがマルコさんが医者と初めて知った。
医者の話しはまだアニメで見てなかったからね。
最後に見たのがドレスローザと出た所まででその後の話は見れずにこちらの世界に来てしまった訳なのよね。
激痛が治まった後は術が使えるようになり何やかんや船を守ったりクルーを助けて闘ったりして皆の信頼を得て白髭海賊団の一員にして貰って今に至る。
葵「色々あったよね、マルコやイゾウ達に疑われて死にそうになったりとかさー?」
マ「あれは誤解を招いた葵が悪いよい。その後誤解は解けたんだ」
葵「本当,誤解解けて良かったですー」
イ「何が解けたんだお姫様」
前方から煙管片手に歩いて来るのは16番隊隊長イゾウ。
葵「此処に来た時の話してたの。お姫様ってまた子供扱いする!私もう良い大人だよ」
マ「俺達からしたら葵は子供だよい」
葵「大人だってば!」
イ「そうゆう所だぞ葵。ま,そんなとこが可愛いんだがな?」
ニヤッと葵見る。
サラッと女の子がトキメク言葉を平気で言うイゾウに葵は顔を一気に赤くする。
今にも沸騰しそうだ。
葵「いっ・・・イゾウのアンポンタンッ!!!!!」
いたたまれなくなって葵は全力でその場から走り去る。
マ「あまりからかうんじゃねぇよい」
イ「からかってないさ、本当の事を言ったまでだよ」
マ「・・・そうかよい」
早くしないと奪い取ってしまうぞと言わんばかりにマルコに笑みを向けるイゾウ。
それに素っ気なく返事をマルコはどこか遠くを見つめている。
イゾウは葵に好意を向けてるのに対しマルコは好意があるのにその想いを心に閉まっている。
歳もそうだがこんなオッサンで良いのか、それでも好きである気持ちを抑えれない感情が葛藤しどうしたらいい分からなくなった末その気持ちに蓋をした。
そんなやり取りをしてる男達を知らない当人はと言うと。
葵「あー、尊いー。マジ目の保養だわ」(泣)
海に向かって合掌中。
オタクである葵にとってワンピースキャラは命の源であるのだ。
ましてやキャラとの恋愛なんて恐れ多いのだから。
葵「っといけない!目的を見失ってはいけないんだったら」
そう、目的があるのだ。
サッチの死を回避させる事。
それを回避させれば話の流れが変わりエースが赤犬に殺されずに済むかもしれない。
そしてお父さん、白髭が死なずに済むかもしれないのだ。
葵「サッチが悪魔の実を見付けるまでマルコ達に稽古付けてもらって力を付けないと」
エ「マルコ達がどうかしたって?」
葵「Σわーーーーーっ!!!」
背後からエースが顔を出して来て思わず叫んでしまった。
顔面ドアップありがとうございます!
エ「ハハハッ!そんなに驚いたか」(笑)
葵「いきなり現れたら驚くわ馬鹿っ!!」
エ「悪ぃ悪ぃ。で、マルコ達がどうとか言ってたよな?」
葵「丁度良かった、エース組手してよ!」
エ「おっ、良いぜ!」
ラッキー!エースは能力者だけど武器使わないで戦うから武術の腕が上がるから助かる!
広い甲板に行き組手を始める。
今日も体に稽古の痣が増えるのであった。
そしてまた月日が流れて行く。
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