二つのい異世界へトリップ
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葵「何でまた空からなんだよーーーっ!!!」
月明かり広がる夜空
そんな中、相川葵と言う女性は満月を背景に落ちていく
遡ること半年前・・・
書類の山に埋もれ死にそうになってるOLが居た。
葵「これいつ終わるの・・・」
A子「やってればいつか終わるわよ・・・フフッ」
35歳独身のアニメ漫画オタクである相川葵、只今終わらぬ書類に意気消沈中である。
時刻は夜の11時42分。
A子「駄目だ、終電に間に合わないわークソー」(泣)
葵「あぁ・・・今日も社泊かー」(泣)
最近仕事が立て込んでいて何度も会社に泊まり込みで仕事をしているのである。何というブラック企業。
重い体を起こし手元にある栄養ドリンクを一気飲みして書類を作成するのに集中する。
葵「あー、帰って録り溜めしたアニメ見たい」
A子「なら早く指動かせー、残ってるの私ら2人だけよ」
葵「へっ、非リア充は仕事が恋人よ」
A子「一緒にしないでー」
隣のデスクに居るのは同期で入社したA子彼氏持ちである。
リア充爆発しろ!
あれこらかれこれ約2時間。
書類制作も一区切りつき葵は体をのばし壁に立て掛けてある時計に目を向けると時刻は1時49分。
葵「もうこんな時間かー。A子、私1時間くらい仮眠して来ても良い?」
A子「書類あとどのくらいで終わりそうなの?」
葵「2時間位かな?」
A子「なら2時間位仮眠しな起こすから。その後私も2時間仮眠するから起こすのヨロ」
了解と葵は職務室を出て仮眠室に向かう。
この後自身に起きる事をまだ知る由もないで。
ガチャッ
葵「(明日9時に始業だから仮眠後にマッハで)あれ?」
仮眠室の扉を開けるとソファーの上に古そうな本が置いてあった。
誰かの忘れ物かと本を手に取り表紙を見てみると『異世界への扉』と書かれている。
いやいやまさかと葵は首を振る。
まぁ、オタク女子なら通る道である夢小説に良くある話で扉を開けたらアニメの世界にトリップしたり床が消えてトリップしたり神様が現れて異世界トリップされたりとまぁ色々ある訳でまさか本を開いたら異世界なんてそんな都合の良い話し無いよねと思いつつ本を開いてみる。
見ると白いページの真ん中に少し文字が書かれている。
"行くとしたらどの世界に行きたい?"
質問文に葵は最近見たアニメを思い浮かべる。
葵「(行きたいアニメの世界いっぱいあるけど今見てるワンピースと最近懐かしくて見始めた忍たまかな?)」
そんな事を頭の中でかんがえていると質問文の下に文字が浮かび上がる。
"ONEPIECE・忍たまの世界"
どうやら頭で思った事がこの本に記載されるようだ。
それに驚くのも束の間また文字が浮かび上がる。
"異世界に行くとしたらどんな能力が欲しい?"
(複数でも可)
異世界に行ったとしても何の能力も無しに行けば死ぬ確率が上がる。
夢小説アルアルで能力無くてもヒロインご都合で何とか乗り切るパターンもあれば能力を授かって無双すると言う話もある。
直ぐにアニメキャラと会えば良いけれど数日、下手をしたら数ヶ月会わない可能性も無きにしも非ず。
もう何か怖くなってきて本を閉じようとしたか閉じる事が出来なくなって居た。
嘘でしょ!?
どうしようと思いながらも葵は本の質問に目を向ける。
葵「(NARUTOの世界の忍術使えるようになりたいかな?白虎や人形に変身出来たりとか、剣術とかも使えるようになりたいかも)」
そう思った言葉が本に記載される。
"忍術全般・白虎と人魚に変身可・剣術"
"見た目、年齢を変えるとしたら?"
葵「(んー、ワンピースの世界だったら25くらい?忍たまだと16~18くらいかな。男装が似合う女になりたいなー)」
"ONEPIECE:25歳・忍たま:17歳・見た目:綺麗目"
何故か綺麗目と記載された。
今の見た目が綺麗でないと、そうですかそうですか。
モテた事なんて一度も無いですよと心の中で泣いてしまった。悲しい。
"それでは良い旅を"
文字が記載された瞬間
部屋の床が消え空が目の前えに広がった時葵の首に小さい小槌が付いたネックレスが付けられ下へと落下する。
葵「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
ようこそ異世界へ
。
月明かり広がる夜空
そんな中、相川葵と言う女性は満月を背景に落ちていく
遡ること半年前・・・
書類の山に埋もれ死にそうになってるOLが居た。
葵「これいつ終わるの・・・」
A子「やってればいつか終わるわよ・・・フフッ」
35歳独身のアニメ漫画オタクである相川葵、只今終わらぬ書類に意気消沈中である。
時刻は夜の11時42分。
A子「駄目だ、終電に間に合わないわークソー」(泣)
葵「あぁ・・・今日も社泊かー」(泣)
最近仕事が立て込んでいて何度も会社に泊まり込みで仕事をしているのである。何というブラック企業。
重い体を起こし手元にある栄養ドリンクを一気飲みして書類を作成するのに集中する。
葵「あー、帰って録り溜めしたアニメ見たい」
A子「なら早く指動かせー、残ってるの私ら2人だけよ」
葵「へっ、非リア充は仕事が恋人よ」
A子「一緒にしないでー」
隣のデスクに居るのは同期で入社したA子彼氏持ちである。
リア充爆発しろ!
あれこらかれこれ約2時間。
書類制作も一区切りつき葵は体をのばし壁に立て掛けてある時計に目を向けると時刻は1時49分。
葵「もうこんな時間かー。A子、私1時間くらい仮眠して来ても良い?」
A子「書類あとどのくらいで終わりそうなの?」
葵「2時間位かな?」
A子「なら2時間位仮眠しな起こすから。その後私も2時間仮眠するから起こすのヨロ」
了解と葵は職務室を出て仮眠室に向かう。
この後自身に起きる事をまだ知る由もないで。
ガチャッ
葵「(明日9時に始業だから仮眠後にマッハで)あれ?」
仮眠室の扉を開けるとソファーの上に古そうな本が置いてあった。
誰かの忘れ物かと本を手に取り表紙を見てみると『異世界への扉』と書かれている。
いやいやまさかと葵は首を振る。
まぁ、オタク女子なら通る道である夢小説に良くある話で扉を開けたらアニメの世界にトリップしたり床が消えてトリップしたり神様が現れて異世界トリップされたりとまぁ色々ある訳でまさか本を開いたら異世界なんてそんな都合の良い話し無いよねと思いつつ本を開いてみる。
見ると白いページの真ん中に少し文字が書かれている。
"行くとしたらどの世界に行きたい?"
質問文に葵は最近見たアニメを思い浮かべる。
葵「(行きたいアニメの世界いっぱいあるけど今見てるワンピースと最近懐かしくて見始めた忍たまかな?)」
そんな事を頭の中でかんがえていると質問文の下に文字が浮かび上がる。
"ONEPIECE・忍たまの世界"
どうやら頭で思った事がこの本に記載されるようだ。
それに驚くのも束の間また文字が浮かび上がる。
"異世界に行くとしたらどんな能力が欲しい?"
(複数でも可)
異世界に行ったとしても何の能力も無しに行けば死ぬ確率が上がる。
夢小説アルアルで能力無くてもヒロインご都合で何とか乗り切るパターンもあれば能力を授かって無双すると言う話もある。
直ぐにアニメキャラと会えば良いけれど数日、下手をしたら数ヶ月会わない可能性も無きにしも非ず。
もう何か怖くなってきて本を閉じようとしたか閉じる事が出来なくなって居た。
嘘でしょ!?
どうしようと思いながらも葵は本の質問に目を向ける。
葵「(NARUTOの世界の忍術使えるようになりたいかな?白虎や人形に変身出来たりとか、剣術とかも使えるようになりたいかも)」
そう思った言葉が本に記載される。
"忍術全般・白虎と人魚に変身可・剣術"
"見た目、年齢を変えるとしたら?"
葵「(んー、ワンピースの世界だったら25くらい?忍たまだと16~18くらいかな。男装が似合う女になりたいなー)」
"ONEPIECE:25歳・忍たま:17歳・見た目:綺麗目"
何故か綺麗目と記載された。
今の見た目が綺麗でないと、そうですかそうですか。
モテた事なんて一度も無いですよと心の中で泣いてしまった。悲しい。
"それでは良い旅を"
文字が記載された瞬間
部屋の床が消え空が目の前えに広がった時葵の首に小さい小槌が付いたネックレスが付けられ下へと落下する。
葵「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
ようこそ異世界へ
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