出られない部屋に入りました
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
“どちらかが早口言葉を連続で10回完璧に言わないと出られない部屋”
『だってよ』
「……こういうの、光政のが得意だろが……」
『お茶目な光義くん苦手そうだもんね』
「喧しい!……名前、なんか言いやすそうなのないんか」
『ふははは、任せなやっちゃるわ』
「腹立つ顔しとるの~」
『いきまーす!炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビあるびかぶり』
「なんて?」
『しくった』
「それは知っとるわ」
『みっちょしさん言って次』
「生麦生米生卵、生麦生米生卵、生麦生米生卵、なまむみなまままま」
『ねえ゛しくったからってなままままは宜しくないでしょ』
「もうお前が笑っとるからそれでええわ」
『も!!!炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、あるびかぶり……』
「お前またあるびかぶりって言ったぞ」
『うるっさい!!!』
結局二人が部屋から出れたのは二時間後の事だった。
『だってよ』
「……こういうの、光政のが得意だろが……」
『お茶目な光義くん苦手そうだもんね』
「喧しい!……名前、なんか言いやすそうなのないんか」
『ふははは、任せなやっちゃるわ』
「腹立つ顔しとるの~」
『いきまーす!炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビ炙りカルビあるびかぶり』
「なんて?」
『しくった』
「それは知っとるわ」
『みっちょしさん言って次』
「生麦生米生卵、生麦生米生卵、生麦生米生卵、なまむみなまままま」
『ねえ゛しくったからってなままままは宜しくないでしょ』
「もうお前が笑っとるからそれでええわ」
『も!!!炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、炙りカルビ、あるびかぶり……』
「お前またあるびかぶりって言ったぞ」
『うるっさい!!!』
結局二人が部屋から出れたのは二時間後の事だった。