第37話 終わりなき脅威!
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全ての真相、脱出劇、別れと盛り沢山な回です。
ヒロトは修正前は本当に単に忘れてるだけだったんですけど、他のみんなは円堂妹を覚えてるのにそれは無理があるだろうと彼だけが忘れた理由を加えました。
……これはもう、書き手のヒロト好きとしての願望なのですけど、ヒロトの一番はやっぱり父さんであってほしいんですよね。
誰よりも愛され大事にされているけれど、自分を通して違う誰かを見られている。それでも大切なのだとヒロトは言い切れるのが父さんなので。
そんな父さんの望みを叶えるために、円堂妹との楽しいサッカーの思い出は邪魔だったというわけです。
ヒロトはサッカーが好きだったのか?に関しては、ゲーム版だとヒロトは自分に必要なものと言ってるんですよね。対し、吉良はヒロト(故)もあの子(基山ヒロト)もサッカー好きだったと語る。
吉良の手前そう振る舞っていた可能性もありますが、どちらも両立し得る要素なので、両方正しいと思ってます。楽しんでいたのがいつしか父さんのためになっていた……とかで。
木から落ちかけたというのは過去話で円堂妹が夢に見たり、沖縄で南雲が言及していたやつです。落ちかけたのは円堂妹というミスリードのつもりも、ちょっとだけ。
では
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ヒロトは修正前は本当に単に忘れてるだけだったんですけど、他のみんなは円堂妹を覚えてるのにそれは無理があるだろうと彼だけが忘れた理由を加えました。
……これはもう、書き手のヒロト好きとしての願望なのですけど、ヒロトの一番はやっぱり父さんであってほしいんですよね。
誰よりも愛され大事にされているけれど、自分を通して違う誰かを見られている。それでも大切なのだとヒロトは言い切れるのが父さんなので。
そんな父さんの望みを叶えるために、円堂妹との楽しいサッカーの思い出は邪魔だったというわけです。
ヒロトはサッカーが好きだったのか?に関しては、ゲーム版だとヒロトは自分に必要なものと言ってるんですよね。対し、吉良はヒロト(故)もあの子(基山ヒロト)もサッカー好きだったと語る。
吉良の手前そう振る舞っていた可能性もありますが、どちらも両立し得る要素なので、両方正しいと思ってます。楽しんでいたのがいつしか父さんのためになっていた……とかで。
木から落ちかけたというのは過去話で円堂妹が夢に見たり、沖縄で南雲が言及していたやつです。落ちかけたのは円堂妹というミスリードのつもりも、ちょっとだけ。
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