むそ〜

初っ端からこれかいな

2024/10/29 02:41
なんと、むそ〜 などとほざいておきながら一発目が普通の吉三です
でも若干私のむそ〜のよしみつ観に通ずる所もあるようなないような
むそ〜でもbsrでもない 普通の吉三です
しかも途中から脱線して真田のお兄ちゃんの話になっています なんてこった




普通に妻がいて子供がいて彼らに向ける愛情とは別だけど下手したらそれよりも大きいくらいの感情を向けあっている吉三が好きです
刎頸の交わりというやつ
吉継さんは三成のために死ねるけど三成は大義を成すため吉継を使ってでも生きて勝たなければいけないのが尚更好きです

個人的には左近及び三成の家臣たちと吉継は秀吉への忠誠というより単に三成が好きだから西軍についてると思うんだけど(他の西軍のみんなも家康嫌いか三成の友達だからってことで西軍についたのばっかりだと思うけど)三成とは友達だったが東軍についた真田のお兄ちゃんも好きです
東西に別れてどっちが勝っても真田家を残すためってのと本多忠勝の娘で家康の養女の小松姫と結婚してるが故に(他にも理由はあるかも)東軍についたものの三成から貰った手紙をこれは家康公から拝領した脇差だとかなんとか言って不寝番をつけて現代まで残した信之お兄ちゃんとの関係もとてもよい
時勢によって対立することになったけど一個人としてはずっと友だと思っていたんだなと
命の価値観とか家への価値観とかが今とは全然違うだろうから現代人にはなかなか推し量れないだろうが死を忌み嫌うわりに(忌み嫌ってたのって平安の貴族と徳川将軍さん五代目あたりからだっけ まあ一旦置いておいて)家臣は腹を召した主君の首を刎ねる
自殺のできない奥方様を斬るし時には友を討ち取る
死んで極楽浄土で幸せに みたいな思想があったらしいので死に対する恐怖が現代とまるで違うように感じる
現代人の私からすると友達が勝ち目の無い戦を挑もうとしていて、負けたら首チョンパされて絶対死ぬとしたら何がなんでも止めるけどそれでも兵をあげる人がいておそらく死ぬとわかって従った人がいた

友情ってすげ〜


̑ᴥ ̑
⬆️関係ないけど犬って打ったら出てきた キモカワ
追記
そういえば『首』見たんだけど目をギラギラさせながら武家の女子供の処刑を見物する百姓達はなかなかおぞましかった
生処刑なんか恐ろしいだけでしょうが 何に歓声あげてるんだと思いつつ私自身この映画を楽しんでみていたことに気がついてひえ〜っとなった
何も知らない子供が遊ぶでんでん太鼓が可愛くて、死装束の身重の女は不思議な魅力があった
良秀さんって意外と他人じゃないのかもしれない。

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