創作刀剣キャラ一覧
こちらの創作刀剣は全て指名キャラ となります。
キャラによって優遇あります。
上9振りが女士、下3振りが男士です。
もし良いキャラがいない場合、お声がけいただければ新たにキャラを作ることも可能です。
各キャラに優遇はありますがもちろんそれ以外の刀でも歓迎です!キャラクターシートに関係性をご記入ください。
優遇中の刀は率先的に承認したいと思います。
【刀剣女士】
400番 沖波左文字(おきなみさもんじ)
〈刀種〉脇差 〈刀派〉左文字
〈刀帳説明〉
筑前の刀工、左文字の中脇差。
不幸五兄弟、長女の沖波左文字は今までの主の所為で、人を「信じる」ことができない。
そのためか、どこか暗い雰囲気を纏っている。普段は兄弟以外誰も信用しない。
〈刀帳台詞〉
……沖波左文字、と言います。
…左文字派の中脇差で、海の近く、波の音が聞こえる場所で作られたためそう名付けられました。
……前の主達は、私を持つと皆、詐欺やなんやらの悪事に捕まってしまい、今私は人を信ずることができません……。
どうして、皆人は人を騙すのでしょうか………?
〈優遇〉
刀派:左文字 の刀
402番 桜華切国広(おうかぎりくにひろ)
〈刀種〉短刀 〈刀派〉堀川
〈刀帳説明〉
堀川派の短刀。
元々は戦うために作られたが、「持っているだけで魔除けになる」という噂によって、祭りの生贄に持たされるようになった。
そのため、戦経験は全くと言っていいほどない。
〈刀帳台詞〉
あたいは桜華切国広。
戦いとか、護身刀とかじゃなくて、祭りん生贄ん事を守っ、ってゆとに使われてきたんじゃ。…まあ、守っちゅってん、ないでん使ゆっ刃物として持たれていただけなんじゃけど。
他ん刀よりも、戦にちて知らんこっ多かかもしれんじゃっどん、よろしゅう。
〈優遇〉
刀派:国広 の刀、山姥切長義
404番 小水無月尚栄(こみなつきなおよし)
〈刀種〉大太刀 〈刀派〉広光
〈刀帳説明〉
相州伝の広光作と言われている大太刀。
伊達家にいたこともあるので、燭台切光忠、太鼓鐘貞宗、鶴丸国永とは旧知の仲。と言っても伊達家にいたのはほんの少しの間だけなので、弟の大倶利伽羅ほど仲がいいというわけではない。
人との必要以上のなれ合いを嫌う。
〈刀帳台詞〉
アタシは小水無月尚栄。
相州伝の広光作で、大倶利伽羅、火車切とは兄弟だよ。
名前の由来?いつの水無月も、尚栄えて欲しいという願いが込められたから。ほら、水無月は小の月だろ?だから、小水無月尚栄。廣光みたいなかっこいい理由じゃあないさ。
え?前の主?あぁ、弟…廣光と一緒に伊達政宗の刀だった時もあったかな?…ま、アタシも無銘刀だから、語ることはそう多くはないさ。
〈優遇〉
刀派:広光 の刀、伊達家にゆかりのある刀
406番 舞丸国永(まいまるくになが)
〈刀種〉太刀 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、五条国永の太刀。名前の通り舞う様に戦う太刀で、蝶を思わせる衣を纏う。
兄・鶴丸国永とよく似ているが、彼女の方が真面目。実は兄大好きで兄思いの妹。
〈刀帳台詞〉
えっと、舞丸国永って言います。
つる兄と一緒に平安時代に打たれて、いろいろな主の元を転々としてきましたが、私は徳川吉宗様によって奉納されました。
つる兄と違ってあんまり戦は強くないですけど、多少のお祓いくらいならできるので、そういうところで、役に立ちますよ!
〈優遇〉
鶴丸国永
408番 鷺凪藤四郎(さぎなぎとうしろう)
〈刀種〉薙刀 〈刀派〉粟田口
〈刀帳説明〉
短刀作りの名手として知られる粟田口吉光の唯一の薙刀。
藤四郎兄弟からは「なぎ姉(ねえ)」と、一期からは「姉さま」と呼ばれ慕われている。
今の主である審神者に忠誠を誓うが、多少前の主である織田信長と重ねているところがある。たまに見せる表情はどこか寂しげである。
ちなみに、元の主が同じだったはずの宗三左文字、へし切長谷部には嫌われている。
〈刀帳台詞〉
鷺凪藤四郎、と申します。一期と同じく、粟田口吉光の手による、唯一の薙刀です。
…前の主は、貴方もよく知っておられるであろう織田信長です。本能寺の変の時もお側にいたのですが…彼の最期を見届けることはできなかった。私は最期を見届ける前に、敵兵によって明智光秀様の手に渡り、その後は数々の戦を経験してまいりました。
役に立てることは少ないでしょうが、貴方の為に戦って見せましょう。
〈優遇〉
刀派:粟田口 の刀、織田信長にゆかりのある刀
410番 黒式神隠(くろしきかみがくれ)
〈刀種〉剣 〈刀派〉三条
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、三条宗近作の剣。
この刀が、三条宗近の最後の作と言われる。そのため、「呪われた剣」と言われるようになった。その後人々がその事を語り継いだために、本体に呪いの力を宿している。
同じ刀工の刀にはとても優しいが、初対面だとちょっと距離を取る。
〈刀帳台詞〉
…私は、黒式神隠。…三条宗近が作った、唯一の剣。
ですが、私を作り上げた後、彼は一切刀を打たなくなったために、私は「呪われた剣」と言われています。その後、人々が語り継ぐ内に出来上がってしまった固定概念のせいで、私は呪いの力を宿してしまいましたが…それでも、役に立って見せます。
〈優遇〉
刀派:三条 の刀
412番 雪月花一文字(せつげつかいちもんじ)
〈刀種〉打刀(レア3) 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の作とされている打刀。
名前の由来は人を斬った時に側にあった雪月花が描かれた掛け軸が真っ二つに斬れたことから。
ミステリアスな雰囲気を纏っていて、何を考えているかよく分からない。
〈刀帳台詞〉
福岡一文字派が一振り、雪月花一文字。
打刀ですけれど、刀の長さとしては太刀としても分類できますわ。
名前の由来は、諸説あるけれど、人を斬った時に、側にあった雪月花が描かれた掛け軸が真っ二つに斬れたことからこう呼ばれた、という説が一番有力ですわ。
元の主?……ごめんなさい、あまり覚えていないのよ。記憶にあるのは、真っ白な雪景色から広がる、赤い炎と、紅い血、だけ………。
〈優遇〉
刀派:福岡一文字 の刀
414番 天命妖切(てんめいあやかしぎり)
〈刀種〉剣 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
古来から存在したと言われている、作者不明の剣。空切とも言われている。
元々は日本刀だったが、形が擦り上げられて剣へとなった。
ただ在ることを求められ、人々の願いを聞き届けたことから、数ある未来から「奇跡」を喚び寄せる力を持つ。
人々の願いを聞き届けた過去があるからか、基本無表情だがとても仲間思い。
〈刀帳台詞〉
…我は、天命妖切。
物怪や、霊、妖の類を斬るために作り上げられた故にこう言う。それ故、そういうものであれば、斬るのは得意だが………天命であると作られるだけ作られ、ほぼ使われることのなかった古びた剣だ。
其方が何故に我に力を貸してもらおうと思ったのかは分からぬが、そんな我の力ですらを欲するのであれば……戦おう、この身が朽ち果てるとも…。
〈優遇〉
なし
422番 菊文字則宗(きくもんじのりむね) 優遇!
〈刀種〉太刀 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の祖、一文字則宗を模して打たれた太刀。
その見た目はそっくりで、銘か紋を見ないと初見では判別できない程。
自分に個体名がないのを気にして、他刃の命を守ろうとするために自身の命を投げ出してしまう癖がある。
〈刀帳台詞〉
あ、ボク…ですか?ボクは、福岡一文字派の祖の、一文字則宗の写しです。個体名がないから、この名乗りで許してください。
ボクは、刀工一文字則宗が自ら打ったと言われるほど本歌様とそっくりで、その見分け方は反りの大きさと銘と紋だけなんだそうです。ちなみに、ボクの方が反りが小さいです。
呼び名?ええと、本歌様の紋から「一」を抜いたものがボクの紋なので、「菊一文字則宗」から「一」を抜いて、菊文字則宗と呼ばれることが多い、です。…実際は、本歌様は菊一文字、ではないのですが……人々は本歌様をそう呼んだものですから、ボクもいつの間にかそう呼ばれていたんです。
〈優遇〉
刀派:福岡一文字 の刀(特に一文字則宗)、山姥切国広
【刀剣男士】
416番 朱銘長義(しゅめいちょうぎ) 最優遇!
〈刀種〉脇差 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
備前長船長義作の脇差。長義は長船派の主流とは別系統の刀工となる。
歴史上に複数存在する「朱銘長義」が混ざり合い、一つの刀剣男士として顕現した姿で、その中でも、大きく歴史に名を残した「朱銘長義」が大きく顕現している。
兄・山姥切長義とは違い、大人しく口数が少ない。
〈刀帳台詞〉
俺は、朱銘長義。兄さん_ええと、山姥切長義と一緒の、備前長船の刀工、長義作の刀。
なんか、俺の中には、複数の「朱銘長義」がいて、その中でも最も多く歴史を持つものが強く顕現して、俺を作ってる。名前の由来は、俺に入ってる銘「長義」が朱銘だから。
役に立って見せるから、これから、よろしく。
〈優遇〉
山姥切長義、山姥切国広、南泉一文字
418番 鴉刺国永(からすざしくになが) 最優遇!
〈刀種〉槍 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、五条国永の槍。名前の通り鴉を思わせる真っ黒な衣を纏う。
口調が荒く勘違いされやすいが、他人思いで自己犠牲しがち。
〈刀帳台詞〉
俺か?俺は鴉刺国永。五条国永の打った槍だ。俺は名前の通り、鴉を刺したからこんな見た目だ。だが、刀は、槍は見た目が第一じゃないだろ?…そう、使われてこそ、だ。俺の斬れ味は鶴に劣らず一級品だ、ぜひ使ってくれよな。
〈優遇〉
鶴丸国永
422番 菊一星則宗(きくいぼしのりむね) 最優遇!
〈刀種〉槍 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の初代刀工の則宗が打ったとされている槍。名をつけられる前は槍宗 と呼ばれていたため、そう呼ばれても反応する。一文字則宗と兄弟であり、お互いのことを「菊」「星」と呼び合う仲。
〈刀帳台詞〉
俺?俺は菊一星則宗。読めない?よく言われるよ。
名前の由来?…それ、言わなきゃ駄目かい?まあ、どうしてもってんなら……ある日の星が輝く夜に、主を襲った輩が、俺を主から奪って投げたんだ。刀を奪ったら、手に届かない場所に持っていくのが道理だろう?で、投げられて刺さったのが、近くにあった菊畑だったんだ。ん、その時の主かい?…死んでしまったよ、数には勝てないからね。
ま、そういう訳で、菊と、星と、一文字と、則宗。ぜーんぶ合わせて、菊一星則宗ってわけさ。この色も、その夜の色を映したってわけ。これで、満足したかい?
〈優遇〉
一文字則宗
キャラによって優遇あります。
上9振りが女士、下3振りが男士です。
もし良いキャラがいない場合、お声がけいただければ新たにキャラを作ることも可能です。
各キャラに優遇はありますがもちろんそれ以外の刀でも歓迎です!キャラクターシートに関係性をご記入ください。
優遇中の刀は率先的に承認したいと思います。
【刀剣女士】
400番 沖波左文字(おきなみさもんじ)
〈刀種〉脇差 〈刀派〉左文字
〈刀帳説明〉
筑前の刀工、左文字の中脇差。
不幸五兄弟、長女の沖波左文字は今までの主の所為で、人を「信じる」ことができない。
そのためか、どこか暗い雰囲気を纏っている。普段は兄弟以外誰も信用しない。
〈刀帳台詞〉
……沖波左文字、と言います。
…左文字派の中脇差で、海の近く、波の音が聞こえる場所で作られたためそう名付けられました。
……前の主達は、私を持つと皆、詐欺やなんやらの悪事に捕まってしまい、今私は人を信ずることができません……。
どうして、皆人は人を騙すのでしょうか………?
〈優遇〉
刀派:左文字 の刀
402番 桜華切国広(おうかぎりくにひろ)
〈刀種〉短刀 〈刀派〉堀川
〈刀帳説明〉
堀川派の短刀。
元々は戦うために作られたが、「持っているだけで魔除けになる」という噂によって、祭りの生贄に持たされるようになった。
そのため、戦経験は全くと言っていいほどない。
〈刀帳台詞〉
あたいは桜華切国広。
戦いとか、護身刀とかじゃなくて、祭りん生贄ん事を守っ、ってゆとに使われてきたんじゃ。…まあ、守っちゅってん、ないでん使ゆっ刃物として持たれていただけなんじゃけど。
他ん刀よりも、戦にちて知らんこっ多かかもしれんじゃっどん、よろしゅう。
〈優遇〉
刀派:国広 の刀、山姥切長義
404番 小水無月尚栄(こみなつきなおよし)
〈刀種〉大太刀 〈刀派〉広光
〈刀帳説明〉
相州伝の広光作と言われている大太刀。
伊達家にいたこともあるので、燭台切光忠、太鼓鐘貞宗、鶴丸国永とは旧知の仲。と言っても伊達家にいたのはほんの少しの間だけなので、弟の大倶利伽羅ほど仲がいいというわけではない。
人との必要以上のなれ合いを嫌う。
〈刀帳台詞〉
アタシは小水無月尚栄。
相州伝の広光作で、大倶利伽羅、火車切とは兄弟だよ。
名前の由来?いつの水無月も、尚栄えて欲しいという願いが込められたから。ほら、水無月は小の月だろ?だから、小水無月尚栄。廣光みたいなかっこいい理由じゃあないさ。
え?前の主?あぁ、弟…廣光と一緒に伊達政宗の刀だった時もあったかな?…ま、アタシも無銘刀だから、語ることはそう多くはないさ。
〈優遇〉
刀派:広光 の刀、伊達家にゆかりのある刀
406番 舞丸国永(まいまるくになが)
〈刀種〉太刀 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、五条国永の太刀。名前の通り舞う様に戦う太刀で、蝶を思わせる衣を纏う。
兄・鶴丸国永とよく似ているが、彼女の方が真面目。実は兄大好きで兄思いの妹。
〈刀帳台詞〉
えっと、舞丸国永って言います。
つる兄と一緒に平安時代に打たれて、いろいろな主の元を転々としてきましたが、私は徳川吉宗様によって奉納されました。
つる兄と違ってあんまり戦は強くないですけど、多少のお祓いくらいならできるので、そういうところで、役に立ちますよ!
〈優遇〉
鶴丸国永
408番 鷺凪藤四郎(さぎなぎとうしろう)
〈刀種〉薙刀 〈刀派〉粟田口
〈刀帳説明〉
短刀作りの名手として知られる粟田口吉光の唯一の薙刀。
藤四郎兄弟からは「なぎ姉(ねえ)」と、一期からは「姉さま」と呼ばれ慕われている。
今の主である審神者に忠誠を誓うが、多少前の主である織田信長と重ねているところがある。たまに見せる表情はどこか寂しげである。
ちなみに、元の主が同じだったはずの宗三左文字、へし切長谷部には嫌われている。
〈刀帳台詞〉
鷺凪藤四郎、と申します。一期と同じく、粟田口吉光の手による、唯一の薙刀です。
…前の主は、貴方もよく知っておられるであろう織田信長です。本能寺の変の時もお側にいたのですが…彼の最期を見届けることはできなかった。私は最期を見届ける前に、敵兵によって明智光秀様の手に渡り、その後は数々の戦を経験してまいりました。
役に立てることは少ないでしょうが、貴方の為に戦って見せましょう。
〈優遇〉
刀派:粟田口 の刀、織田信長にゆかりのある刀
410番 黒式神隠(くろしきかみがくれ)
〈刀種〉剣 〈刀派〉三条
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、三条宗近作の剣。
この刀が、三条宗近の最後の作と言われる。そのため、「呪われた剣」と言われるようになった。その後人々がその事を語り継いだために、本体に呪いの力を宿している。
同じ刀工の刀にはとても優しいが、初対面だとちょっと距離を取る。
〈刀帳台詞〉
…私は、黒式神隠。…三条宗近が作った、唯一の剣。
ですが、私を作り上げた後、彼は一切刀を打たなくなったために、私は「呪われた剣」と言われています。その後、人々が語り継ぐ内に出来上がってしまった固定概念のせいで、私は呪いの力を宿してしまいましたが…それでも、役に立って見せます。
〈優遇〉
刀派:三条 の刀
412番 雪月花一文字(せつげつかいちもんじ)
〈刀種〉打刀(レア3) 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の作とされている打刀。
名前の由来は人を斬った時に側にあった雪月花が描かれた掛け軸が真っ二つに斬れたことから。
ミステリアスな雰囲気を纏っていて、何を考えているかよく分からない。
〈刀帳台詞〉
福岡一文字派が一振り、雪月花一文字。
打刀ですけれど、刀の長さとしては太刀としても分類できますわ。
名前の由来は、諸説あるけれど、人を斬った時に、側にあった雪月花が描かれた掛け軸が真っ二つに斬れたことからこう呼ばれた、という説が一番有力ですわ。
元の主?……ごめんなさい、あまり覚えていないのよ。記憶にあるのは、真っ白な雪景色から広がる、赤い炎と、紅い血、だけ………。
〈優遇〉
刀派:福岡一文字 の刀
414番 天命妖切(てんめいあやかしぎり)
〈刀種〉剣 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
古来から存在したと言われている、作者不明の剣。空切とも言われている。
元々は日本刀だったが、形が擦り上げられて剣へとなった。
ただ在ることを求められ、人々の願いを聞き届けたことから、数ある未来から「奇跡」を喚び寄せる力を持つ。
人々の願いを聞き届けた過去があるからか、基本無表情だがとても仲間思い。
〈刀帳台詞〉
…我は、天命妖切。
物怪や、霊、妖の類を斬るために作り上げられた故にこう言う。それ故、そういうものであれば、斬るのは得意だが………天命であると作られるだけ作られ、ほぼ使われることのなかった古びた剣だ。
其方が何故に我に力を貸してもらおうと思ったのかは分からぬが、そんな我の力ですらを欲するのであれば……戦おう、この身が朽ち果てるとも…。
〈優遇〉
なし
422番 菊文字則宗(きくもんじのりむね) 優遇!
〈刀種〉太刀 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の祖、一文字則宗を模して打たれた太刀。
その見た目はそっくりで、銘か紋を見ないと初見では判別できない程。
自分に個体名がないのを気にして、他刃の命を守ろうとするために自身の命を投げ出してしまう癖がある。
〈刀帳台詞〉
あ、ボク…ですか?ボクは、福岡一文字派の祖の、一文字則宗の写しです。個体名がないから、この名乗りで許してください。
ボクは、刀工一文字則宗が自ら打ったと言われるほど本歌様とそっくりで、その見分け方は反りの大きさと銘と紋だけなんだそうです。ちなみに、ボクの方が反りが小さいです。
呼び名?ええと、本歌様の紋から「一」を抜いたものがボクの紋なので、「菊一文字則宗」から「一」を抜いて、菊文字則宗と呼ばれることが多い、です。…実際は、本歌様は菊一文字、ではないのですが……人々は本歌様をそう呼んだものですから、ボクもいつの間にかそう呼ばれていたんです。
〈優遇〉
刀派:福岡一文字 の刀(特に一文字則宗)、山姥切国広
【刀剣男士】
416番 朱銘長義(しゅめいちょうぎ) 最優遇!
〈刀種〉脇差 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
備前長船長義作の脇差。長義は長船派の主流とは別系統の刀工となる。
歴史上に複数存在する「朱銘長義」が混ざり合い、一つの刀剣男士として顕現した姿で、その中でも、大きく歴史に名を残した「朱銘長義」が大きく顕現している。
兄・山姥切長義とは違い、大人しく口数が少ない。
〈刀帳台詞〉
俺は、朱銘長義。兄さん_ええと、山姥切長義と一緒の、備前長船の刀工、長義作の刀。
なんか、俺の中には、複数の「朱銘長義」がいて、その中でも最も多く歴史を持つものが強く顕現して、俺を作ってる。名前の由来は、俺に入ってる銘「長義」が朱銘だから。
役に立って見せるから、これから、よろしく。
〈優遇〉
山姥切長義、山姥切国広、南泉一文字
418番 鴉刺国永(からすざしくになが) 最優遇!
〈刀種〉槍 〈刀派〉なし
〈刀帳説明〉
平安時代の刀工、五条国永の槍。名前の通り鴉を思わせる真っ黒な衣を纏う。
口調が荒く勘違いされやすいが、他人思いで自己犠牲しがち。
〈刀帳台詞〉
俺か?俺は鴉刺国永。五条国永の打った槍だ。俺は名前の通り、鴉を刺したからこんな見た目だ。だが、刀は、槍は見た目が第一じゃないだろ?…そう、使われてこそ、だ。俺の斬れ味は鶴に劣らず一級品だ、ぜひ使ってくれよな。
〈優遇〉
鶴丸国永
422番 菊一星則宗(きくいぼしのりむね) 最優遇!
〈刀種〉槍 〈刀派〉福岡一文字
〈刀帳説明〉
福岡一文字派の初代刀工の則宗が打ったとされている槍。名をつけられる前は
〈刀帳台詞〉
俺?俺は菊一星則宗。読めない?よく言われるよ。
名前の由来?…それ、言わなきゃ駄目かい?まあ、どうしてもってんなら……ある日の星が輝く夜に、主を襲った輩が、俺を主から奪って投げたんだ。刀を奪ったら、手に届かない場所に持っていくのが道理だろう?で、投げられて刺さったのが、近くにあった菊畑だったんだ。ん、その時の主かい?…死んでしまったよ、数には勝てないからね。
ま、そういう訳で、菊と、星と、一文字と、則宗。ぜーんぶ合わせて、菊一星則宗ってわけさ。この色も、その夜の色を映したってわけ。これで、満足したかい?
〈優遇〉
一文字則宗
