幕間劇場
・【願いがきらめく日】幕間
スコティ「セス!ハッピーニューイヤー!」
セス「おう、ハッピーニューイヤー!
結局、エリーズ・ゴッド・ボンプは見に来なかったのか?」
スコティ「見に来なかったんじゃなくて行けなかったの!!
その前に起きたスターループの事件でつきっきりだったよ…
年越す前にあらかた片付いたのは御の字だけども…」
セス「おつかれさん」
スコティ「今回、肉体仕事無かったから大して活躍してなかったくせに…」
セス「んな!?仕事はしてたよ!市民の避難誘導とか!
確かに、スコの仕事に比べたら大したことないかもしんねーけど…」
スコティ「…ごめん、やつあたって。
せっかくの新年なのに愚痴聞かせちゃった」
セス「……なんか、唐突にしおらしくなるな」
スコティ「バカにしてんのかテメー!」
セス「くく…あ、スコあそこに店長たちがいるぜ、挨拶しに行くぞ」
スコティ「あぁん?どさくさまぎれて逃げてんじゃねーよ!」
アキラ「新年から元気だな」
リン「爆竹の音かと思ったら、スコティちゃんの怒鳴り声だったよ…」
スコティ「あ〜、プライベートなスコちゃんを聞かせてしまってごめん遊ばせ〜。
あ、エリーズ・ゴッド・ボンプ、イアスちゃんが優勝したんだよね?おめでとー!」
アキラ「ありがとう、スコティ」
セス「大会は見てないのに結果は知ってんだよな…」
スコティ「ボンプ好きからしたら注目しないイベントはない!
でも、聞き覚えのある名前だったのには驚いたけどね」
リン「イアスが聞いたら喜ぶと思うよ!
そろそろ帰ってくると思うけど…」
「リンー!アキラー!」
大声でイアスを抱えて走ってくる可憐な女性。
それは、かの有名なアストラさんだ。
アストラ「はい!イアスを返しに来たわよ!」
アキラ「アストラさん自ら!?」
アストラ「ホントはイヴがやる予定だったけど、お礼が言いたくて振り切ってきちゃった!」
イアス「ンナナ〜!」
スコティ「噂には聞いていたけど、お転婆がすぎるなこのお嬢様…」
セス「だ、だな…」
リン「あれ?さすがのセスもアストラさんが近くに来るのはドキドキする感じ?」
セス「そりゃそうだろ、あの有名人だぞ。
いくら芸能界に疎いオレだって知ってる」
スコティ「スコはアルバムは一通り買ってるよ!
ま、別に特装とか持ってるわけでもない、にわかそのものだけどね」
セス「アルバム一通り集めているのににわか…ファンになるのには、そんなにハードルが高いのか…?」
リン「そんなことないと思うけど…」
アストラ「私は、私の音楽を一度でも聞いてくれたら、私のファンになってくれてると思っているわよ!」
セス「わ!?」
スコティ「ふつーに会話に入ってくるじゃんびっくりしたぁ…」
アストラ「ふふ、この子達は二人の友達?」
アキラ「あぁ、セスとスコティ。
二人とも治安局で働いている友達だ」
スコティ「実際にお目にかかるのははじめまして、スコティ・ホールドと申します。
こちらはセスくん」
セス「セス・ローウェルです。よろしくお願いします」
アストラ「ふふ、そんな堅くならなくてもいいわよ。
アキラたちのお友達なら、私とも友達になれるはず!よろしくね!」
セス「はい、よろしく…ん?スコティ?」
スコティ「ん?なに?」
セス「なんで、一歩下がってるんだ?」
スコティ「…んん…」
アキラ「恥ずかしがってるんじゃないか?」
スコティ「それわかってても言わないやつ〜!」
アストラ「可愛い子猫ね、恥ずかしがらなくても大丈夫!そうだ。サインとか欲しい?」
スコティ「え、欲しい!」
セス「お前…現金すぎるぞ」
スコティ「うるさいにゃっ!」
セス「へぶ!?」
リン「おー見事なアッパー!」
スコティ「セス!ハッピーニューイヤー!」
セス「おう、ハッピーニューイヤー!
結局、エリーズ・ゴッド・ボンプは見に来なかったのか?」
スコティ「見に来なかったんじゃなくて行けなかったの!!
その前に起きたスターループの事件でつきっきりだったよ…
年越す前にあらかた片付いたのは御の字だけども…」
セス「おつかれさん」
スコティ「今回、肉体仕事無かったから大して活躍してなかったくせに…」
セス「んな!?仕事はしてたよ!市民の避難誘導とか!
確かに、スコの仕事に比べたら大したことないかもしんねーけど…」
スコティ「…ごめん、やつあたって。
せっかくの新年なのに愚痴聞かせちゃった」
セス「……なんか、唐突にしおらしくなるな」
スコティ「バカにしてんのかテメー!」
セス「くく…あ、スコあそこに店長たちがいるぜ、挨拶しに行くぞ」
スコティ「あぁん?どさくさまぎれて逃げてんじゃねーよ!」
アキラ「新年から元気だな」
リン「爆竹の音かと思ったら、スコティちゃんの怒鳴り声だったよ…」
スコティ「あ〜、プライベートなスコちゃんを聞かせてしまってごめん遊ばせ〜。
あ、エリーズ・ゴッド・ボンプ、イアスちゃんが優勝したんだよね?おめでとー!」
アキラ「ありがとう、スコティ」
セス「大会は見てないのに結果は知ってんだよな…」
スコティ「ボンプ好きからしたら注目しないイベントはない!
でも、聞き覚えのある名前だったのには驚いたけどね」
リン「イアスが聞いたら喜ぶと思うよ!
そろそろ帰ってくると思うけど…」
「リンー!アキラー!」
大声でイアスを抱えて走ってくる可憐な女性。
それは、かの有名なアストラさんだ。
アストラ「はい!イアスを返しに来たわよ!」
アキラ「アストラさん自ら!?」
アストラ「ホントはイヴがやる予定だったけど、お礼が言いたくて振り切ってきちゃった!」
イアス「ンナナ〜!」
スコティ「噂には聞いていたけど、お転婆がすぎるなこのお嬢様…」
セス「だ、だな…」
リン「あれ?さすがのセスもアストラさんが近くに来るのはドキドキする感じ?」
セス「そりゃそうだろ、あの有名人だぞ。
いくら芸能界に疎いオレだって知ってる」
スコティ「スコはアルバムは一通り買ってるよ!
ま、別に特装とか持ってるわけでもない、にわかそのものだけどね」
セス「アルバム一通り集めているのににわか…ファンになるのには、そんなにハードルが高いのか…?」
リン「そんなことないと思うけど…」
アストラ「私は、私の音楽を一度でも聞いてくれたら、私のファンになってくれてると思っているわよ!」
セス「わ!?」
スコティ「ふつーに会話に入ってくるじゃんびっくりしたぁ…」
アストラ「ふふ、この子達は二人の友達?」
アキラ「あぁ、セスとスコティ。
二人とも治安局で働いている友達だ」
スコティ「実際にお目にかかるのははじめまして、スコティ・ホールドと申します。
こちらはセスくん」
セス「セス・ローウェルです。よろしくお願いします」
アストラ「ふふ、そんな堅くならなくてもいいわよ。
アキラたちのお友達なら、私とも友達になれるはず!よろしくね!」
セス「はい、よろしく…ん?スコティ?」
スコティ「ん?なに?」
セス「なんで、一歩下がってるんだ?」
スコティ「…んん…」
アキラ「恥ずかしがってるんじゃないか?」
スコティ「それわかってても言わないやつ〜!」
アストラ「可愛い子猫ね、恥ずかしがらなくても大丈夫!そうだ。サインとか欲しい?」
スコティ「え、欲しい!」
セス「お前…現金すぎるぞ」
スコティ「うるさいにゃっ!」
セス「へぶ!?」
リン「おー見事なアッパー!」
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