とあるギルドの一日

来た道を戻る最中、林の道の真ん中で座り込み、アヴァンとキュリアはだべっていた。


アヴァン「だからよ~、あれは蛇に殺されたんだって」

キュリア「いや、妾は知っておる。
 あれは毒を盛られたのじゃ。
 それから、蛇に噛ませて偽装を…」

アヴァン「あり得ねーって」

シュール「何の話してんだよ…」

アヴァン「おっ、どうだった?」

シュール「どうやら、仕事が忙しいだけだったとさ」

エレット「ごめん…アーウィングまで飛ばして、ここまで来たのに…」

アヴァン「いいって、最近飛ばせてなかったから、いい機会だったし。
 キュリアにフォローさせたからな!」

キュリア「この議論の続きは呟ークでじゃ!」

アヴァン「おうよ!」

シュール(…もう、つっこむのはやめよう)

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