小話
・テレビに映る犬
ショウタ「あ、ふわふわ犬!」
ツカサ「ふわふわ犬…?
あれサモエドでしょ」
ユウキ「ううん、あれはグレート・ピレニーズの子どもだよ。
耳がたれ耳だもの」
ツカサ「あれ!?そうだっけ?」
ショウタ「ユウキちゃん詳しいんだね」
ユウキ「みたいだね、すぐ分かっちゃった」
ツカサ「じゃあ…二人ともこの犬なーんだ」
ショウタ「…フレンチ・ブルドックだっけ…?」
ユウキ「ううん、この子はボストンテリアだね」
ショウタ「ええ!?分かんない分かんない!!」
ユウキ「耳で見分けるんだよ」
ツカサ「ちなみにフレンチブルはこれね」
ショウタ「……いやわからん!!」
ユウキ「結構違いがわかりやすいけどなぁ…」
ショウタ「でも毛並みの色同じじゃん!」
ユウキ「フレンチ・ブルドックは白黒以外にも色があるし…」
ツカサ「そうだね、こんなふうに…」
ショウタ「…ホントだ」
アキラ「何騒いでるんですか皆さん」
ショウタ「アキラー!ユウキちゃんが犬マウント取ってくるー!」
アキラ「犬マウント…?」
ユウキ「そのつもりはなかったんだけど…」
ツカサ「ついでにやるか…
ほい、この犬なーんだ?」
アキラ「…シベリアンハスキーですか?」
ショウタ「それ!俺も知ってる!」
ユウキ「この子、アラスカンマラミュートだよ」
ショウタ「なにそれ…?」
ユウキ「尻尾がくるりと丸まってるのがマラミュート。シュッとしてるのがハスキーなの」
アキラ「確かに、言われてみれば…」
ユウキ「あと、耳の付き方もハスキーに比べたら低い位置についてるの」
ショウタ「いやそれはわからん!!」
ショウタ「あ、ふわふわ犬!」
ツカサ「ふわふわ犬…?
あれサモエドでしょ」
ユウキ「ううん、あれはグレート・ピレニーズの子どもだよ。
耳がたれ耳だもの」
ツカサ「あれ!?そうだっけ?」
ショウタ「ユウキちゃん詳しいんだね」
ユウキ「みたいだね、すぐ分かっちゃった」
ツカサ「じゃあ…二人ともこの犬なーんだ」
ショウタ「…フレンチ・ブルドックだっけ…?」
ユウキ「ううん、この子はボストンテリアだね」
ショウタ「ええ!?分かんない分かんない!!」
ユウキ「耳で見分けるんだよ」
ツカサ「ちなみにフレンチブルはこれね」
ショウタ「……いやわからん!!」
ユウキ「結構違いがわかりやすいけどなぁ…」
ショウタ「でも毛並みの色同じじゃん!」
ユウキ「フレンチ・ブルドックは白黒以外にも色があるし…」
ツカサ「そうだね、こんなふうに…」
ショウタ「…ホントだ」
アキラ「何騒いでるんですか皆さん」
ショウタ「アキラー!ユウキちゃんが犬マウント取ってくるー!」
アキラ「犬マウント…?」
ユウキ「そのつもりはなかったんだけど…」
ツカサ「ついでにやるか…
ほい、この犬なーんだ?」
アキラ「…シベリアンハスキーですか?」
ショウタ「それ!俺も知ってる!」
ユウキ「この子、アラスカンマラミュートだよ」
ショウタ「なにそれ…?」
ユウキ「尻尾がくるりと丸まってるのがマラミュート。シュッとしてるのがハスキーなの」
アキラ「確かに、言われてみれば…」
ユウキ「あと、耳の付き方もハスキーに比べたら低い位置についてるの」
ショウタ「いやそれはわからん!!」
