小話
・ホログラムの日記
ユウキ「ショウくん、何をしているんですか?」
ショウタ「ん、日記書いてるの」
ユウキ「日記、ですか…?」
ショウタ「天使の触媒って、たまに初期化するじゃん?
意外と唐突になるから、こうやってこまめに日記を書くの。
ユウキちゃんも書いておいたほうがいいよ?いつ初期化するかわからないし!」
ユウキ「なるほど…私も日記を──」
ツカサ「だーめ、ユウちゃんには要らないよ」
ユウキ「ええ?そうなの?」
ツカサ「僕が覚えてるから、僕がぜーんぶ話してあげる。
それなら日記なんていらないでしょ?」
ユウキ「んー…それもそっか!」
ショウタ「いやいいのかよそれで…
まぁ、君たちのイチャイチャを邪魔したいわけじゃないから睨んでくれても困るけども…
ユウキちゃん、それでいいわけ?」
ユウキ「だって、ツカサくんが教えてくれるんでしょ?」
ショウタ「…そうですね、教えてくれるもんね」
(変に偏った認識が入るとは思わないのかなぁ…
まぁ、ツカサくんとユウキちゃんの間柄だからどうにもならないか…)
ツカサ「それにしても、ホログラムの日記なんて最新鋭だね。
それはそれでちょっと気になるかも」
ショウタ「ん?まぁ最新鋭の基地ですからねここは。
でも意外と容量少なくってさ、これ二冊目。
そろそろ三冊目貰っとかないと危ないかもなー…」
ツカサ「へー…ホログラム書籍って書き込み量そんな多くないのか…
まだ研究途中ってことかな…?」
ショウタ「いつかこの一冊で図書館まるまる賄えるような情報量をって頑張ってるようだけど、なかなかに厳しそーね。
これが形になったのも最近だし、一般に普及すんのはまだまだ先だしょ?」
ツカサ「夢だねー…」
ユウキ「…ふふ」
ツカサ「あ、ごめんユウちゃん。
放っておいちゃったね」
ユウキ「ううん、ツカサくんの好奇心旺盛なところかわいいって思ってるから」
ツカサ「そ、そう?えへへ」
ショウタ「オレちょいちょい二人のイチャイチャに巻き込まれるんだけどなんなん???」
ユウキ「ショウくん、何をしているんですか?」
ショウタ「ん、日記書いてるの」
ユウキ「日記、ですか…?」
ショウタ「天使の触媒って、たまに初期化するじゃん?
意外と唐突になるから、こうやってこまめに日記を書くの。
ユウキちゃんも書いておいたほうがいいよ?いつ初期化するかわからないし!」
ユウキ「なるほど…私も日記を──」
ツカサ「だーめ、ユウちゃんには要らないよ」
ユウキ「ええ?そうなの?」
ツカサ「僕が覚えてるから、僕がぜーんぶ話してあげる。
それなら日記なんていらないでしょ?」
ユウキ「んー…それもそっか!」
ショウタ「いやいいのかよそれで…
まぁ、君たちのイチャイチャを邪魔したいわけじゃないから睨んでくれても困るけども…
ユウキちゃん、それでいいわけ?」
ユウキ「だって、ツカサくんが教えてくれるんでしょ?」
ショウタ「…そうですね、教えてくれるもんね」
(変に偏った認識が入るとは思わないのかなぁ…
まぁ、ツカサくんとユウキちゃんの間柄だからどうにもならないか…)
ツカサ「それにしても、ホログラムの日記なんて最新鋭だね。
それはそれでちょっと気になるかも」
ショウタ「ん?まぁ最新鋭の基地ですからねここは。
でも意外と容量少なくってさ、これ二冊目。
そろそろ三冊目貰っとかないと危ないかもなー…」
ツカサ「へー…ホログラム書籍って書き込み量そんな多くないのか…
まだ研究途中ってことかな…?」
ショウタ「いつかこの一冊で図書館まるまる賄えるような情報量をって頑張ってるようだけど、なかなかに厳しそーね。
これが形になったのも最近だし、一般に普及すんのはまだまだ先だしょ?」
ツカサ「夢だねー…」
ユウキ「…ふふ」
ツカサ「あ、ごめんユウちゃん。
放っておいちゃったね」
ユウキ「ううん、ツカサくんの好奇心旺盛なところかわいいって思ってるから」
ツカサ「そ、そう?えへへ」
ショウタ「オレちょいちょい二人のイチャイチャに巻き込まれるんだけどなんなん???」
