キャラクター図鑑
【エレクトロマスター】エレット・ノクターン
「ボクはエレット、よろしくね」
「兄さん、ウザイよ?」
「誰かの為に生きるんじゃない。
ボクの為に生きるんだ!!」

〇基本
年齢:16歳
性別:男
種族:ドール(No.100)
身長:168㎝
職業:ギルドメンバー
所在地:港町メディア ウィングズギルド
出身地:研究都市クロックロック
〇能力
武器:ナイフ
正確に相手に投げることができ、ダーツも百発百中
能力
エレクトロマスター:簡単に言えば雷使い
自由に雷を操ることができる
属性:雷
技
・ジャックナイフ:単体無属性物理
素早い動きで翻弄して、ナイフを数本投げる
・サンダイグニッション:全体雷属性魔法
電撃の爆発を引き起こす
・サンダボール:単体雷属性魔法
電気の球をぶつける
・エレクトロサンダー:全体雷属性魔法
電気を放電させる
○エターナルフォースサンダー:全体必殺技雷属性魔法
◦温度不感知:雷属性効果
ドール共通の弱点
でも体調に影響がないわけではないので、気づかずに不調になっていることが多い
そのため、体温計を様々な形でどこかしらに常に手にしている
いちいち確認しているかは本人たちによるが…
─────────────────────
〇詳細
雷を操る能力者
ちょっぴり引っ込み思案だけどお人よしで、誰かがピンチになっていると敵味方関係なく手を差し伸べてしまう。
シズルという兄がおり、仲が良いが、ブラコン過ぎてたまに毒舌になることも…。
・ドール
オリジナルはレイ、Noは100番目。
エレットはレイのエレクトロマスターを完全に引き継いでいる。
他のドールは一部だけしか引き継げていない。
ちなみに、年齢も14歳から自分が生きた年数をプラスしているだけなので、実際はそんなに生きていない。
・シズル・ノクターン
血の繋がらない兄
仲は良好だが、シズルのブラコンうざ絡みには塩対応で接している。
─────────────────────
〇ストーリー
・ウィングズギルド
・エレット・エピソード
目を覚ますと、そこは筒の中だった。
ドール100番─エレットの誕生とともに、レイはこの研究を打ち止めにする決心をしていた。
複製し、自分の能力を残す為に行われた実験と研究。
自分では使えなかったエレクトロマスターの能力を残すための実験。
99体、今まで造ってきたが、全てが失敗。
「これで終わりにしよう」レイは呟く。
しかし、実験は成功した。
成功、してしまった。
エレットは、レイのエレクトロマスターを完全に引き継いで生まれてきてしまった。
レイは彼にエレットと名付けるが、クロックロックから去ってしまう。
研究の成果は、レイの父に引き継がれた。
エレットの世話役になったシズルは、最初は人形として見ていた彼らに次第に違和感を覚える。
彼らは、人間なんじゃないか…と。
実験台として使われていくドールを憐れみ、シズルはエレットと数人のドールと共にクロックロックを出ようと試みる。
その際、ハーディに協力(強制)してもらい、飛行船を奪う。
そして、レイの所在地を知ったシズルは、メディアに向かう。
メディアの外れの森に館があり、そこでレイはひっそり暮らしているそう。
そこに行くと、エレットが手を引っ張る。
引っ張られるがままついていくと、レイが庭にいた。
驚いた表情を見せるレイに、エレットは嬉しそうに抱きつく。
シズルは、「ドールを人間として見るべきだ」と伝える。
その言葉にレイはまた驚く。
研究者において、造り出されたものに感情は寄せない。
なのに、彼は人工的に作られたドールの事を人間と同じだと言うのだ。
レイも、ドールたちに愛情こそ注いでいたものの、人間としては見てはいなかった。
「君は、僕以上に彼らの真意を見抜いたのでしょうね」
エレットの頭を撫でながら、レイは微笑む。
「そうですね、彼らだって生きています。
僕は、なんて事をしてしまったんだ。
父親の思惑は見抜いていました。
僕には、この能力を使うことができないほど、弱い身体だ。
だから、この能力に耐えうる身体とその能力を生かすために、彼らを作った。
実際は、実験台の複製と殺戮機械を作りたかっただけなんでしょう。
……もうこれ以上、あの人に、僕の子供たちを悪戯に扱わせてはいけない」
レイはシズルに手を差し出す。
「そのために、僕に手を貸してくれませんか?
僕自体はあまりにも非力だ。
彼らを助け出すこともできないだろう。
でも、僕は僕のせいで生まれたことを不幸だなんて思わせたくない。
ちゃんと生きていて欲しい。
この世界は素晴らしいんだって知って欲しい!!」
シズルは頷く。
「仕方ない…
そう言われてしまえば、手を貸さずにはいられないな」
すると、エレットもレイの手を握る。
「ボクも、兄弟を助けたい。
ボクも、レイと気持ちは同じだよ!」
1年後、色々覚えていったエレット。
普通の人にしか見えない程、しっかりした少年に育った彼は、とあるチラシを見つけ、ギルドに志願することになる。
「ボクはエレット、よろしくね」
「兄さん、ウザイよ?」
「誰かの為に生きるんじゃない。
ボクの為に生きるんだ!!」

〇基本
年齢:16歳
性別:男
種族:ドール(No.100)
身長:168㎝
職業:ギルドメンバー
所在地:港町メディア ウィングズギルド
出身地:研究都市クロックロック
〇能力
武器:ナイフ
正確に相手に投げることができ、ダーツも百発百中
能力
エレクトロマスター:簡単に言えば雷使い
自由に雷を操ることができる
属性:雷
技
・ジャックナイフ:単体無属性物理
素早い動きで翻弄して、ナイフを数本投げる
・サンダイグニッション:全体雷属性魔法
電撃の爆発を引き起こす
・サンダボール:単体雷属性魔法
電気の球をぶつける
・エレクトロサンダー:全体雷属性魔法
電気を放電させる
○エターナルフォースサンダー:全体必殺技雷属性魔法
◦温度不感知:雷属性効果
ドール共通の弱点
でも体調に影響がないわけではないので、気づかずに不調になっていることが多い
そのため、体温計を様々な形でどこかしらに常に手にしている
いちいち確認しているかは本人たちによるが…
─────────────────────
〇詳細
雷を操る能力者
ちょっぴり引っ込み思案だけどお人よしで、誰かがピンチになっていると敵味方関係なく手を差し伸べてしまう。
シズルという兄がおり、仲が良いが、ブラコン過ぎてたまに毒舌になることも…。
・ドール
オリジナルはレイ、Noは100番目。
エレットはレイのエレクトロマスターを完全に引き継いでいる。
他のドールは一部だけしか引き継げていない。
ちなみに、年齢も14歳から自分が生きた年数をプラスしているだけなので、実際はそんなに生きていない。
・シズル・ノクターン
血の繋がらない兄
仲は良好だが、シズルのブラコンうざ絡みには塩対応で接している。
─────────────────────
〇ストーリー
・ウィングズギルド
・エレット・エピソード
目を覚ますと、そこは筒の中だった。
ドール100番─エレットの誕生とともに、レイはこの研究を打ち止めにする決心をしていた。
複製し、自分の能力を残す為に行われた実験と研究。
自分では使えなかったエレクトロマスターの能力を残すための実験。
99体、今まで造ってきたが、全てが失敗。
「これで終わりにしよう」レイは呟く。
しかし、実験は成功した。
成功、してしまった。
エレットは、レイのエレクトロマスターを完全に引き継いで生まれてきてしまった。
レイは彼にエレットと名付けるが、クロックロックから去ってしまう。
研究の成果は、レイの父に引き継がれた。
エレットの世話役になったシズルは、最初は人形として見ていた彼らに次第に違和感を覚える。
彼らは、人間なんじゃないか…と。
実験台として使われていくドールを憐れみ、シズルはエレットと数人のドールと共にクロックロックを出ようと試みる。
その際、ハーディに協力(強制)してもらい、飛行船を奪う。
そして、レイの所在地を知ったシズルは、メディアに向かう。
メディアの外れの森に館があり、そこでレイはひっそり暮らしているそう。
そこに行くと、エレットが手を引っ張る。
引っ張られるがままついていくと、レイが庭にいた。
驚いた表情を見せるレイに、エレットは嬉しそうに抱きつく。
シズルは、「ドールを人間として見るべきだ」と伝える。
その言葉にレイはまた驚く。
研究者において、造り出されたものに感情は寄せない。
なのに、彼は人工的に作られたドールの事を人間と同じだと言うのだ。
レイも、ドールたちに愛情こそ注いでいたものの、人間としては見てはいなかった。
「君は、僕以上に彼らの真意を見抜いたのでしょうね」
エレットの頭を撫でながら、レイは微笑む。
「そうですね、彼らだって生きています。
僕は、なんて事をしてしまったんだ。
父親の思惑は見抜いていました。
僕には、この能力を使うことができないほど、弱い身体だ。
だから、この能力に耐えうる身体とその能力を生かすために、彼らを作った。
実際は、実験台の複製と殺戮機械を作りたかっただけなんでしょう。
……もうこれ以上、あの人に、僕の子供たちを悪戯に扱わせてはいけない」
レイはシズルに手を差し出す。
「そのために、僕に手を貸してくれませんか?
僕自体はあまりにも非力だ。
彼らを助け出すこともできないだろう。
でも、僕は僕のせいで生まれたことを不幸だなんて思わせたくない。
ちゃんと生きていて欲しい。
この世界は素晴らしいんだって知って欲しい!!」
シズルは頷く。
「仕方ない…
そう言われてしまえば、手を貸さずにはいられないな」
すると、エレットもレイの手を握る。
「ボクも、兄弟を助けたい。
ボクも、レイと気持ちは同じだよ!」
1年後、色々覚えていったエレット。
普通の人にしか見えない程、しっかりした少年に育った彼は、とあるチラシを見つけ、ギルドに志願することになる。
