キャラクター図鑑
【時空の使い手】シズル・ノクターン
「俺はどこにでも現れるよ。
そう、君の後ろにも、ね?」
「僕のエレットに、なんの用かなぁ?」
「はぁ、あまり疲れることはしたくないんだけど…」

〇基本
年齢:25歳
性別:男
種族:人間
身長:185㎝
職業:神出鬼没の情報屋、ウィングズギルドメンバー
所在地:港町メディア ウィングズギルド
出身地:研究都市クロックロック
〇能力
武器:ネルギキーパー(トンファ)
シズルが昔半分遊び、半分本気で作った武器
魔力に反応する魔石が反応し、魔刃を作り出す
振るえば、衝撃波を放ったり、切り裂く事が出来る
能力:時空間魔法
レイのエレクトロマスターと一二を争うほどの強力な能力
自分の意のままに時間や空間を操り、渡り、歪めることが可能
世界の崩壊を起こしかねない力だが、目覚めた時はとても賢い天才だったので、何の問題もなく操ってみせた
自分の力を誇示することもなく、移動に使う程度
属性:闇
技
・亜空切断:単体闇属性物理
空間ごと切り裂く、時々硬直状態
・タイムトリップ:全体闇属性物理
時を止めて攻撃
・ブレイクラッシュ:単体無属性物理
トンファで連続攻撃
○時空間のロンド:必殺技闇属性魔法
時空間に閉じ込めて、踊るように叩き斬る
◦空間転送:自身闇属性効果
いわゆるワープ、絶対回避状態
─────────────────────
〇詳細
エレットの兄
とてもエレットを可愛がっていて、彼に何かがあると相手はどうなるかわからない程、溺愛している。
彼の能力は"現在"に関わる力。
時空を司るといえど、過去や未来に移動することはできず、“現在”から“現在”を移動する。
故に、ワープしているように見えたり神出鬼没と言われる。
過去に関しては客観的に事実だけを見通すことはできるが、未来に関してはあまりよく視えない。
その為、最悪の未来を示唆されると全力で回避行動を起こす。
基準はエレットが悲しむか否か、どこまでもブラコンである。
─────────────────────
〇ストーリー
・ウィングズギルド
・師匠とシズル
クルミ「しずるーん!」
シズル「……」
クルミ「ちょっとしずるん、無視すんなよー」
シズル「…俺の名前はシズルです。
そんなふざけた名前じゃないですよ」
クルミ「君の名前は後ろに『ん』をつけただけでふざけた名前になるのかぁ、難儀だねぇ」
シズル「で、何の用です?
用事がなければぶちのめしますよ」
クルミ「おいおい、師匠に向かってなんという口の使い方だい。
身の程を知れ身の程を!
と、怒った顔もいいけど本題に入ろうか…
して君、この空間に入って何日が経過したかな?」
シズル「…1年はすぎていますね。
外ではそうでもないのだろうけど」
クルミ「そうだ。
私たちには1年、世界にとっては一瞬だ。
むしろ、君がこの空間に来て今、外に出たとしても、世界は一秒も動いていないのかもしれないね」
シズル「それが、この空間の特徴なんですね」
クルミ「まぁ、それはクルミさんがこの空間と世界を切り離しているからなんだけどね。
繋げれば世界は進むだろう。
さて、空間と時間、そしてそれらの重要性と役割について説いてきたけど、元の世界に戻る覚悟はできたかな?」
シズル「…そもそも、あなたが僕をここに拉致して監禁してたんでしょうが」
クルミ「そうともいう。
まぁ、時はそんなに動いちゃいないんだ。
そんな犯罪、誰にもバレやしない」
シズル「…で、元の世界に返してくれるの?」
クルミ「あぁ。
ただし、テストをクリアしたら、だけどね」
シズル「……」
クルミ「そんな顔をしなさんなって、この空間で学んで理解した君にならとーっても簡単な問題さ」
「俺はどこにでも現れるよ。
そう、君の後ろにも、ね?」
「僕のエレットに、なんの用かなぁ?」
「はぁ、あまり疲れることはしたくないんだけど…」

〇基本
年齢:25歳
性別:男
種族:人間
身長:185㎝
職業:神出鬼没の情報屋、ウィングズギルドメンバー
所在地:港町メディア ウィングズギルド
出身地:研究都市クロックロック
〇能力
武器:ネルギキーパー(トンファ)
シズルが昔半分遊び、半分本気で作った武器
魔力に反応する魔石が反応し、魔刃を作り出す
振るえば、衝撃波を放ったり、切り裂く事が出来る
能力:時空間魔法
レイのエレクトロマスターと一二を争うほどの強力な能力
自分の意のままに時間や空間を操り、渡り、歪めることが可能
世界の崩壊を起こしかねない力だが、目覚めた時はとても賢い天才だったので、何の問題もなく操ってみせた
自分の力を誇示することもなく、移動に使う程度
属性:闇
技
・亜空切断:単体闇属性物理
空間ごと切り裂く、時々硬直状態
・タイムトリップ:全体闇属性物理
時を止めて攻撃
・ブレイクラッシュ:単体無属性物理
トンファで連続攻撃
○時空間のロンド:必殺技闇属性魔法
時空間に閉じ込めて、踊るように叩き斬る
◦空間転送:自身闇属性効果
いわゆるワープ、絶対回避状態
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〇詳細
エレットの兄
とてもエレットを可愛がっていて、彼に何かがあると相手はどうなるかわからない程、溺愛している。
彼の能力は"現在"に関わる力。
時空を司るといえど、過去や未来に移動することはできず、“現在”から“現在”を移動する。
故に、ワープしているように見えたり神出鬼没と言われる。
過去に関しては客観的に事実だけを見通すことはできるが、未来に関してはあまりよく視えない。
その為、最悪の未来を示唆されると全力で回避行動を起こす。
基準はエレットが悲しむか否か、どこまでもブラコンである。
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〇ストーリー
・ウィングズギルド
・師匠とシズル
クルミ「しずるーん!」
シズル「……」
クルミ「ちょっとしずるん、無視すんなよー」
シズル「…俺の名前はシズルです。
そんなふざけた名前じゃないですよ」
クルミ「君の名前は後ろに『ん』をつけただけでふざけた名前になるのかぁ、難儀だねぇ」
シズル「で、何の用です?
用事がなければぶちのめしますよ」
クルミ「おいおい、師匠に向かってなんという口の使い方だい。
身の程を知れ身の程を!
と、怒った顔もいいけど本題に入ろうか…
して君、この空間に入って何日が経過したかな?」
シズル「…1年はすぎていますね。
外ではそうでもないのだろうけど」
クルミ「そうだ。
私たちには1年、世界にとっては一瞬だ。
むしろ、君がこの空間に来て今、外に出たとしても、世界は一秒も動いていないのかもしれないね」
シズル「それが、この空間の特徴なんですね」
クルミ「まぁ、それはクルミさんがこの空間と世界を切り離しているからなんだけどね。
繋げれば世界は進むだろう。
さて、空間と時間、そしてそれらの重要性と役割について説いてきたけど、元の世界に戻る覚悟はできたかな?」
シズル「…そもそも、あなたが僕をここに拉致して監禁してたんでしょうが」
クルミ「そうともいう。
まぁ、時はそんなに動いちゃいないんだ。
そんな犯罪、誰にもバレやしない」
シズル「…で、元の世界に返してくれるの?」
クルミ「あぁ。
ただし、テストをクリアしたら、だけどね」
シズル「……」
クルミ「そんな顔をしなさんなって、この空間で学んで理解した君にならとーっても簡単な問題さ」
