プロローグ
・グリムについて
ジェード「えー…先ほどは大変失礼いたしました、学園長…」
クロウリー「いえいえ、ちゃんと礼儀正しくできる子は好きですよ!」
ジェード「ごめんなさい。おれにはジュゼがいるので…」
ジュゼ「おい」
クロウリー「なぜ私、フられた感が出ているのでしょうか…?」
ジェード「てか、ごめんねジュゼ。
寮の掃除やろうと思ったんだけど…
雷やらなんやらの騒動のせいで全くできてないんだ…
こんな埃臭いところにみんなを座らせて…うぅ…」
ジュゼ「大丈夫だ、後で俺も手伝うからな?」
グリム「たくっ、ゴースト騒ぎもあったせいでお腹が空いたゾ。
飯ー!」
クロウリー「おっと、そうでした…
って!この猫何でここにいるんですか!!」
ジェード「あ、なんかこの寮に住みたいそうです。
だから仕方なく面倒見てます、ペットですね」
グリム「ペットじゃないんだゾ!
オレ様は世界一の大魔法士になる魔獣だゾ!!
このナイトレイブンカレッジで学んで、大魔法士になるんだゾ!」
ジェード「だーかーらっ!擬人化してから出直してこいっての!」
グリム「ギジンカってなんだ?」
クロウリー「流石に、モンスターの入学は許可できませんね…
前例もありませんし」
ジェード「だって。
諦めて、擬人化してきて、どうぞ」
グリム「ふなぁ…」
ジュゼ「…あの…こいつ、俺の使い魔として教室に置くことは可能ですか?」
ジェード「ジュゼ?」
ジュゼ「こんなに勉強したがっているんです。
こんなに学びたがっているモンスターがいるのに、むざむざ放置されるなど、俺としては放っておけません…
学園長は?どうなんですか?」
クロウリー「ぅ…それは…そうですね…」
ジェード「きゃージュゼちゃん優しい〜。
そうだね、黙って見過ごすなんてできないよねぇ」
グリム「オマエ、さっきと言ってることがコロコロ変わってるんだゾ…」
クロウリー「…わかりました。
ジュゼくんの使い魔として、在籍は許可しましょう!
問題を起こさなければ、授業の参加も認めてさしあげます」
グリム「ほ、本当か!」
クロウリー「えぇ、なにせ私、とーっても優しいので!」
ジュゼ「よかったな」
グリム「わーい!
ありがとうだゾ、ジュゼ!」
ジェード「えー…先ほどは大変失礼いたしました、学園長…」
クロウリー「いえいえ、ちゃんと礼儀正しくできる子は好きですよ!」
ジェード「ごめんなさい。おれにはジュゼがいるので…」
ジュゼ「おい」
クロウリー「なぜ私、フられた感が出ているのでしょうか…?」
ジェード「てか、ごめんねジュゼ。
寮の掃除やろうと思ったんだけど…
雷やらなんやらの騒動のせいで全くできてないんだ…
こんな埃臭いところにみんなを座らせて…うぅ…」
ジュゼ「大丈夫だ、後で俺も手伝うからな?」
グリム「たくっ、ゴースト騒ぎもあったせいでお腹が空いたゾ。
飯ー!」
クロウリー「おっと、そうでした…
って!この猫何でここにいるんですか!!」
ジェード「あ、なんかこの寮に住みたいそうです。
だから仕方なく面倒見てます、ペットですね」
グリム「ペットじゃないんだゾ!
オレ様は世界一の大魔法士になる魔獣だゾ!!
このナイトレイブンカレッジで学んで、大魔法士になるんだゾ!」
ジェード「だーかーらっ!擬人化してから出直してこいっての!」
グリム「ギジンカってなんだ?」
クロウリー「流石に、モンスターの入学は許可できませんね…
前例もありませんし」
ジェード「だって。
諦めて、擬人化してきて、どうぞ」
グリム「ふなぁ…」
ジュゼ「…あの…こいつ、俺の使い魔として教室に置くことは可能ですか?」
ジェード「ジュゼ?」
ジュゼ「こんなに勉強したがっているんです。
こんなに学びたがっているモンスターがいるのに、むざむざ放置されるなど、俺としては放っておけません…
学園長は?どうなんですか?」
クロウリー「ぅ…それは…そうですね…」
ジェード「きゃージュゼちゃん優しい〜。
そうだね、黙って見過ごすなんてできないよねぇ」
グリム「オマエ、さっきと言ってることがコロコロ変わってるんだゾ…」
クロウリー「…わかりました。
ジュゼくんの使い魔として、在籍は許可しましょう!
問題を起こさなければ、授業の参加も認めてさしあげます」
グリム「ほ、本当か!」
クロウリー「えぇ、なにせ私、とーっても優しいので!」
ジュゼ「よかったな」
グリム「わーい!
ありがとうだゾ、ジュゼ!」
