愉快痛快ピクミンず

ポメ(オッチンが大きくなって乗れるようになった!
 あの謎の洞窟前にいる宇宙服に接触できそう…)


と、オッチンに乗ってピクミンたちと共に向かうが…。


「「「ぽぎゃ〜〜!!!」」」


大絶叫からの大合唱。
シェパードたちの慌てた声も聞こえてくる。


シェパード『なんだ!?どうしたんだ!?』

ポメ「オッチン溺れた!!なんで!?」

コリー『どうやら水辺に突っ込んだようですね…』

シェパード『オッチンは泳げないぞ!』

ポメ「うっそ!?研修映像だと泳いでましたよ!?」

シェパード『あぁ、それは先代の救助映像だな。
 オッチンはまだ新米だからな』

ポメ「……すまんオッチン」


キレイな土下座を見せるポメ。
オッチンはびっくりこそしたものの、ブルリと水気を落とすように震えて、ポメのヘルメットを舐める。


オッチン「ワン!」

ポメ「あぁ、スリスリしてくれる…
 ええんやでしてくれるの?嬉しい…」

シェパード『それはいいが、ピクミンにも群がられてないか?』

「「「みゃ〜ん」」」

ポメ「それはいつものことですね」

コリー『いつものことなんだ…』

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