ほんへ

ポメ「どこ!!!!????」

オッチン「わう!?」

コリー「いきなり大声出してどうしたんです!?」

ポメ「先輩…オッチンの…ポンポン尻尾がぁ…」

コリー「おや?本当ですね、尻尾が葉っぱになってます」

シェパード「なんだと!?気づかなかった…いつからだ?」

ポメ「私が夜オッチンとピクミンたちと触れ合ってから寝てるので、その時はポンポン尻尾はありました!」

シェパード「今朝、このような状態になったというわけか…」

パピヨン「オッチン、身体見せてね〜」

オッチン「わん!」

パピヨン「うーん…体調はバツグン、どこも悪くなさそうだよお」

シェパード「特に尻尾が変わった以外に変化もなさそうだ」

ポメ「……先祖返り…いや、確証するには早いかな…」

コリー「先祖返り?なんですそれ…」

ポメ「前々から思ってたんですよ。
 モスとオッチン、似過ぎじゃありません?」

シェパード「それは、そうだが…」

ポメ「宇宙犬って元々どこに居た種族なんですか?
 もしかして、原種がこの星という可能性は…」

シェパード「…あるだろうが、今はオリマーさんの救助を優先しよう。
 オッチンも大丈夫そうだからな」

オッチン「わんわん!」

ポメ「えぇ…こんな楽観視していい状況なのだろうか…」
 
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